長田洋子のBLOG ~ Yoko Osada Official!

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仙台のフリーナレーター おさだようこの日々です

フリーランスのナレーター、長田 洋子(おさだ ようこ)です^^

現在のレギュラー ~ NOW ON AIR!~

仙台放送「あらあらかしこ」(毎週土曜)内、「あらかしブログ」ナレーション

J:COM仙台「ジモトトピックス」ナレーション

その他、各種CMナレーションなど♪

これまで
TBCラジオ「GOODモーニング」アシスタントパーソナリティ、
     「それいけミミゾー」「ラジオな気分」ラジオカーリポーター
TBCテレビ・ラジオ 定時ニュース、天気予報
テレビ東京「カンブリア宮殿」ナレーション
仙台放送「パイロットバーン!2」ナレーション
BS-TBS「ストライクガール!」ナレーション など他多数

2025年を振り返って、新しく挑戦したことの中からひとつ挙げるとしたら、
初めてウェビナーを主催したことかもしれません。

 

ゲストは、アメリカのナレーターのキャスティングディレクター
ケリー・モシンスキーさん

 

英語が得意ではない私は、ChatGPTや翻訳ソフトをフル活用して出演依頼のPDFを作り、

思い切ってメールでオファーしました。
(翻訳と準備に没頭しすぎて五十肩になりましたが、ようやく回復してきました…!)

 

通訳は、元ミヤギテレビアナウンサーで、日英ナレーター・MCとしてもご活躍の

Voiceover Japan 藤村由紀子さんにご協力いただきました。本当にありがとうございました!

 

ケリーさんは、アメリカで最も歴史のあるナレーターのキャスティングハウスの3代目オーナー。
キャスティングだけでなく、ナレーター向けの講座やウェビナー、ボイスデモディレクションも手がけていらっしゃる、私にとって憧れの存在のひとりです。

 

2024年12月、ロサンゼルスで開催されたナレーター向けカンファレンスで、
ケリーさんが講師を務める少人数クラスに参加しました。
全編英語だったため、翻訳ソフトを立ち上げたPCを抱えての参加でしたが(私は英語がほとんどできません)、
トレンドや考え方のお話、そして実技と、とても刺激的で学びの多い時間でした。

 

英語力や表現力の未熟さを痛感し、恥ずかしさや悔しさもありましたが、
それ以上に「楽しい」「もっと学びたい」と思える、忘れられない経験になりました。
一緒に参加していた英語話者の皆さんの温かさにも、心から感謝しています。

 

 

【なぜウェビナーを開催したのか】

hitocoeというナレーターのコミュニティで何かイベントを企画してみては?というヒントをいただき、

自分が参加してみたいものは何かな?と想像した時に真っ先に出てきたのがこのウェビナーでした。

 

海外のウェビナーやクラスにはこれまでも参加してきましたが、
「質問したいのに、英語ではうまく聞けない」
「日本語のサポートがあったら、もっと深く理解できるかもなぁ」
と感じることが多くありました。

 

また、海外への営業についても、
営業を受ける側・キャスティングする側の本音を直接聞くほうが、

ミスマッチが減り、双方にとって良いのでは
と思ったことも、開催の大きなきっかけです。

 

当日は、
・キャスティングディレクターへのアプローチ方法
・ボイスサンプルやオーディションのポイント
・どんなナレーターと仕事をしたいか

・日本語ナレーション市場について
など、参加者の皆さんの質問を交えながら、たくさんのお話を伺うことができました。

 

このウェビナーは、私ひとりの力では決して実現しなかったと思います。
ご参加くださった皆さまのおかげで開催でき、皆さまのご質問を通して学びもさらに深まりました。

2026年も引き続き、たくさん学びながら、日々の活動に活かしていきたいと思います!


これからもどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

あけましておめでとうございます🎊
皆さまにとって素敵な1年になりますようお祈り申し上げます☺️

今年も引き続き、
【世の中に自分を開いていく】をテーマに、

日本・海外問わず、英語はあまりできませんが、
物おじせず、心を開き、交流や会話も楽しみ、
学んで実践、営業、英語学習など、たくさん行動していきたいです。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!


