おさやんのブログ ~50歳バツイチおやじの熟年離婚からの再出発人生記~ -20ページ目

おさやんのブログ ~50歳バツイチおやじの熟年離婚からの再出発人生記~

「熟年離婚」
テレビやネットで目にしていたが、自分にはまったく関係ないと思っていたが、見事に離婚した(笑)
これを記に夢だった沖縄移住に立ち上がる!
そして、2012/10/1に宮古島で家を購入!
さぁ、移住に向けての孤軍奮闘をお届けします!

さぁ、書けるときはできるだけ、書くぞというわけで、
ネタも幅広くなってきたぞっと



大台突破、歳ではない
歳も確かに大台(50歳)を突破したが



今回のテーマにもなっている「γ-GTP」だ
平常値の上限が70くらいで設定されている検査が多い。
さて、大台とはどの程度をいうのだろう



上限が70なので、ダブルスコアで140!
いやいや、では、5倍くらいで350!
いやいや、もう一声、10倍で700!



これまでの最高が898だった
この記録を更新した大台である



そう「1000」を超え、「1030」だったのだ...
さすがに独り身になったこともあり、
こりゃいかんと思ったのが昨年末だ



かといって、自分はアル中ではない
むしろ、酒自体はそんなに好きではないかもしれない。
酒を飲まなくてもぜんぜん、平気なのである



土俵際までは、ぎりぎり頑張るが、
いざとなり、決心するとかなりしっかり行動する男だと
自負している...自画自賛ともいう
だから、あっさり決めたら、離婚しちゃったんだけどね(笑)



しかしながら、なかなか、付き合いもあるので、
「完全禁酒」は厳しいので、
正月明けから「ゆるやかな禁酒」をしている
飲みにいってもビール1杯+焼酎1合程度で、
飲んだうちに入らないような飲みで我慢しているのである
左肩の五十肩もほぼ治ってきたので、テニスも再開し、
テニス後には日帰り温泉にもいってるぜ



今週末は久々に飲むが、
それが終われば、日曜日からはまた禁酒生活を続け、
来週の金曜日に再検査に望もうと考えている



せっかく、宮古島で家を買ったんだから、一度くらい住みたいものである。
これも独り身になったからこそ、頑張ろうと思えていると
超ポジティブに考えて、がんばるさぁ



当方の予想では、来週金曜日時点で「700」を下回っているはず
さてさて、来週の検査結果はどうなるか
ぜんぜん、さがっていなかったら、どうしようと
ちょっとビビッている自分もいる、そんなおっさんである
だいぶ過ぎてますが、今年1発目なので、あけましておめでとうございます
いや~、かなり、さぼってましたねぇ
まぁ、いろいろあった2012年なので、お許しください



さて、2013年の一発目なので、少しは明るいネタにしないとということで、
今日はいよいよの宮古島の家のリフォームについてでいこうと思う
熟年離婚ネタを期待したみなさまには申し訳ない



なんやかんや、やりたいことをすべて業者に頼むと600万を超えては
家の値段とかわらなくなってしまうので、どうすんべぇかと考えていたわけだが、
まぁ、少しづつやるのと、自分でやれるところは自分でやるしかないわけだ



そろそろ、第一弾をと考えていたところ、
やはり、雨漏り対策と道路側の軒下ベランダ部分が崩れているので、
この修復が業者にお願いする第一弾とすることにした



屋根は業者に高圧水洗い洗浄を依頼し、防水加工は自分でやるつもりだ。
さすがにコンクリ工事はできないので、軒下ベランダ部分の外溝工事は業者に
頼むことにした
さきざき、ベランダ部分には木を敷いて、ウッドデッキ風にする予定である



総額40~50万くらいになりそうであるが、致し方ない。
これに自分でやる
屋根の防水工事
外壁塗装
雨戸の補修
これらにかかる材料代や工具代で10~20万になりそうで、
交通費、宿泊費を合わせるとなにやかんやで80万くらいかかりそうである



まぁ、しょうがない
帰ってきたら、次のリフォーム代をコツコツためて、頑張るしかないな



というわけで、現在、業者と工事代金、工事時期の調整中



今年はいろいろなネタを書いていくので、
みなさんよろしくおねがいしま~す
ん~、ん~....
まぁ、元嫁とは合わないんだろうなというのがよくわかった....




昨日、年末調整関係の郵便や書類を送ってほしいとメールした。
どれを送っていいかわからないから電話していいかとメールがきた。
なので、郵便はとりあえず、全部送ってほしい、
住宅ローン減税の銀行の書類はわからないかな...
だから、この時間なら電話してもいいよとメールした...




