さてさて、登校初日。
はりきって行きましたよ~
給食はまだなんで、お弁当。
学童で夕方まで過ごします。
6時起きは辛いけど、
毎日作る方が、残り物なんか使って
手際いいや。
みんなそうしてるよね、何を今更だわ。
2日ほど写真撮ってみました。
初日、クタクタになって、
スケ様が学童から帰ってきました。
「おかえり~」
『ぜっんぜん、おもしろくなかった。』
「えっ?学校?」
『そう、あ~もう。全然面白くない。』
初日の感想が、面白くない。か、
こんな事言う子いるんだ

なんだなんだ~どした~



あっ、母、気づいちゃったかも。さては、、、
「そうなん、なんで面白くなかったん?」
『だってな、紙とか全然使わらへん。
書いたりとか、算数とか、全然勉強しーひん
』
やっぱり!!「今からよ。最初は、みんなで頑張ろうから始まって、一個づつひらがなならって、宿題でるんだよ。
スケ様、早く勉強したい~って言ってたもんね~ 」
なにやら、ゴソゴソ
ランドセルから算数の教科書を出して
「はぁー先にやろうかな。」


なんでやねん。『いや、まだいいよ。ちゃんと学校で教えてもらってからにし。』
それより、シール貼り手伝って。
かなり細かい作業。
最初何枚かやってくれたけど、そんなもん、飽きたらポイですわ。
勉強も飽きたらポイやろな~
と、そんとき私は何て言おう。
勉強好きじゃなかった私が、
スケ様にどの面さげて、
勉強楽しいで~
な~んて言うのかしら~
まっしばらくは大丈夫やね。
しっかし、
シール貼り
づがれだ~


シール貼り終えて、
『スケ様、母は疲れました。
こんだけ立派な算数セットに、母は小さいものにも、ちゃんと名前シール貼ったから、しっかり勉強してな~』
恩着せがましく言ってやった



「ママ~大変やったな~上手に貼れてるやん
ありがとう」スケ様には、負ける…
3日経ち、
やっと念願の紙に鉛筆を使っての勉強。
『学校楽しい
』今とっても楽しそうです。
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