今月のLAでのナレーターのアワードの授賞式にも行きたかったのですが、
行けても仕事のため今年も夜8時には式を途中退席せねばならず><;
また、1月は予定が多く詰まっていることもあり、
ひと月 考えに考えた末、行かないことにしました。

海外のナレーターさんたちなどとの交流機会は、
リアル・オンラインともにこの先もたくさんあると思うので
今回は行けなくて残念ですが、また違った形でネットワークを作っていきたいです^^

お正月はがっつり休んで英気を養います😊
今日は初売りに行って冬用靴下と大好物の醤油味のおかきを買いました!🧦🍘☺️


 

今更ながら、【2024年12月】に

引き続き、That's Voiceover Career Expo2024に参加してきた話を書こうと思います。

 

このナレーターのためのカンファレンスは、

アメリカのナレーターの団体SOVAS (ソバス)主催で、アメリカのロサンゼルスで毎年開かれています。

 

ナレーター・声優に関する講演会や、公開オーディション、表彰など

様々な催しがあり、ナレーターとしての飛躍のきっかけを求めてアメリカだけでなく世界中からナレーターが集います。

 

ホテルのボールルームでの講演などがかなり大人数が集まる部屋で行われる一方、

同じフロアの会議室サイズのお部屋では、20人ほどを対象にした個別クラス(マスタリーインテンシブ)もたくさん開かれました。

朝昼の軽食付きのカンファレンス全体の参加料金の他に、

個別クラスは別料金がかかりますが、受講して本当によかったです。

 

実技に参加できるチケットと、見学だけのチケット、両方あるので自分の都合(語学力など)に合わせて選べるのもありがたいです。

 

テーマは講師によって、CMやEラーニングなどのナレーション読みの指導や、ボイストレーニングなど様々です。

私は事前に英語に悪戦苦闘しながら調べまくって、

キャスティングディレクターさん、エージェントさんが講師の講座などを受講。

 

 

こんな感じです。

まずは、講師からのお話や、質疑応答があり、

その後、原稿が配られ1人ずつ前に出てマイク前でナレーションを読み、

講師にアドバイスをいただくという流れでした。

 

配られた原稿が英語なので、急いで和訳し、私も読みの実技をしました。

翻訳がうまくできず長〜いものになってしまったので、もうちょっと短く読みやすいものに素早く変換できたらよかったなと反省。

 

でもトレンドや読みについてのお話、そして、アメリカのナレーターさんたちの読みを聞くことで、

今、彼らがどんな読みをしていて、何を良しとしているか感じてくる、自分の耳で聞いてくる!という

1番の目標はしっかり達成することができました!!!

 

 

全て英語ですが、ポケトークライブ通訳をノートPCで立ち上げていたので、日本語訳を読みながら参加。

想像力も働かせつつ7、8割は理解できました

(専門用語やフランクな例え話などはちょっと理解が難しい所もありましたがとっても役に立ちました!ありがとう!ポケトーク!!)

 

しかし! いざ前に出て自分の読みの番です。

右手に原稿、左手にポケトークライブ通訳を動かしたままのノートPCを持ってマイク前に。

 

足元にPCを置いて1回目の読み。

 

講師から、英語でフィードバックが来ます。

 

なんて言ってるのかな?とPC画面に目をやると、なんとこんな時に限って

ポケトークの画面が

 

 

スンっ・・・

 

 

PCが音を拾えていなかったのが、翻訳されてない!!!!

 

 

大焦りです・・・

 

なんて言ってるのか分からなくて大汗をかいていると、

 

 

周りの参加者のナレーターさんたちが声をたくさんたくさんあげてくれて、

 

あ、もっと元気に読んでみて!ということだったのか!と1分くらいかけて理解。

 

なんとか実技を終えました。

 

ディレクションによく使われる言葉たちは普段から拾い集めておいた方がいいのだなと深く深く思いました!

 

そんな、いざという時にPC画面が スンっ となったのは、

別のクラスでも1度あって、

めちゃめちゃ肝を冷やしました・・・

 

自分が質問したことに対するお答えをいただいた場面で スンっ 

 

おぉぉ・・・

 

洗車した後に雨が降るくらいの感じですね、

 

うわあぁ、このタイミングにぃ!? という感じですね。

 

 

やっぱり英語の勉強もっと頑張ろうと思いました^^

 

 

現地で合流した日本人ナレーターさんはもちろん、

海外のナレーターさんたちもみんな親切にしてくださって

そのおかげでなんとか過ごせた3日間でした。

 

 

もっともっといろいろありましたが、

また時間のある時にUPできたらと思います

 

これからカンファレンスに行ってみたいなという方のお役に立てるような記事にできたらいいのですが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

【2024年12月】That' Voiceover! Career Expo2024という、

アメリカのロサンゼルスで開かれたナレーターのためのカンファレンスに参加した際のことを書いていきたいと思います。

 

 

・・・と思ったのですが、

 

すでにnoteに記事がありますので、

まずはnoteのリンクを貼りますね! 

