年内の試験もようやく終わり、しばし自分の好きなことに打ち込める時間ができた。
先日、友人と出掛けた展覧会のミュージアムショップで、ウィリアム・モリスの画集を発見。
maruはLIBERTYが大好きなんだけど、William Morrisこそアーツ&クラフツ運動の父。
LIBERTYだってウィリアム・モリスなしには発展しなかったかもしれないライバルでした。
現に、モリス氏の死後、彼のいくつかのデザインはLIBERTY社に引き継がれ、現在もまったく色あせることなく生きています。
その代表格がこちら「Strawberry Thief」。いちごをくわえる愛らしい「泥棒」さん。
新丸ビルのIDEEでこのミニクッションを見て、すぐに欲しい!と思ったんだけど、自分の部屋に合うか自信がなくて衝動買いは控えたのでした。その後試験続きでチャンスがなく、今月に入ってお店に行ったら、見当たらない…
ダメ元で店員さんに聞いたら、奥から最後の一点を出してきてくれました!!
たまたま友人から割引券を貰っていたので、お得に購入できたし、すごく嬉しかった。
最初からすっかり301号室に馴染んでいます♪
そして、冒頭に書いたミュージアムショップでは、こんなTシャツも発見。
ウィリアム・モリスデザインのアルファベットは、「a」?
maruは名前のイニシャルにaがあるので、これは私のためのものだよね!
というわけでこちらもお買い上げ。
季節外れにつき、当分出番はなさそうですが、春が待ち遠しい♪
モリス氏も、まさか自分のデザインがこんな21世紀に、遠い日本の誰かに愛されているなんて、予想しなかったでしょうね。
これってとても素敵なことだと思いませんか。
本当にいいものは、時代に関係なく人々に受け入れられ、永遠に生きていくのですね。


