これで総集編の締めくくり。
7/30信じられない奇跡の出来事。ノーカット版
テーマ:感謝
スケ様と私の宮崎への二人旅。
別にどぉって事ない事なんだけど、移動が自由にできるように、今回車乗り込みでフェリーで帰る事に
7/30 7時出航の宮崎行きフェリーに乗る為に南港余裕を持って出発したはずなのに・・・
何度も大阪環状線のややこしさをT郎と一緒にシミュレーション通りには行かず、
やってしまった・・・
予想以上の豊中の渋滞で大きな余裕もない中、あと20分くらいで南港のはずなのに
環状線の道間違えて・・・
ひぁぁぁ~訳のわからんところで降りてしまった。
携帯電話のナビでなんとかしようと谷町3谷町6丁目とか走ってて、はっと気づく・・・
このナビ、真上の環状線を走ってる事になってる。。。
この時点でヤバいとよぎり、半泣きに
スケ様に「どうしよう 大変なことになった。間に合わへんかもしらん。ごめんねスケ様」
スケ様「パパいたら良かったのにね~」と以外と慌てず。
「ちょっとだけ、静かにしてくれる?ママ色々考えながら運転してるから。」
子供に無茶苦茶なお願いをしてる。。。
どうしよ~どうしよ~ここどこ~?車線多くてどうしたらいいかわからん。。。
あぁどうしよ~どうしよ~
相当焦る私。
6:40分受付終了なのに、今5:50分。迷ってる場合じゃない。
あぁ~とりあえず誰かに聞かなきゃ。
反対側は人おおいぞ!
Uターン!!
ウゥウゥ~パトカーの音。。。
「黒の軽自動車端に寄って~」
はぃ----------------?????私ですか?私?嘘やん?なんで?
ここからは会話形式
警「ここUターン禁止よ。まぁ取りあえずあっちの端に行って。」
私「ここどこですか?南港行きたいんです。迷ってしまって。環状線で間違えてそんで
降りたら訳がわからなくて、 えっ?Uターン禁止ですか?すみません。ただ、南港どうやったら行けますか?
お願いします。助けてください。助けてください。」
警「南港?なんでこんなとこ走ってんの?(ナンバーを見て)京都からかぁ
車内を見て(子供が乗ってる事と荷物が積んである事に気づく)取りあえず免許証見せて。 で、船何時?」
私「7時出航なんですが、6時40分受付終了なんです。(免許証探しながら)はい免許証。
お願いです。助けてください。どうしたら良いか、どこ走ったらいいか、全然わからなくて
お願いです。南港まで、連れってってください。」
警「もう6時やで~ なんでもっと余裕見て出かけんかったんや?とりあえずあの端に寄って来れる?」
私「はい。余裕見てたんですけど」
言われた通りに端により、なにやらパトカーの中で警察2人が話しています。
警「とりあえず後ろついてきて!わかるところまで誘導するから。」
私「はい!ついてきます。ありがとうございます。」
なんと、パトカーに誘導されました。音は鳴らしていないけど、赤のランプはぱかぱか回しています。
「スケ様~パトカーの人助けてくれるかも。」
5分程走って、
警(窓がブィーンと下がる。顔を出して環状線乗り口を指差して)
「Uターン禁止でUターンはしたらあかんで。
ここ環状線の乗り場やしな、ここの入り口で聞き!でもなオカァちゃん焦ったらあかん。スピードに気をつけて、
やれるとこまでやったんやから、間に合わない時はすっぱりあきらめなさい。」
私「本当にありがとうございます。行けるとこまで行ってみます。」
環状線入り口で聞き、時計を見る。6時20分。
走り出してすぐ、知ってる道だと確信。
「スケ様。ママ言われた通り焦らず行くから安心して、もう見た事有る景色だから迷わないし、近いよ。きっと間に合うよ。」
そして、カーフェリーの駐車場についた。
車の時計を見る。なんと6時40分。奇跡だぁぁぁぁ
(あとからゆっくり地図見たら、割と近くまで来てたみたい。)
手続きを終えて、焦って車に戻ろうとしたら、
スケ様「ママ~もう申し込んだんやろ?焦らんでも大丈夫やって。」
私・・・・恥ずかしいだよ。
船に無事に乗れても興奮やまず
「スケ様~ 良かったよ~良かったよ~ 間に合ったよ~ あの警察の人に助けてもらわなかったら間に合わなかったよ~
あぁ神様はいるで~スケ様~」フェリーに乗っても1時間程興奮状態の私。
あまりにも衝撃な出来事で、後からすごい鮮明にやり取りを思い出しました。
助けてください。ってストレートに言った私。本当に何も考えてなかった。
もう二度と環状線をナビ無しで一人で走りません。ご迷惑をおかけしました。

