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お砂糖てんこもり

ライブのためだったりそうじゃなかったり西へ行ったり東へ行ったりする人記。

2013年2月16日『椎名慶治シークレットライブ』


■会場:ngorongoro music&grill
■URL:http://www.ngorongoro.jp/
■ドリンク代:500円
■キャパ:50名
■ロッカー:-
■物販:会場内。今回はツアーグッズ先行発売(1種類)のみ。
■備考:FOREVER21原宿店のほぼお向かいのビルの7階。他テナントは飲食店が多そうな感じ。
細長いつくりで、窓を背景にするようにステージ、向かって右にPA。
両壁にベンチが作りつけてあって、丸太のイスとテーブルが4セットずつ左右にあった…気が…。
席にはあらかじめ番号がふってあり、入場の際に数字の書いたメモを渡されます。
ドリンクは入り口でアルコールorノンアルコールを選びます。説明がよくわからなかったのだけど、ドリンクって選べたのかな?問答無用で『S』(ベリー系のカクテル)が来てました。
クロークやロッカーがなかったためコートや荷物の置き場にちょっと悩みました。


■日付:2013.02.16(土)
■タイトル:椎名慶治シークレットライブ
■時間:15:00 / 16:00 
■出演:椎名慶治
■おめあて:椎名慶治
■プレイガイド:-
■客層/服装:男女比は女性多めですが、思ったより男性の姿もありました。抽選だったこともあり、ひとり参加の方が多いのかなー?と思ってましたが、意外と知り合い同士も多かった様子。
■備考:限定50名のシークレットライブ。12月30日のバースデーライブにて、10000円以上グッズ購入で1回抽選。賛否両論だったようですが、これについては後述。
■交通手段:夜行バス→新幹線。18時過ぎには終了だったので、新幹線でとんぼ帰り。


3万字レポを提出せよ、とのお達しがご本人よりでておりましたのでレポといえるほどでもないですが感想をば。


エレベーターの前で整列、整理番号順に入場、席は入場のときに決まる感じでした。

入場時にドリンクを選んで(アルコールorノンアルコール)、席にてお待ちください、とのこと。


アットホームな雰囲気で知り合いがいない!って辛いのな!
でもなんか同じテーブルの方とちょこちょこ話していただけたりでなんとかなりました。ありがとうございました本当に…!


小さめのステージは3人ぐらいでいっぱいになりそうな感じ。向かって右に友森さん、左が椎名くん。あと、歌詞のカンペ。笑。
あとで中身見えたけど、そりゃもう堂々とした歌詞カンペ。笑。


すぐ後ろが窓なので、日光でやや後光射しぎみ。途中二人とも暑いって言ってました。


セットリストはこちら。


いざ尋常に
遮二無二
フラット
I still...

駆け出しのヒーロー
愛のせいじゃない 愛は関係ない
これからも
Giant Step
夢の中なら好きと言えるのかな?
call my name
RABBIT MAN
いざ尋常に


僕等の中
お節介焼きの天使と悪魔と僕


ご本人ツイッターより引っ張ってきたので間違いないと思います。笑。
やっぱり『S』が中心になってますね。


セトリは用意してない、何か聞きたいのある?みたいなゆるーい感じでスタートしたと思います。
女々しくてとかほんのちょっとだけ披露してた。
あと、のどの調子があまりよくない、とのこと。インストアのことにも少し触れていました。
確かに今まで聞いた中で一番調子が悪かったように思います。つ、つぶさないでね…!無理しないでね…!とハラハラした部分も。


一番最初のいざ尋常には、適当な席番号のお客さんから直接リクエストを募ってました。
唯一歌詞を間違えないで歌える曲とのことで、客席降りてきて歌ってやろうと狙ってたみたいです。実際きてくれてました。
他の曲はコレ(カンペファイル&譜面台)持って行くから!と最終的に譜面台とマイク持って客席の真ん中で歌ってました。自由だな!
ので、実は結構ステージ遠めだったんですが、ほとんど椎名くんがすぐ横にいる状態でのライブ!笑


