実家に帰って、父と母に会ってきた
母は、少し耳が遠くなってきた感はあるが変わらず元気
父は認知症があり、4月末から施設で生活している
前回会ったのは施設に入る2日前
初めて施設に面会に行ってきた
父は歩けなくなって車椅子で移動していた
昼頃は寝てしまう事が多く
昼ごはんを食べない日もあるらしいし
少し痩せた感じもする
でも今日は珍しく
目をしっかり開けて起きており
昼ごはんも食べたとの事
手が拘縮気味なのか
手を広げて指を使おうとしない
面会中、母が手遊びをしてあげたら
少し手が開いて、帰る時には
ハイタッチする事ができた
初めは、母の事も誰だか分からない
と言い、母は泣いてたけど
話しをしているうちに、母の事は思い出した様子
私の事は思いだしたり、忘れたり…
なので、私の娘たちのことは
どこまで分かっているのか…?
でも、女の人4人に囲まれてうれしいねぇ
と面会の時間を楽しく過ごし
喜んでいる様子で、良かった
施設に入って、自分で出来る事が減っていく父を見るのは、悲しくもあるが
時間を作って会いに行こうと思う
娘たちも、老いていく過程を見ていく事は大切だよね、と思う
最後にみんなで写真撮って帰ってきた
実家に帰る道中、豪雨の影響で
動かなくなった車が点々と放置されていたが
渋滞に巻き込まれず
スムーズに行って帰ってくる事ができた