最近友達に借りて読んだ絵本。

あらしのよるにシリーズ 全7巻
$amelieの日々是好日-arasinoyoruni
父さん、スケ様、私 と家族ではまってしまった・・・

おおかみとひつじの物語。
「食うもの」と「食われるもの」の関係が友情となる。
しかし「食うもの」側の本能と戦う心の葛藤は最高ビックリマーク
読む側がぐいっと引きつけられる展開。

6冊目で読み切ったと勘違いした私。
余りの切ない展開に涙でたしょぼん
そこで父さん、「7冊目読んだか?」
私「エっはてなマークあれは7冊目ではなかったのか~」
どおりで、悲しすぎる結末だと思ったあせる  
安堵感・・・

そして7冊目、結果HAPPY HAPPY。
ってかこれ、深いわぁ~
愛だね愛ラブラブ 





ってこれ、かなり前からあった本みたいで、、、
映画にもなってたとか・・・(こんないいものをスルーした自分がガーン)



明日には友達に返却。
欲しくてamazon調べたら、1冊1050円・・・

っと、中古で100円くらいからあるわ。
買っちゃう?どうしよ。

100円だよ。買えよ。悩む金額ちゃうし。
仮面ライダー 出動します。
続いて くまごろう出動します!

$amelieの日々是好日-shutudo-

また、できてきました。乗り物ロケット


あまりに楽しそうなんで写真を撮ろうと少し前かがみ・・・

$amelieの日々是好日-suke

パチリカメラ

顔を向ける事無く言った台詞

スケ様「なんで写真とんの~?」
母「楽しそうやし。」
スケ様「ふ~ん 別にいいけど、壊さんといてな~」

母「スミマセン汗」

amelieの日々是好日-IMG_0523.JPG

今年のカレンダーは、写真です。
でも普通の写真とは違います。写真家のとっても熱い想いが伝わるもの☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
私がとても尊敬してるママ友達は、以前沖縄で生活をしていた事があり、
沖縄のいいところばかりでなく、過去のそして今も抱える問題を
京都に帰ってきた今も見つめ、そして考えています。
沖縄が大好きなんだそうです
そんな彼女から、泡瀬干潟の話を聞きました。
今、この生物多様性日本一の干潟を埋め立てて人工ビーチにしよう!
と考えてる人等がいるそうです。
それを反対している人達の中に、このカレンダーを撮影した写真家さんが います。
彼の撮った写真は、海と生き物達が、ここにいるよって語りかかけてくれるような…。
生命を感じる写真だと思いました。
毎月めくるのが楽しみっ!!

なんで、あの綺麗な海に埋立てした人工ビーチがいるんだろう?
それで、本当に変われるの?

希少性の高い生き物たちの中には、この埋立を行うことで絶滅してしまう種が
出てくる可能性があるそうです。マイナスをカバーする開発とはなんなんだろ?
私は、まだまだ勉強不足で、なにか言える立場ではないけれど、
子供達の未来そして地球の為に、
この干潟は、残して欲しい…と思った今日このごろです。