ヴロツワフ南西に1時間半
田舎町シュフィドニツァに来た。
シフィドニツァ平和教会
カトリックのハプスブルク家の支配下になってしまったこの地。
住人のほぼ全てがプロテスタントだったので、ハプスブルク皇帝
フェルディナント 3 世は、条件付きで教会の建設を許可した。
その条件は
木、土、藁等の建材だけで作ること。
大砲の射程距離内に作ること。
尖塔や鐘楼は作らない。
要するに要塞化しないよう
すぐぶっ壊せるものだけで
作るならいいよということ
やった。
中に入ってみよう。
豪華絢爛
大阪城を思い起こされそうな、
秀吉好みっぽさ😅
どこもここも美しくて
ハァ〜ってかんじ
パイプオルガンミニコンサート
こんなに複雑な音色が出るの
初めての知った😮
3000の座席と4500の立席が設けられ、計7500人を収容することができるというヨーロッパ最大規模の木造教会。
「警備員の家」として使われていたところ。
カフェレストラン7niebo
クラクフへ出発
300km4時間
途中の風景
北海道の美瑛っぽい
一面の菜の花畑
ポーランドは菜種油が基本。
1部、キャノーラ油も採れる。

途中のSA
サンドイッチ500円〜600円
コーラが高くて400円
プレミアクラクフ
可もなく不可もなく。
ポーランド、アメニティは部屋に
一切置いてない。
フロントに言えばくれることもあるので、尋ねてみて。
歯ブラシは言ったらくれました✌️


ハム・ソーセージとかめちゃ安い
果物、日本と変わらず。お菓子、ジュース、ビールは
日本より断然安い。




















