おさやんのブログ ~50歳バツイチおやじの熟年離婚からの再出発人生記~ -17ページ目

おさやんのブログ ~50歳バツイチおやじの熟年離婚からの再出発人生記~

「熟年離婚」
テレビやネットで目にしていたが、自分にはまったく関係ないと思っていたが、見事に離婚した(笑)
これを記に夢だった沖縄移住に立ち上がる!
そして、2012/10/1に宮古島で家を購入!
さぁ、移住に向けての孤軍奮闘をお届けします!

本日の宮古島地方は昨日に引き続き、快晴!
昨日より、日差しが強く暑いぃ



というわけで、今日も昨日に続いて、
屋根の防水塗装を朝の8:30から開始



屋根の上は、前のオーナーにより、補修されており、
こんな感じです

屋根-ペイント前


昨日は全面にシーラー(下塗り剤)を塗ってしまおうと思ったが、
ご覧のように半面もできなかった

屋根-0217


周りのローラーで塗れない少し高くなっている部分と
ところどころにあるでっぱりを塗るだけで、
4時間かかってしまった
ローラーで天井面に着手できたのが、15時すぎ...



しかも、かけ始めたら、ローラーの継ぎ柄が根元で折れてしまった
メイクマンで安いのを買ったのが間違いだった...



柄なしでしばらく塗ったのだが、えらく疲れる
ここで、ご用達のメイクマンに買い物に行き、1時間ロスト...
日没の18時まで2時間かけて塗ったのが、上記の写真である



というわけで、今日は8:30から稼働したわけである
無事に午前中にシーラーの全面塗装完了


屋根-シーラー完了

なんとか、本塗装の1回目を完了させたいと思ったのだが、
ご飯を食べながら、買い物をしてしまったため、
またしても、本塗りがぜんぜん終わっていない...
周りの高くなっている部分を塗っただけで終わってしまった



時間もなくなってきているので、
周りの高い部分は1回塗りですませられるように
かなり丁寧に塗ったので、よしとしよう



明日は午後から雨のようなので、

今日よりも早くから着手する予定である



というわけで、今日はかなり早いがもう寝るのである
おやすみなのである


今日の宮古島地方は快晴
やっと自分でやるリフォームも動き出したが、
たまには違うネタもということで、
今日はリフォームネタはお休みです



前回は、元嫁が、子供たちに対しても
ウソをついて、夜遅く帰ってきたというところまでお伝えした。



その数日後、クリスマスが来ることになる。



2010年のクリスマスは土曜日だったと思う。
例年、長女が高校に行くようになってからの
我が家のクリスマスは、イブではなく、クリスマスに行っていた。



自分は会社のお付き合いのコンペがあったが、夜には戻る予定であったが、
珍しいことに元嫁は「テニス仲間のママ友たちとクリスマス会」とのことだった
これまで、クリスマスの日に開催ということは、一度もなかったことである



元嫁は外出、長女も彼氏とおデートで
その夜は長男と男二人で夕飯ということになっていた。



ゴルフも終わり、予定通り、岐路についたのだが、
予想以上に道が混んでおり、約束した時間をかなり遅れそうであった。
そう、早い人は今日から年末年始休暇に入り、帰省ラッシュも重なっていた



そのため、遅れることを伝えようと元嫁に電話した
が、でない...
まだ、飲み会に行く時間ではないのになぁ...



再度、電話してみた...
が、でない...



もう1度、電話してダメだったら、渋滞しているし、
メールしようと思いながら、再度、電話してみた...
あっ、でた
が、すぐに切ろうとしたようであるが、切れていない
あほやぁ~~


「もしも~し!、もしも~し!」
ぜんぜん、出る気配はない....
ん、よく聞くと、「電車の音」と「ホームのアナウンスの声」...



まだ、16時...
しかも、今日の飲み会は電車で乗っていく場所ではなく、
地元の駅前で、地元のママ友たちとの飲み会である



なんで、出ないんだろ!?



しばらくして、元嫁から電話がかかってきた...



怒りながら、「なんなのぉ~、何回もぉ」...
用事があるから電話しているわけで、
出られないなら、出なければいいし、その旨を伝えてもいい。
怒られる筋合いはないと思うがとムッとしながらも、
自分:「車が渋滞していて、かなり遅くなりそうだから、
   長男に書置きをしてもらおうと思って連絡したんだけど」
元嫁:「もう、出かけてるから
自分:「飲み会には、まだ、だいぶ早いじゃん」
元嫁:「ちょっと買い物しようと思って
自分:「電車ででかけてるんだ」
元嫁:「えっ...○○○でクリスマス会の
   プレゼント交換の買い物しようと思って



