元会社の同僚達と
1泊温泉旅行♨️♨️
大分県別府 鉄輪温泉
にきたよ♪
11時過ぎで40分待ち🙄
予約の札をもらって
暫し散策🚶
鉄輪と書いて「かんなわ」と読む
土地の人達は、喜び感謝して、あたりの土地を錫杖の先についている鉄の輪にちなんで「かなわ」と呼ぶようになったが、いつの間にか、言いやすいように「鉄輪」を「かんなわ」というようになったそう😌
足湯
石畳の風情ある風景

鎌倉時代の1276年に、時宗の開祖として知られる一遍上人(いっぺんしょうにん)が全国を布教して歩いている途中、鉄輪に立ち寄った際に開いたとされる湯治場。
一遍上人は無数の石に経文を書き、それらを温泉に投げ込み、
地面から吹き出す噴気や、荒れ狂う熱湯地獄を鎮め、湯治場に変えて人々を救ったと言われている。
痛いところにお湯をかけると
完治すると言われる一遍上人像。
ま、よくある…よね😐
湯治場だけあって、あちこちに無料〜100円くらいの温泉がある。

源泉温度が100℃あるので、上から流れる温泉が、竹に当たって雨のように細かな雫となり、一気に温度を下げる「湯雨竹ゆめたけ」
という珍しい手法で管理されている。
選んだ食材をおねーさん指導の下、蒸し釜に入れ、15分待つと…
別府温泉タワー
天気がねぇ〜すぐれんのよ😔
全国一の質量を誇り、採取事業の隆盛とともに湯治場として発展た。
当時、明礬は止血や下痢止めの薬、火薬、染め物、鍛冶溶接、絵画などに使用されていた。
現在は写真の藁小屋で入浴剤
「湯の花」が作られている。
地獄蒸しプリン
一口で飲めそうな大きさで
440円、プリンアイスは660円
なかなか強きですなぁ〜😯
由布川渓谷
200段の階段を降りると
15m〜60mものV字型の峡谷が約12kmにわたって続き、水が多い時期には40数条の滝が糸のように流れ落ちる光景が見られる。
今日は…雫のみ…滝なし🙄
美しい峡谷で知られるオーストリアのチロル地方になぞらえて
「東洋のチロル」とも呼ばれる。
夏場は絶好の水遊びスポット👍



























