最近友達に借りて読んだ絵本。

あらしのよるにシリーズ 全7巻
$amelieの日々是好日-arasinoyoruni
父さん、スケ様、私 と家族ではまってしまった・・・

おおかみとひつじの物語。
「食うもの」と「食われるもの」の関係が友情となる。
しかし「食うもの」側の本能と戦う心の葛藤は最高ビックリマーク
読む側がぐいっと引きつけられる展開。

6冊目で読み切ったと勘違いした私。
余りの切ない展開に涙でたしょぼん
そこで父さん、「7冊目読んだか?」
私「エっはてなマークあれは7冊目ではなかったのか~」
どおりで、悲しすぎる結末だと思ったあせる  
安堵感・・・

そして7冊目、結果HAPPY HAPPY。
ってかこれ、深いわぁ~
愛だね愛ラブラブ 





ってこれ、かなり前からあった本みたいで、、、
映画にもなってたとか・・・(こんないいものをスルーした自分がガーン)



明日には友達に返却。
欲しくてamazon調べたら、1冊1050円・・・

っと、中古で100円くらいからあるわ。
買っちゃう?どうしよ。

100円だよ。買えよ。悩む金額ちゃうし。