夕暮れのクラクフ

お店のチョイスは
旅行中いい感じだ😉

料理のチョイスは??🤨
まぁ予算もあるやろうしね。

で、今日のメニューは、
発酵ライ麦のスープ
「ジュレック」  ⭕️
想像より酸っぱい。
好み分かれそう。
私は好き👍
チキンの香草焼き◯
りんごのケーキ ◯



遅くなるにつれて、 
人が多くなる。


翌朝

本日はクラクフから30分位のとこにある
ヴィエリチカ岩塩坑

クラクフプアシュフ収容所
ファシズム犠牲者記念碑
引き裂かれた心の記念碑とも呼ばれる。
「シンドラーのリスト」は
ここと、クラフクのゲットーを
舞台に、オスカーシンドラーの
生涯を描いている。



ヴィエリチカ岩塩坑
アウシュビッツと並んで
予約が取りにくいそうで、
ガイドさんが愚痴っていた🤭
向こうが強気の物言いなので、
毎回、頭にくるんだって😅

3連結エレベーターで、60m位のとこまで、降りる。
そこからあれこれ見ながら
130mのとこまで降りる。
最深部は327m
地下水の浸出が激しく
地下はプール状になっている
らしい。

1044年、創業
1996年以降は観光名所となった。





過酷な労働だが、
この人達は奴隷とかではなく
希望して働く人達。
給料がかなり良かった。
命の危険もあるしね🤨

その当時の技術の解説もあった。


こうした塩の彫刻も鉱夫の手に
よって作られた。

写真上 キンガ姫の指輪伝説

キンガ姫は結婚が嫌で
こことは違う岩塩坑に指輪を投げ捨てた。
なんだかんだで結婚して10年程経ったころ、当時は小さな岩塩坑だったこの場所から、なんと!😳
捨てたはずの指輪が見つかった!

これはなんかのお告げと思って
国家プロジェクトとして採掘が始まった。そうすると…
果たして途方もない規模の岩塩床が見つかったのである。


地下で使用する木材は
塩が浸透して、石のように硬くなる。
場所によっていろんな種類の塩が採れる。
舐めてみると当然しょっぱい😅


光が透過する😮

全面、塩ということで
気管支が弱い、アトピーとか
この中で働いていると
みるみる治るそう😳

塩が鍾乳石みたいになっている。


採掘より地下水の排出に労力が割かれた。海水よりしょっぱい😑


大作 ドワーフの鉱夫たち


全て塩
全てが鉱夫たちが作った作品
「最後の晩餐」
を、作った鉱夫は才能を
認められ奨学金を与えられ
彫刻の道に進んだ。


地下水が溜まった場所。
絶対、溺れないので
飛び込んでも大丈夫って…😁

パーティー会場あります。
予約承ります✌️

トロッコが走っていた通路
帰りのエレベーター。


見せ方が上手い場所だった。
各国の言葉を話すガイドさんが用意されているのも〇
日本人はおらんそうやけど😵
うちのガイドさんはツアー会社
が用意してくれた人やけん☝️

では、続く〜✋