7/30信じられない奇跡の出来事。ノーカット版
テーマ:感謝
スケ様と私の宮崎への二人旅。
別にどぉって事ない事なんだけど、移動が自由にできるように、今回車乗り込みでフェリーで帰る事に
7/30 7時出航の宮崎行きフェリーに乗る為に南港余裕を持って出発したはずなのに・・・
何度も大阪環状線のややこしさをT郎と一緒にシミュレーション通りには行かず、
やってしまった・・・
予想以上の豊中の渋滞で大きな余裕もない中、あと20分くらいで南港のはずなのに
環状線の道間違えて・・・
ひぁぁぁ~訳のわからんところで降りてしまった。
携帯電話のナビでなんとかしようと谷町3谷町6丁目とか走ってて、はっと気づく・・・
このナビ、真上の環状線を走ってる事になってる。。。
この時点でヤバいとよぎり、半泣きに
スケ様に「どうしよう 大変なことになった。間に合わへんかもしらん。ごめんねスケ様」
スケ様「パパいたら良かったのにね~」と以外と慌てず。
「ちょっとだけ、静かにしてくれる?ママ色々考えながら運転してるから。」
子供に無茶苦茶なお願いをしてる。。。
どうしよ~どうしよ~ここどこ~?車線多くてどうしたらいいかわからん。。。
あぁどうしよ~どうしよ~
相当焦る私。
6:40分受付終了なのに、今5:50分。迷ってる場合じゃない。
あぁ~とりあえず誰かに聞かなきゃ。
反対側は人おおいぞ!
Uターン!!
ウゥウゥ~パトカーの音。。。
「黒の軽自動車端に寄って~」
はぃ----------------?????私ですか?私?嘘やん?なんで?
ここからは会話形式
警「ここUターン禁止よ。まぁ取りあえずあっちの端に行って。」
私「ここどこですか?南港行きたいんです。迷ってしまって。環状線で間違えてそんで
降りたら訳がわからなくて、 えっ?Uターン禁止ですか?すみません。ただ、南港どうやったら行けますか?
お願いします。助けてください。助けてください。」
警「南港?なんでこんなとこ走ってんの?(ナンバーを見て)京都からかぁ
車内を見て(子供が乗ってる事と荷物が積んである事に気づく)取りあえず免許証見せて。 で、船何時?」
私「7時出航なんですが、6時40分受付終了なんです。(免許証探しながら)はい免許証。
お願いです。助けてください。どうしたら良いか、どこ走ったらいいか、全然わからなくて
お願いです。南港まで、連れってってください。」
警「もう6時やで~ なんでもっと余裕見て出かけんかったんや?とりあえずあの端に寄って来れる?」
私「はい。余裕見てたんですけど」
言われた通りに端により、なにやらパトカーの中で警察2人が話しています。
警「とりあえず後ろついてきて!わかるところまで誘導するから。」
私「はい!ついてきます。ありがとうございます。」
なんと、パトカーに誘導されました。音は鳴らしていないけど、赤のランプはぱかぱか回しています。
「スケ様~パトカーの人助けてくれるかも。」
5分程走って、
警(窓がブィーンと下がる。顔を出して環状線乗り口を指差して)
「Uターン禁止でUターンはしたらあかんで。
ここ環状線の乗り場やしな、ここの入り口で聞き!でもなオカァちゃん焦ったらあかん。スピードに気をつけて、
やれるとこまでやったんやから、間に合わない時はすっぱりあきらめなさい。」
私「本当にありがとうございます。行けるとこまで行ってみます。」
環状線入り口で聞き、時計を見る。6時20分。
走り出してすぐ、知ってる道だと確信。
「スケ様。ママ言われた通り焦らず行くから安心して、もう見た事有る景色だから迷わないし、近いよ。きっと間に合うよ。」
そして、カーフェリーの駐車場についた。
車の時計を見る。なんと6時40分。奇跡だぁぁぁぁ
(あとからゆっくり地図見たら、割と近くまで来てたみたい。)
手続きを終えて、焦って車に戻ろうとしたら、
スケ様「ママ~もう申し込んだんやろ?焦らんでも大丈夫やって。」
私・・・・恥ずかしいだよ。
船に無事に乗れても興奮やまず
「スケ様~ 良かったよ~良かったよ~ 間に合ったよ~ あの警察の人に助けてもらわなかったら間に合わなかったよ~
あぁ神様はいるで~スケ様~」フェリーに乗っても1時間程興奮状態の私。
あまりにも衝撃な出来事で、後からすごい鮮明にやり取りを思い出しました。
助けてください。ってストレートに言った私。本当に何も考えてなかった。
もう二度と環状線をナビ無しで一人で走りません。ご迷惑をおかけしました。
