ウズベキスタン最終日

サマルカンドからタシュケントへ

移動する。

巨大な中国車のディーラー
少し走るとまた荒野の中を走る。
サマルカンド、タシュケント間の道路はよく整備されている。

コキアなんかな?

鉄塔や電柱にはコウノトリの巣がある。


シャシリックの昼食
昨日の店が美味しかったな😅

今どき珍しい着色料アイス😁

トイレットペーパー
尻が切れるっ🤭

タシュケント到着

タシュケント抑留日本人墓地
終戦直後、ソビエトに抑留された、57.5万人のうち、ウズベキスタンに2.3万人が連行され、過酷な労働を強いられた。
帰国する1956年までの間に884名が亡くなった。
ここにはそのうちの87名が眠る。
お墓にはそれぞれ氏名と出身地が刻まれている。

慰霊塔
お参りさせて頂き、線香代
も少しながら寄付させて頂きました。

全部、駐車中。2重3重に停めてある。窓には電話番号が記されていて、出したいときは、電話するって😯

ナヴォイ劇場
正式名称は、アリシェル・ナヴォイ記念国立アカデミー大劇場
オペラとバレエの為の劇場。
1947年完成。
日本人捕虜のうち、建築作業に適した工兵457人の日本兵が強制的に派遣された。

建設時、懸命に作業する日本人に対して地元の子どもから食べ物の差し入れが行われたが、翌朝、折り鶴や木のおもちゃをお返しするなどの交流もあった。

1996年、ウズベキスタン大統領イスラム・カリモフが、建設に関わった日本人を称えるプレートを劇場に設置した。その際の指示は「彼らは恩人だ、間違っても「捕虜」と書くな」というものだった。

この日は、屋外作業が行われていて、明日は無料のコンサートが
あるらしい。残念😔



昔は、核シェルターにもなってて、戦略上極めて重要なことから、写真撮影は禁止やった。
2018年解禁された。

駅ごとに装飾が違っていて、
素晴らしい。

アミールティムール広場
ティムールの騎馬像
うしろはホテルウズベキスタン
ソ連時代は政府機関として使われていた。
〜スタンって勝手に危ない国って
思っとったら、マジでいいとこやった👍
ヤンデックスアプリさえあれば
安い移動手段(タクシー)で、
どこでも行ける。
個人旅行でもう一度来たいなぁ😉