待てど暮らせど電話などこず、テレビを見ながら寝ていた...




アホかぁ
電話しないまでも、とりあえず、郵便送りま~すとか
メールがあってしかるべしではないか!?




これが自分のいけないところでもあるんだけど、
飲んだこともあり、頭にきてしまいメールしたら、
すぐに電話してきた....




あ~あ、やっぱり、食い違っているよなぁ...
いまさら...
なおさら、今、電話されてもいい対応できるわけないじゃん




結局、歯車の合わない会話を交わして、
必要な書類も探せず、探したら連絡くれといって電話を切った...




元嫁もそう思っているんだろうが、よく30年も一緒にいれたなぁ(笑)
と思う反面、そういう抜けたところがあるから、
一緒に入れたのかもしれないけど....




そばにいれば、笑って許せても、
離れてしまえば、頭にくることしか残らない




まぁ、元嫁を忘れるにはそれでええのかもしれんですな
しばらく、ネタを増やしながら、できる限り、毎日更新でがんばろう!




今日も知り合いがでているお芝居を観にいってきた。
こでだ!


演劇制作体V-NETプロデュース公演 「日なたぼっこ」


お芝居を観る時、
このお芝居は自分たちに何を伝えようとしているのだろうと
探りながら見ている




こうすると意外なメッセージを探すことができたりする
必ずしも正しいわけではないがwww




今日のお芝居はちょっとメッセージ自体がよくわからなかった....
子供の頃に親からの暴力などにより、施設で育った人たちが、
社会にでても適合できずにいる....
そんな人たちを再度、温かさで厚生するサロンが舞台だ!




自分も1歳になる前に親が離婚し、
父型の祖父母に預けられて育ってきた。
身内に育てられた分、恵まれていると言えば、恵まれている。
でも、小さいながらに、祖父母に対する遠慮は絶対にあった




今回、考えさせられたのは、この施設でそだった
サロンのオーナーが結婚を前にした際に
どんなお母さんになっていいかわからない、
どんなお嫁さんになっていいかわからない
という言葉だ....




自分も父親、母親に育てられていなかったので、
正直、どういったものが父親像なのかというのがわからなかった。
自分なりに子供への接し方などを考えて接してきた。
正解かわからないが、自分では納得しているつもりである。
子供たちはどう思っているんだろう....




元嫁も片親だ....
同じように母親像を模索して生活してきたのだろう....




嫁との離婚に至る中では、理想の夫婦像をよく考えたものだ...
二人でよく話して結婚したわけでもなかったので、
改めて考えてみるとこういったことを
しっかりと夫婦で結婚した後でも話してこなかったことが、
結果的に離婚ということになったように思う




理想になる必要はないが、
相手が何を求めているかを話し合うことが大事なように思う。
みなさんも、夫婦で今一度、夫婦とは、父親とは、母親とは
話してみてはいかがでしょう
閑散期の2月に宮古島にいこうとANAの旅割を予約していたのだが、
この影響で予約は残っていたが、座席がすべて、7Aに変更されていた


全日空国内線、2月分搭乗予約の座席指定無効に


非常口席が大好きな自分は急いで変更したが、
羽田-那覇はすでに窓側がとられていて、別の席にしてしまった
まぁ、当日、アップグレードするかぁ




さてさて、今回はかなり早めにテーマ登録していたが、
初めての投稿となる「宮古島」の内容を書かんとね(笑)




自分は島にいくとあまり人がいかないところに入っていき、
何かを見つけるのが大好きである




今回、紹介するこの浜、一見、普通の小さな浜である。


矢印の浜①



ここから見たときにはそう感じていた。
でもまぁ、ぼ~っとするのにはいいかなぁとも思った。
そう、自分は島が好きであるが、海には入らない
海は上から見ていたほうがきれいであるが持論だ(笑)




だから、ちょっとぼ~っとしてみようかなと浜にでてみた。
そこで、浜を見た時には、なんじゃこりゃ~と思った。


矢印の浜②


こんな感じでサンゴの死骸が矢印の形になっているではないか
それもひとつだけではない!
形がくずれているものもあるが、3つほど存在した




最初は誰かが作ったのかなぁと思ったが、
砂の部分に足跡があるわけではなく、また、手で形作った跡もない




なんとも不思議である。
今年の秋に行った際に見にいったが、同じように矢印ができていた。
なぜ、このようになるかわからないが、自然の芸術といえるのではないか




場所は狩俣の海中公園のそばである。
詳しく知りたい方はお問い合わせください(笑)




「マツコ&有吉の怒り新党」風にまとめれば、
この「やじるしの浜」を新三大宮古島珍百景として認定といったところか