maruのおしゃれDIARY

待ちに待った仲良し仲間との新年会。

それはいつからとなく自然発生し、毎年続いている1月2日の行事。

大人のおしゃれ仲間新年会なので、自分の好きな街・好きな店で戦利品をゲットした人から徐々に集まり、なんとな~く始まる。


集団行動はしない。


最終の集合場所が丸の内のとあるパブ、とだけ決まってる。


家を出る前にメールやLINEで連絡するのがなんとなくのルール。


で、今年のmaruは10時半頃家を出て、まずは渋谷PARCOへ。

お目当ては、写真のキラキラスタッズシューズ!

写真がある=ハイ、買えたんです、無事に(*^_^*)


VIA BUS STOPにあったスペイン製のキラキラシューズは、もともと新宿の小田急百貨店で母が見つけました。

そういうセンスだけは若い母、なにかと見つけてきては情報をくれちゃう・・・。

おかげでmaruは禁欲生活できません(笑)



先に丸の内に到着していた友人が、レジだけで50人くらい並んでるとか、通路にはみ出してるとかオソロシイ情報をLINEで流していたので、さぞかし渋谷もスゴイことになっているかと思いきや、案外すいててmaruは落ち着いてお買い物できました~♪

友達にさっそく画像を送ったら、「マイケルか!」とツッコミが入りました(笑)


その後丸の内でみんなと合流したけど、ほんとにスゴイ人だった・・・

今日に限っては、渋谷のほうが丸の内より落ち着いた街に見えましただよ・・・

で、いつものパブも20分待ちでした。こんなの初めて。

なんか丸の内の混雑ぶりに、ちょっとウンザリ&ガッカリしちゃいました。


だけど、みんなと戦利品報告をしたり、いろんなくだらない話やら楽しい話、有益な情報交換をして大満足。なにしろ28日からずっとお休みのmaruですから、今日はみんなから刺激を貰ってリフレッシュできました。


ここでmaruの2013年の抱負。

なりたい自分になる。

なれなくてもいい、目指す。

そして自分にもっと自信を持つ。

独り立ちする(安易に人を頼らない)。←これが自信につながるのではないか、と。


漠然としているけれど、それが目標。そうとしか書けない。

要するに、強くなりたいのだ。

頑張りますよ!






maruのおしゃれDIARY

今年もよろしくお願いいたします。

今回の年末年始は10連休・・・。これといった予定も立てなかったことを猛省。

28日からお休みしているので、かれこれお休みも5日目となり、マーヒーこの上なし!!


写真は、クリスマスにフィオナ夫妻から頂いたハリスツイードのポーチ。

翌日からさっそく会社に持って行ってます。

見た目がコンパクトな割にしっかり入るので、薄化粧なmaruには充分です。


初めてハリスツイードを見た(触った)のはおそらく20代の頃だと思う。

そのときは、すごく素敵だけど、どうしてこんなにガサガサして肌触りが悪いのだろう、って思った。

その後アイルランドでいろいろなツイードを見て触って思ったのは、これは気候が作ったのだということ。

アイルランドやスコットランドは、ヨーロッパの中では冬の寒さは比較的楽な半面、夏でも涼しく、時によっては寒い日もある。

だから、彼らの生活には春夏秋冬がはっきり存在しない。

結果、夏でもツイードのジャケットとハンチング帽姿のおじいちゃんがいたりする!(ホントです!!)

勝手な持論だけど、このガサガサと粗い織物は、麻に通じるさらさら感があり、これが夏にもいいのかな~とmaruには思えるのです。


東京の夏は、「クソ(excuse me please!)」がつくほど蒸し暑いので、もちろんいくらハリスツイードでもウールジャケットなんて着られたものではないけれど、この夏maruは定期入れを愛用しました。

手にしても別段暑苦しいい感触はありませんでした。

このさらっと感が、ハリスツイードの命なんじゃないかな、ってmaruは思ってます。


今年もツイードを探究します♪

今年もたくさんおしゃれを勉強します♪

そんなmaruを2013年もよろしくお願いいたします。


maruのおしゃれDIARY

年内の試験もようやく終わり、しばし自分の好きなことに打ち込める時間ができた。

先日、友人と出掛けた展覧会のミュージアムショップで、ウィリアム・モリスの画集を発見。

maruはLIBERTYが大好きなんだけど、William Morrisこそアーツ&クラフツ運動の父。

LIBERTYだってウィリアム・モリスなしには発展しなかったかもしれないライバルでした。

現に、モリス氏の死後、彼のいくつかのデザインはLIBERTY社に引き継がれ、現在もまったく色あせることなく生きています。



その代表格がこちら「Strawberry Thief」。いちごをくわえる愛らしい「泥棒」さん。

maruのおしゃれDIARY

新丸ビルのIDEEでこのミニクッションを見て、すぐに欲しい!と思ったんだけど、自分の部屋に合うか自信がなくて衝動買いは控えたのでした。その後試験続きでチャンスがなく、今月に入ってお店に行ったら、見当たらない…

ダメ元で店員さんに聞いたら、奥から最後の一点を出してきてくれました!!

たまたま友人から割引券を貰っていたので、お得に購入できたし、すごく嬉しかった。

最初からすっかり301号室に馴染んでいます♪



そして、冒頭に書いたミュージアムショップでは、こんなTシャツも発見。

maruのおしゃれDIARY

ウィリアム・モリスデザインのアルファベットは、「a」?

maruは名前のイニシャルにaがあるので、これは私のためのものだよね!

というわけでこちらもお買い上げ。

季節外れにつき、当分出番はなさそうですが、春が待ち遠しい♪
モリス氏も、まさか自分のデザインがこんな21世紀に、遠い日本の誰かに愛されているなんて、予想しなかったでしょうね。

これってとても素敵なことだと思いませんか。

本当にいいものは、時代に関係なく人々に受け入れられ、永遠に生きていくのですね。