昨日の懇談会にて
話の内容は
「運動会の取り組みについて、大文字山登りの連絡」

毎年運動会で年長さんは、竹馬に走り縄跳びにとの課題が必修になっていて
あたりまえのように、こなすかのようなこの課題について
本当にこれでいいのだろうかと、園での職員ミーティングの議題になったそうです。


結果>
体もできて、その挑戦を乗り越えられる気持ちも備わってくる時期。
5歳児クラスにしかできない乗り越えられる力をだしてもらうのに2種目は重要な課題であると

クラスみんなで励まして、みんながそれぞれのレベルでできることが大切なんだと。
できるできないが問題ではなく、やり遂げる気持ち、やり遂げられる体作りが大事だと。

こういう事を再認識しあう先生方に感謝です。



----3連休の前に、スケ様も乗り越えられない壁がありました。

竹馬カードというのがあって、ここまでできたら◯という幾つかのレベルをこなして行き、
合計3枚のカードを制覇できたらスペシャリストみたいな感じで目標設定してあるカード。

その1枚目の幾つかの課題を、できた~指が痛いから嫌や~ 
と山あり谷ありで頑張っていたスケ様。
で、最後の課題「ケンケンを5回連続を3回」これがなかなか出来ない。(実際相当難しいけど・・・)
これをクリアすれば2枚目のカードに行けるってのに、3日間程高さ上げて乗ったり、他の事をしたりと
避けていました。

そして3連休の三角公園での練習会。ここでもケンケンの練習は殆どしませんでした。

「やってみたら?」と何回か言いましたが、

「怖いし嫌。」
「ここでやっても先生いいひんし、スタンプ貰えへんし嫌。」

と頑なにやろうとせず。


でも母は、スケ様の気持ちはわかってました。
何人か2枚目にカードにいってるので、本心はすごく2枚目のカードにいきたいのに
あと少しの勇気が出ていない。

まさに

”できるできないが問題ではなく、やり遂げる気持ち、やり遂げられる体作りが大事だと。”

この状況に直面してたのです。体はできていたので、あとは気持ちです。

3連休の最後の夜、お友達のところでご飯を食べた後、帰って来て言いました。

「なぁスケ様、3日間練習したけど、最初よりすごく上手になったなぁ。
ママな、もうケンケンできると思うねん。あとは勢いやで、勢いで5回やってみ?
挑戦してできないのは仕方ないけど、挑戦しないほうがママは悔しいわ。
スケ様やったらきっと挑戦出来ると思ってんのやけど?」

「んん・・・やってみるわ~」と曖昧な返事

眠たいのにこんな話される息子も可哀想ですが・・・



そしたらその翌日、昨日!
懇談会前に迎えに行くと開口一番に
「ママ~ ケンケンクリアしたで~ 今日はな、みんな歩いたり飛んだり乗る練習したりしてたんやけど
僕ず~っとケンケンの練習しててん そしたらな、もうすぐ6時やし、竹馬終わりやで~っていうから
時間がないと思って やってみたら5回を3回(片足あげてその時の様子を再現)できてん!」

「朝な、Mがき兄ちゃん(担任)に、今日絶対1枚目クリアするし!って宣言してんけど、できたわ~
ママも嬉しいか~?」


泣くっしょ。こんな台詞泣くっしょ。

母、涙をこらえ大喜びし、この調子で頑張れ!と言いました。



懇談会では、各家庭でのエピソードも色々でてきて。

心・技・体 バランスは大事、そのバランスをつくれる5歳児達。素敵だぁ





母は挙手しました。

何に?

10/19の大文字山親子登山の前に 16日に大人だけで下見登山行きませんか~?って
先生からのお誘いに。


行くと。

母も達成感を味わいたくなりました。山頂で一足先に吠えてきます。

父さんも再来月の資格試験に向けて毎朝早く起きて勉強してるしね。

大忙しの秋に突入~