今日も朝から雨模様😑

こちらの天気は目まぐるしく
変わる。
いきなり晴れたり、雨降ったり。
ずっとカッパ着たまま
行動してる。
防寒にもなっていいけど、
車の中、シャカシャカうるさい😅


今朝はある有名人によって
注目された渓谷を目指している🚙

昨日通ったキルキュバイヤルクロイストゥルという街から
1号線→206→F206
と進む。

「F」が付く道路は山岳路を指す。
「F」はアイスランド語の山を
意味するFjallの頭文字。

夏期間(6〜9月)しか走れない。
4駆必須。
渡河等もある。
渡河時のトラブルは保険効かんよ

写真は目的地通り過ぎてしまって
「あれ〜おかしいなぁ〜」
で、停まってるところ😅

平坦なとこはなんてことないけど
傾斜があるとこは道がかなり荒れている。
しかも空しか見えんくなるくらい
の急斜面もあったり…

あまり、深入りせんほうがいいよ。

途中、滝の上部付近で絶景発見!


Fjaðrárgljúfur 
(フィヤズラウォルグリューフル渓谷)
2015年ジャスティンビーバーが
MVにこの場所を使ったため
観光客が来すぎて暫く閉鎖に
なった😳
環境保全の為、遊歩道と安全対策が施された後、再開された。

ほんとに、「ほ〜っ」と
息を飲むとはこの事かと思う
くらい素晴らしい景色やった😃

Vatnajökulsþjóðgarðs Visitor Centre
Skaftárstofa - Gestastofa Vatnajökulsþjóðgarðs
ヴァトナヨークトル国立公園
ビジター センター
スカフタルストファ - ヴァトナヨークトル国立公園
ビジター センター
もう、早口言葉みたいで
噛まんで言えたら大したもんやん

この地域一帯の成り立ち、植物
動物の生態等が展示。
カフェ、お土産、トイレも
あるので休憩にも最適。
駐車場無料。

晴れていれば、奥の雲の下の
Vatnajökull(ヴァトナヨークトル)
氷河が見える。
また、二筋の滝もほんとうに
美しい😌
ヴァトナヨークトル国立公園、
2019年ユネスコ世界遺産登録。

キルキュゴルフの柱状節理
玄武岩で出来た六角形の
柱状節理は火山国では特に
珍しくはないが、全体が埋まっていて断面も切りそろえたように
同じというのは相当珍しい😳


Fagrafoss
Fossálar foss
大小様々な滝が見ることが
できる。

このルート、滝に奇岩に溶岩大地果ては氷河とか色んな光景が
広がるので、キョロキョロ
しながら運転することになる。
道は真っ直ぐやけど、道幅は狭いので気を付けて☝️


Lómagnúpur(ロマグヌープル山)
高さ764m
高さは大した事ないけど、
原野の中に堂々と直立している。
幾つにも枝分かれした
黒砂の氷河の川の光景と相まって
異世界の景色のよう。

Skeiðará Bridge Monument
1996年の大氷河崩壊の際に
スケイザラ川に架かっていた橋の崩落部分を保存したもの。
氷河の崩壊はグリムスヴォトン
氷河の下で火山が噴火したことによって引き起こされた。

氷河を間近に見られる場所にやってきた。
氷河を歩く際の注意看板。
ルートもいくつか
設定されている。
晴れたり曇ったりなので
虹の発生率高し😉

30分ほど、歩いて氷河に乗れるか
試してみる。

Svínafellsjökull Glacier
(スヴィーナフェルスヨークトル)
ここが氷河の終着点。
白い氷河、青い氷河、泥まみれの氷河、黒く煤けた氷河
この違いはなんかな?


接岸した氷河に乗ろうとしたが、
ツルッツルでアイゼンないと
立つことも出来ん😅
ここも虹が出てるね😉

ここにたどり着くまで約6000年。
その氷が手のひらに乗っている🥹


上から
リンゴンベリーorベアベリー
いずれにしても食べられる。
紫の実もあったが、道行く人たちが摘んで食べてた。
私も食べてみたが薄味のブルーベリーの様な味やった。
ヒースの花 
カンパニュラ(桔梗)
花が咲いてるのあまり見かけない
のに、この辺りは色々な種類の花が見られた😌

くっきりはっきり虹が撮れた!
しかもアイスランドきて初めての
青空やし。
本日のベストショットやね😃

続く〜✋