T郎の叔父さんが、
静かに天国へ旅立ちました。
明日はお葬式です。
午後6時、今丹後に向かってます。
T郎 寒いかもな~コート持ってきて正解やな~
私は薄着になるし、ストール持ってきたら良かったわ。
の会話から一時間後、
ああっ!!やってしまったぁぁー
喪服一式玄関に忘れた!
ひぇぇ~マジですか?
ありえないんですけど、、、
あと一時間で、着くやん。
おかあさんに電話。
あんたらしいと言われ呆れぎみ。
取りあえず、丹後に来たらいいと。
で、今から家を出る兄弟達に電話することに。
お兄さんに電話。
礼服二枚ないか?(あるわけないし。)
礼服忘れて、何しに帰るんや?
と言われ、
弟に電話。
礼服二枚ないか?(だから、あるわけないし。)
礼服忘れて、何しに帰るんや?
と、同じ事を言われ。
結局、弟君が何とかしてくれると、、、
ここは妻が夫の支度をちゃんとするべきだったかしら?
私がちゃんとしないからだぁぁぁ
なんて落ち込みする訳ないし~
笑って、おもろい旦那~くらいにしか思ってまへ~ん。
靴と靴下は私準備したからあるよ。裸でネクタイでもしたら~なんて意地
悪を言う私。
叔父さんには、おもろい甥っ子T郎と思われてたし、
最後まで、やらかした甥っ子です。
わざとじゃないかと思うような出来事。
叔父さんごめんなさい。
