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長田洋子のBLOG ~ Yoko Osada Official!

仙台のフリーナレーター おさだようこの日々です

アシスタントパーソナリティをさせて頂いている

TBCラジオ「GOODモーニング」、

第1・3火曜の映画コーナー、先週の

映画評論家の襟川クロさんおすすめの映画は

岡田准一さん主演の「ザ・ファブル」!

 

観てきました〜

クロさんがおっしゃる通り、「ちょうどいい映画」でした!

 

外は蒸し暑くどんより曇り空、

涼しい映画館で、強めの炭酸のようなこの作品を観れば、

 

うん、スカッとします!

 

もちろん血が流れるシーンなど、あります。

見るの怖いな〜と思わず目を半分閉じたシーンも私はありましたが、

 

アクションシーンは、

まるでプロレスを観ているかのような面白さと爽快感!!

 

〜〜〜

…ストーリー…

岡田さん演じる伝説の殺し屋が、

ボスの命令で、1年間誰も殺さず「普通の人」として暮らすことになるんですが、

ここは映画です。ある出来事がありそんなわけにはいかなくなる!

でもボスの命令で誰の命も奪えない…どうするファブル!

…この後は映画館で…

 

本業は殺し屋ですから、私たちの「普通」とはちょっとずれてるわけで

鍛え上げられた岡田さんのかっこよさの上に、

普通に生きようとしているなんだか笑える岡田さんが重なって、和みました。

 

そして、相棒役の木村文乃さんがすっごくかっこよかったーーーーー!!!

 

 

先日お休みをいただきまして、大人の修学旅行 的な感じで旅をしてきました。

 

ニコ石垣島の農園で、収穫体験しながら、おばあさんに島料理を教わったり、

 

海に潜ったり(マンタに会ったうお座)、

 

船本島では、普天間基地が見渡せる公園に行ったり、

 

星市場に並ぶ地元の野菜など食材を見たり買ったり、

 

 

地元の方のお話を聞いたり、きれいな海や緑を眺めたりと、

心に 栄養をたくさんチャージしましたー。ふかふか。

 

休むにあたっていろいろご調整いただいた皆様に感謝感謝です晴れ

 

お土産に買った青パパイヤと島ニンジンがおいしい!!

 

細長~い島ニンジン、冬が旬だそうです^^

 

毎週月・火曜は早起きしてます〜
TBCラジオ「GOODモーニング松尾です」朝6:30〜生放送ですニコニコ

アシスタントパーソナリティをさせて頂いています星

 

◯きょう、月曜の朝は、6時代後半のコーナー「ニュースこれ1本!月曜はスポーツ」
… 大谷翔平選手と大坂なおみ選手の話題を

 

◯7時代からはニュース解説、皆さんから頂いた川柳音譜など紹介しながらお届けしました。

 

あぁぁ… 宣伝なのに事後報告…ニコ 

 

ということで、下記のradikoで、生放送以外にも
タイムフリーで過去1週間の番組も聴くことができますので

よろしければぜひお聴き頂けましたら幸いです〜m(_ _)m

 

 

http://radiko.jp/#!/ts/TBC/20180903063000

先週末、仙台でも先行上映が行われた「万引き家族」

 

私も6/2(土)の朝一番の回で、観て来ましたビックリマーク

 

お昼から予定があったので、早起きして映画館へ。

映画を観て、こんなことを思い出しました。

 

・・・

 

大学1年生の4月、火星学科、、、わー、楽しい誤変換ルンルン 今ならこっちに通うかも。

 

えーとですね・・・家政学科、だった私は「家族論」という講義を受けていました。

 

大学1年の4月、最初の授業のはじめに、先生が私たち学生に、

 

「家族とは?」という質問をしました。

 

星学生「一緒に住んでいる」・・・教授「例えば単身赴任のお父さんは?」「大学に通う一人暮らしの学生(きょうだい)は?」

星学生「血が繋がっている」・・・教授「夫婦は?」「養子縁組は?」

星学生「祖父母と父母、きょうだいかな〜」・・・教授「例えば親戚も一緒に暮らしている大家族もいるよね」

 

これ以外にも色々な発言がありましたが、発言に対して教授から返ってくる質問に、う〜ん・・・と考え込んだのを覚えています。

答えがひとつにまとまることなど あるはずもなく、

 

自分にとっての家族、は想像がついても、自分以外の人の 家族の定義など できない、

 

のだなと、(こう書くと当たり前のことですが)

意外と忘れてしまいがち、決めつけてしまいがちなことを、胸に刻んでもらったと思います。

 

「一般的に家族とはこういうものだ」などと、答えを1つにできる類のものではないんだという、

実は至極当たり前のことを、いかにぼんやりとしか捉えていなかったかと感じたのを思い出しました。

 

普通、家族って○○だよね、当然母親って〇〇だよね、□□って〇〇するべきだ、と

 

自分の立ち位置からしか見えないもので出来上がった価値観で、

他人を、また自分自身をも しばってしまうことは、決めつけてしまうことは どうなんだろう、

よくないんじゃないかなどなど、色々考えさせてくれた授業でもありました(当時は 先生こわかったなぁ。。。笑)

 

・・・

 

映画を観て、おんなじようなことを思いました。

 

映画の中のあの家族たちが、どういう道を進んでいくのか

頭の中の水たまりに、ぶわーっと、波紋が広がっています。

 

観てよかったビックリマークビックリマーク

 

「タクシー運転手 約束は海を越えて」

本当に、すごいの観ちゃった・・・と思いました。

 

1980年、韓国現代史上、最大の悲劇とされる光州事件を切り取った作品。

世界中に真実を伝えるため光州を目指すドイツ人記者と、彼を乗せたタクシー運転手の物語。

 

ソン・ガンホ演じる主人公の、タクシーのおっさん運転手は、大金をもらえると聞きつけ、理由も分からないのにドイツ人男性記者を乗せてソウルから光州をめざすことに。

大金が手に入ると言うんで、おっさん、もうルンルンです。

 

このおっさん運転手、なんだか軽いし、のん気だし。だいじょうぶかなー

あんたがこれから行くところは・・・

 

ソウルはもちろん韓国の他地域の人も、光州で本当は何が起こっているのか知りません。

軍隊が道という道を封鎖して、電話も切られている、報道も統制されています。

道を進むにつれて、だんだんと理解していく運転手。

 

そして2人は、武器を持たない市民にも銃口が向けられ弾圧されている

恐ろしい光景を目にすることに。光州では大変なことが起こっていたんですね

 

光州の人の温かさに触れ、現実を目の当たりにし、のん気なタクシー運転手にも変化が。

何も知らずに光州に入ってしまった運転手と、真実を報道するために来たドイツ人記者。

この2人、どうなってしまうんでしょうか。

 

ほんとに、ただ平和を願った一般市民にまで銃口を向け暴力を振るうなんて、何の権利があってやってるんだよコンニャロー!とマッドマックス怒りのデスロードだった私です。

陽気な前半から一転、後半はもう笑ってはいられない事態へ。仲間とかわした約束は守られるのでしょうか。

とっても見ごたえのある映画でした。