50年代60年代を想起させる超王道・大甘のラブストーリー❕
タカラヅカでも観たことのあるような物語。
ほろ甘酸っぱい気分でエンディングを迎えると、流れる曲が”Sing sing sing”(劇中のパーティシーンでも使われている)、更に郷愁を高めてくれる。
こういう映画がまだハリウッドで創られるんだと驚きつつ、「なんと古臭い!」と一蹴する間もなく、中高生時代にゴシックロマンに酔いしれた団塊世代は、ついつい見入ってしまいました。
主人公カップルのゆるぎない美貌もまさに古き良き時代のハリウッドそのもの。
こういう映画、嫌いじゃありませんねえ。
