昨晩の出来事。
雪降ってます。

夜10時、スケ様寝る時間・・・


突然、犬の鳴き声が響き渡りましたわんわん

めっちゃ吠えてます。 

お向かいのジョンしっぽフリフリ(柴犬、メス 年齢不詳)じゃないかぁ??


まっまさか・・・


また?


またですか???



ここで、お向かいの説明を少し・・・

お向かいさん、柴犬のジョンしっぽフリフリと、60代?70代くらいのおじちゃん男の子で住んでるんですが、
おっちゃんが、ちょっと偏屈さんで、なかなかご近所さんとの付き合い悪く・・・
ジョンも喉が取れるんちゃうか?ってくらい誰にでも吠える犬でして(完全に人間不信)
結構迷惑がられてる感じなんです。

決してそんな悪い人でも犬でもないんですが・・・

動物好きのスケ様、1歳からずっと声かかけし、門戸に手を出し吠えられ、
(一度噛まれそうになったくらい)

めげずに、保育園に行く前や、休みの日に「ジョ~ン」って声掛けてましたら、
ジョンとおっちゃんの心の壁を壊し、今ではすっかり仲良しさん(ジョンとだけ)。

おっちゃんも、挨拶してくれるようになったし

スケ様のおかげで、我が家は、ジョンとおっちゃんから信頼を得たのです。ラブラブ


そんなお向かいさん、おっちゃんとジョンはとにかく散歩好き。
そんでもっておっちゃんお酒に飲まれるの大好き。

ジョンも飲み屋にも連れてってるご様子。



そして昨日の話。
またなんです。2回目の出来事です。前回は、スケ様寝静まってからだったので、
父さんと私で解決したんですが・・・昨日は私とスケ様だけ。



いつものようにジョンを連れて飲みに行ったおっちゃん(どこに行ったかは知りまへん)

しかぁし ジョンだけ戻ってくるんです。


門戸が閉まってるから、開けて欲しくて泣いてるんですぅ~ガーン


近所のみなさ~ん  無視ですか~  あんまりじゃないですか~




ここからは、会話形式です。

我が家の玄関を開ける。

私「ジョン!おっちゃん何処行ったん?また一人で帰ってきたんか?」

ジョン「WAN WAN WAN WAN WAN WAN・・・・・・」※しっぽは振ってる。しっぽフリフリ


私「なんで1人で帰ってきたん?雪ふって寒いしか?わかった。開けてあげるからまっとき」

 私、犬に真剣に話しかけてます。多分近所の人も聞いてるよね?でも誰も出て来ず・・・

スケ「ジョン大丈夫かぁ~」

門戸が開きにくい。隙間2センチに両手突っ込むけどこつがわからない・・・
あぁぁぁぁぁ 手がかじかんでますぅ--------

ひたすら吠えるジョン。わんわんWAN WAN KYAN KYAN・・・・・・

私「開けてあげるんやから、そんな吠えんとって!寒いのは一緒やで~」
 ---足下で吠えるジョンに真剣にこんな事を言ってます。

私「スケ~傘持ってきて~」

スケ「僕のでいいよね~」走って持って来る

傘でも上手く行かない。
あぁぁぁぁぁ 手がかじかんでますぅ--------

ひたすら吠えるジョン。わんわんWAN WAN KYAN KYAN・・・・・・


私「もう!開けるって言ってるやん!泣かんとって!」

スケ「ジョン。ママが開けてあげるしな?大丈夫よ~」

私「スケ!父さんの座ってる折りたたみ椅子持ってきて~えっ」

スケ「はい!!」



考えた末、人ん家、入りました。あまりにも開かないし、ジョンに開けるって約束したし。

椅子を使って、高さのある門戸飛び超えました。忍者か  手裏剣いや不審者や足あと



門戸をがちゃり。

私「はい、ジョン中入り!!」

スケ「ジョン 良かったね~」


門戸が開くと吠えなくなり、すたすた玄関へ


すると、ジョン。

自分の鼻使って 玄関開けましてん。


へっ?? そこ鍵かけてまへんのか?目


家の中に入ったジョン。きっとこたつの中にでも潜り込んで
あったまったことでしょう。ガーン




2センチの隙間に必死に両手突っ込んでたもんだから、
私の手の甲、内出血起こしてます。しょぼん


疲れた。気がつけば10時半。


おっちゃ~ん。どこ行った~メラメラ



朝、出勤前、お向かいを見ると、昨晩無かった自転車が。

何時に帰ってきたんや!!



また次ぎ同じ事あったら、遠慮なく門戸乗り越えますんで得意げ

そこんとこ ヨロシク。チョキ



しかし、向こう三軒両隣のみなさん・・・
私らは10年程の付き合いなんで良く知りませんが、

なんだか寂しすぎません?


ためいきですわ。