明らかに焦っていたのをよく覚えている
昔から元嫁にも直接言っていたが、ウソが下手である



さて、この話にはさらにひどいオチがついているが、
今日は屋根の下地塗りで体力を使い果たしており、
すでに眠くなってしまった




というわけで、この続きはまた、次回ということにさせていただく
おやすみなさい




ペタしてね読者登録してね

宮古入りして、3日が過ぎた。
昨晩までは、狩俣にあるいつも泊まる宿「ゆくい」に宿泊していた。
初日は、狩俣の防犯会?の二次会で男性陣のもやいに合流
昨晩は、近くの姉さんが誕生日ということで、女性陣のもやいに合流
楽しく飲んで、しっかり英気をやしなったのでありました



さてさて、宮古入りしてから、お天気がいまいちである。
木曜日は夕方到着なので、もともと何もできず...
昨日は朝方、晴れていたのだが、
昼前からは風雨が時間を追うごとに強くなり、何もできず...
本日も昨日ほどではないが、小雨がまったり、やんだりということで、

 依頼した建築業者さんと正式契約
 人力マンに紹介いただいたペンキ屋さんの話を聞く
 人力マンの家の1Fにおじゃまするので、生活用品の買い出し

といった感じで地力のリフォームは手つかずである



業者さんによる工事は順調に進んでおり、
雨の中、型枠づくりが順調に進んでおります



こんな感じです。



結構、コンクリートの枠をつくるための型をつくるのも大変なんですねぇ。



こんな感じで組みあがってます。
明日はお天気がよくなるようなので、コンクリが流し込まれる予定です。



雨の中、屋根の高圧洗浄も進んでいます。



一応、自力でやっていきたいのは

  屋根の防水断熱塗装
  陸屋根のひさし部分の塗装
  駐車場部分の整備
  雨戸入れの改修

なのだが、全部は無理かなぁ...



さて、明日から頑張んべぇ


ペタしてね読者登録してね

昨日、成田発のジェットスターに初めて乗った
その前にエアアジアの福岡便にも乗っていたが、
LCCを快適に乗りこなすコツは\1000を惜しまないことである



LCCの飛行機は小さく、かつ「剥離多売」が
ビジネスモデルであるので、席がぎゅうぎゅうである




だがしかし、\1000払うと、非常口席を予約できるのだが、
この非常口席、おそらく、JAL/ANAの同じ機体の非常口席よりも
かなり広いのである



個人的には\1000以上の価値がある、絶対にお勧めだ



しかしながら、家を6:00にでたが、
そのうえ、那覇でのトレンジットが長かったこともあるが、
宮古に到着したのは、15:00過ぎである
当然起きたのは5:00なので、かなりの時間がかかっている...



でも、料金は片道\13,000をちょっと超えるくらいである。
しかも、荷物の超過料金込みである。



とどのつまり、時間を金で買うか、
金を惜しんで、時間をかけるかということである



さてさて、前ふりがながくなったが、
宮古でのリフォーム工事が始まったのである



こんな感じです











もともと、この部分には、小さな小屋があったようです。
それを前オーナーが取り壊したのですが、
ご覧のようにコンクリを崩したので、崩れかけていました。



風雨で浸食されるので、この部分をコンクリで固めて、
上にいい感じで木を引いて、ウッドデッキ風にしようという構想です



さすがにここは自分でできないので、業者さんにお願いした次第です。



しかしながら、今日は雨だったので、
昨日の状況でござ~る



というわけで、来週にかけてはこのリフォームネタをお届けします。
ときどき、離婚ネタもはさむよぉ(笑)


三連休、あっという間におわっちゃいましたねぇ
まぁ、楽しいときというのは、早くすぎるものですなぁ...
では、つらいとき、くるしいときはどうなんでしょうね



もうすぐ、自分が家をでてから1年が経とうとしている
家をでてからしばらくは本当に1日1日が長く感じた。



特に夜だ
会社にいるときには感じないが、
部屋に戻って、一人になってからの時間のなんと長く感じたことか...



自分たち夫婦は、結婚してすぐに自分の実家に入った。
自分の親が離婚していたこともあり、
自分の実家にはばぁちゃんしかいなかった。
一代、代が空いていることになる。



当然と言えば、当然であるが、3年で家をでることになった。
それから、亡くなる半年くらい前までの間、
ばぁちゃんは、一人暮らしをすることになった。



そのばぁちゃんが子供たちを連れて帰省し、
自分たちが帰る際に言っていた「日が暮れると寂しくなるなぁ」
と言っていたのを思いだした....
気丈なばぁちゃんがこぼした言葉だけに
本当にさみしく、長い夜を感じていたんだろうなぁと思う。



広い家だけにどんなに寂しかったんだろう
1歳になる前の自分を引き取って育ててくれたのは祖父母だ...
オヤジがなくなった時には一滴も涙はでなかったが、
祖父母がなくなった時は男ながらに号泣した...



こんな形になるなら、もっとそばにいてあげればよかったという
思いもどこかにあるんだろう...
今は、部屋にいる日は、持ってきた仏壇に線香をあげている



新幹線で静岡へ向かう道すがら、ふと祖母のことを思い出してた
自分はどうなるんだろうねぇ...
まぁ、なるようにしかならんですね
おやすみなさい

読者登録してねアメンバー募集中ペタしてね