こちらのブログでもおいおい書いていこうと思います。

 

 

 

ナレーターのアカデミー賞と言われる、アメリカのアワード、

VOICE ARTS AWARDS(ボイス・アーツ・アワーズ) 2024

 

⭐️企業動画ナレーション 日本語部門、

⭐️Eラーニングナレーション 日本語部門の 2部門で

 

最優秀賞をいただきました!

 

このアワードは、ナレーターのためのもので、今回で11回目。

日本語部門は去年開設されました。

 

一緒に仕事をしてくださっている皆様、

家族にも感謝感謝です。

 

 

私は仙台市内のスタジオでのナレーション収録のほかに、

海外のお客様に向けて、自宅スタジオでの収録〜納品もしています。

海外のお客様が日本語のナレーションを注文する時に、

あ、この人はアワード受賞しているし安心だな、と思って頂けたら嬉しいなという思いもあって応募しました。

 

〜〜〜

現地時間の12月8日、ロサンゼルス・ビバリーヒルトンホテルでの授賞式で

各部門、ノミネート者の中からWINNERの発表がありました。

 

ノミネートして頂けただけでも嬉しかったですし、まさか自分の名前が呼ばれるとは思っていなかったので本当にびっくりしましたが、

ステージでなんとか感謝の気持ちをカタコトの英語でお伝えしてきました。

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

12/5〜、3日間開かれた「That's Voiceover! Career Expo」というナレーションに関するイベントと、

12/8のVoice Arts Awardsの授賞式に参加してきました。 場所はロサンゼルス

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ノミネート者の発表があったのは、10月下旬。 授賞式の場所はアメリカ・ロサンゼルス。

お金がかかるので迷いましたが、スケジュールが空いていて、家族も健康、ノミネートもされている、と、

行ける条件が整っているではないか!来年もこうとは限らない!と気づき、そこから渡米の準備を進めました。

(ちなみに渡航費用も、授賞式出席も自腹です^^;)

 

また、

授賞式前の3日間行われた「That's Voiceover! Career EXPO」にも全日出席。

これは、3日間、朝から夕方まで、ナレーションに関する講演や講座、少人数の指導クラスなどが目白押しで、

新たなネットワークや仕事のきっかけを求めて、世界中からナレーターが集まるイベントです。

 

なぜ英語もわからないのに講座などに参加したかというと、

 

私は現在日本のナレーションのお仕事の他に、少しですが外国企業等に日本語の自分のナレーションを納品する仕事もしており、

最終的に見聞きするのは日本人だとしても、間に外国の人が入っているためか営業のアイディアなどが浮かびにくく、営業以外でも読みの部分などで

日本で活動している時には持っている(と思う)、「なんとなくの感覚」も掴みかねているところがありました。

 

そこで、

キャスティングディレクターの方々のお話や海外の皆さんの読みを聞くことで、

なにか1つでも感覚が掴めたら良いなと思ったからです。

 

だって現在、目標の売り上げには程遠いんですよ………ひたすら勉強と交流をしてきました。

✈️

 

英語がわからないので、ポケトークライブ通訳という翻訳ソフト頼みです。

 

私は英語力なし、繋がっても利益特になさそうなただの日本人ナレーターですから、

授賞式の1日だけ行っても、あまり交流もできずに終わるかなーと思いました。

なので交流できるのか、何が学べるのかも分かりませんが、時間はあるし、

まずとにかくその場に4日間いる、

気になるテーマの講演やクラスにどんどん行ってみることにしました。

 

 

英語がわからなすぎてくじけたら観光に繰り出そう……

ロサンゼルスにはレイカーズもドジャーズタジアムもハリウッドもあるんだから……と自分を勇気づけて飛行機に飛び乗ったわけです。

 

出発前の準備はなかなか進みません。質問事項などを考えては英訳して……を繰り返し、あっという間に出発日。

そしてイベントの2日前にLAに着いたわけですが、観光の計画はまったく立てていません。

きれいなままの”地球の歩きかた”をスーツケースに放り込んで。

 

 

さて、私のLA滞在はどうなったのでしょうか、

それはまた後日……