先日ちょっと書いた、スパイラルで開催中(今日までだけど)の「Be Honest!」展のお話。
フィンランドのインテリアメーカー「artek」と、言わずと知れたファブリックメーカー「marimekko」のコラボレーション。
artekのロングセラー、「stool 60」は、なんと今年で75周年なんですって!
このデザインのマネモノは、いまや、日本の隅々まで浸透してます。たぶん世界中・・・勝手な想像だけど。
日本では、ラーメン屋さんの椅子だってこのデザインだと思うもの。
究極のシンプル椅子!!
これに、marimekkoのファブリックを張ったさまざまな椅子が展示されていて、とても面白かった。
しかも、堅苦しい展覧会とは違い、順路もなく好きなように歩き回れるのが気に入った。
天井から長~く吊るされたファブリックは、私の大好きな「kaivo」という柄。泉という意味で、こんこんと湧き上がる泉がこんなにスタイリッシュにデザイン化されちゃうなんて、いつ見ても惚れ惚れしてしまう。
これが1964年のデザインだなんて、信じられないというか、60年代はいろいろな意味で円熟期で、いまよりモダンだったのかなぁとも思う。
もっといろんな写真をUPしたいんだけど、ひとつの記事に複数の写真をUPする方法がわからないので、もっと勉強しますです。
