標記記事を読むと、人手が足りないから、日本は諸外国(外国人の居住者の割合が大きい国を選んでのように見えるが)に比べて外国人の割合が少ないから、外国人を「労働力」として受け入れるべきというようにしか投稿者には思えません。

 

そもそもタイトル「共生のかたち」からして、共生を是としているようにしか思えません。しかもSNSでは「排外主義」が横行しているとも読み取れる内容です。

 

共生のかたちを議論する前に、共生は可か非か、是か非か、を論ずるべきではないでしょうか。それぞれの国の精神、歴史など違いがあるはずです。諸外国と外国人在住者の割合といった数字で比較するのは本質論を避けているようにしか見えません。

 

オールドメディアと呼ばれないように根本的な考察を期待したものです。