保育園に出産間近なG先生がいます。

スケ様、お腹の中の赤ちゃんに興味津々。


火曜日、Gさんのお腹をさわらせてもらったそうで、


帰宅後、  


久々に来ました



恒例の ”不思議な事は納得するまで質問”ターイム!


スケ様

「なぁ 赤ちゃんは、どうやってお腹の中でご飯を食べるんや?」

「水のなかにいるって前に言ってたけど、水の中でどうやってずっといられんの?」

「前にママの足のとこにある穴から赤ちゃん出て来るっていってたけど、赤ちゃんの頭はどうなってでてくんの?」

「Gさんが、僕がお腹に手をあてたら、嬉しくって、動いてるっていってるけど、わかるん?」

「Gさんが、動物の赤ちゃんは、目をつぶってても自分のおかぁさんの事はわかるって言ってたけど、人もわかるん?」

「血管ってなに? この前、野球選手(木村コーチです。)が頭の血管が切れて死んじゃったっていうてたやろ?頭の中にあるのが血管か?」

「へそのおって何?」

「ようすいって何?」

「血はどっから流れるん?」

聞かれている途中に、へそのおや羊水やなんて、簡単に答えたもんだから次々に質問責め。

他、まだまだ沢山。



スケ様って、答えた事をちゃんと自分の知識にしちゃうもんだから、

中途半端な答えは禁止です。




結局聞かれた日は、バタバタで答えられず、赤ちゃんの本があるの知ってるでしょ?
探しといて!とだけ伝えました。

すると翌日の晩



「赤ちゃんの誕生」を持ってきて、

ママ教えて!と。

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赤ちゃんの誕生↓
http://www.amazon.co.jp/赤ちゃんの誕生-ニコル-テイラー/dp/4751515632/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1271303230&sr=8-2
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忘れてなかったか~ さすがじゃのぁ スケ!


よいこらしょっと重いこしをあげ、スケ様のエコー写真も引っぱり出しました。


それから、本を1ページ1ページめくりながら赤ちゃんの神秘を話しました。 


全てがわかった訳じゃないけど、なんだかすごい事だ ってのを感じたようで、

私も久々に本を見て改めて感動。





今日、早速入れた知識を多分Gさんと話をしたいのでしょう。

スケ様「赤ちゃんの誕生」を片手に登園されました。


どんな話をしてるかなぁ~



土曜日に、学校の2年後輩で一緒に働いてたTっぺ宅へ

彼女は、私が20歳の頃に勤めていた会社に同じ学校からやってきて、
約2年会社の寮(一軒家)で共同生活してました。

ひょんな事でメールしたら、久しぶりに会う事に。



会うの3年ぶり?本当、相変わらずだね~

って言ったものの、彼女の3年はとてもいろいろあり


人生山あり谷ありだね~って事で話はつきず。

なんだかほっとする楽しい時間を過ごしました。






散々しゃべってお別れし、夕飯の準備!と家路を急ぐ中、ふっとよぎった昔の事。

そういえば、Tっぺとは阪神大震災の時、隣同士の部屋だったなぁ

地鳴りで目が覚めて、揺れて。

同じタイミングで、お互い部屋の扉を開けて、

「地震 だよね? すごく揺れたね?」って話したよなぁ   


とか



当番制で食事作ってたけど、レパートリーを頑張って増やしてたなぁ

最初は、麻婆豆腐丼が2,3回に1回出てたよなぁ


なんだか とても懐かしぃ







実は、久しぶりに会う事になったのには理由があって


旦那さんの転勤で横浜に行くそうです。


3年という期限だそうで、本当に3年かでもどれるのか?なんて話も・・・



のんびりな彼女は、精神面で骨太なんで、どこでもやっていけるでしょう。



「元々さ~宮崎から京都に出てきた訳だし、旦那の都合だろうがなんだろうが

どこだって住めるよね~」 てのが、私らの共通思考。




そうです。強くたくましく18歳からこの京都で頑張ってきたんです!

お互い家族もできたんです!


元気便り待ってるよ~

体を大事に、横浜を堪能してね~  


遊びに行くよ~
スケ様が丹後が好きな理由。

多分、父、母、自分含め 心と体が解放されるからだろうなぁ

「何で好き?」

「何か好き。」

具体的な答えのでないのは、

心地良さを全身で感じ取っているんでしょう。


大人も子供も一緒ですな...



家から徒歩五分の景色
$amelieの日々是好日-うみ




わかめ取りに出発!
amelieの日々是好日-わかめとり




岩場で生き物観察
$amelieの日々是好日-いそ




やどかり君、お宿が見つからない・・・
$amelieの日々是好日-やどかり




窓から見える風景
$amelieの日々是好日-とらくたー