いやー、実際ライブいくとわりと後ろで見てることが多いので遠いし、なんか後姿とかじっくり見たのはじめてかもしれない。
うわー!近い!近い!ってなりすぎました。
お客さんの肩抱いてたり、頭ポンポンしていったり、ひざの上座ってたり、とにかく自由でした…。


線、やたら聞いた覚えがあるんですが、このアレンジは神戸以来?とか言ってて、もうしばらくやらないよーみたいなことも言ってたような。おや?
ライブDVDとか見すぎなのかな…。春ツアーはちょっとかわったやつやるよ!といってたのはこのときかなー?

SURFACE時代の曲もやってくれそうなニュアンスに受け取りましたが、実際どうなのか…。ソロになってからライブでやったことない曲ありましたっけ。

愛のせいじゃない~は、『俺のせいじゃない 俺は関係ない』と替え歌に。急にすごい無責任な感じになった!笑
本当にダメな方のダメ男だこれ!


途中スタッフさんが耳打ちしにきて、何かな?と思ってたらまさかのZERO!
入りがグッダグダの『夢の中なら好きと言えるのかな?』。笑
わたしこれ大好きなんですよね!椎名くんの声って、他の人とあわせるとなんか馴染まない気がしてちょっと気になる時あるんですが、アレンジなのか、声質なのか、この曲はすごくいいですー。
ZEROもいつまでも一緒にライブで見れることはないかな、と思っているので聞けるうちにいっぱい聞いときたいし、やってくれてよかったなー。


あと、後ろのほうに子供が何人かいて(甥っ子?)ちょこちょこ椎名くんとやりとりしてたのほほえましかったです。いいお父さんになりそうだなー。そして子供には甘そうだなー。


いざ尋常に、は2回やりましたが歌詞ちゃんと覚えてるといってたこともあって、最初から締めにやるつもりだったんだろうなー。と。
はじめて聞いたときにはついにここにも戦国ブームが!?といろいろ衝撃でしたが。
そしてディナーショーばりに(行ったことないですが)歌いながらお客さん全員と握手してはけていく椎名くん。
なんだか新鮮でおもしろかったです。


アンコールは2曲。


遮二無二、フラットあたりが人気なようですが、わたし『S』の中では僕等の中がとても好きです。もちろんどの曲も好きですが。


たぶんお節介焼きの天使と悪魔と僕、のときだったと思うんですが、イントロからなぜかひとりのお客さんにマイク向けてて、しかもその方がそのまま歌い始めるという…!笑
なんでや…なんでなんや…!笑


少人数ならではのアットホームな雰囲気でしたが、しっかり盛り上がるのはさすがだなーと思いました。すごくいい意味でファンとの距離が近くて(今回は本当に近かったけど)とても楽しかったです。


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ここからは今回のチケットについて思ったことを。

ライブ中にも椎名くんが言っていましたが、チケットが取れなかった、抽選するための金額が高すぎる、とかはご本人に言ってもなーとはいつもぼんやり思っています。
そりゃわたしも行きたかったです、小樽。チケットがとれなかった。
沖縄のFC旅行も行けなかったです。わたしの経済状況からしてあの旅行代金は無理でした。


でもそれはわたしに運がなかったり、わたしの都合だったりで、椎名くんなにも悪くないよね?という。


10000円で抽選1回、という今回のやりかたはわたしはアリだと思います。
金額が上がれば、抽選のチャンスがある人が減るので当選率は上がると思うし。
逆に行きたい人が行きやすいようになるんじゃないの?と。


次当たらなかったらどう思う?と問いかけがありましたけど、そりゃ悔しいですし行きたかったビエー!ってなりますけど、でもしょうがないじゃん!
そんなことより、わたしは今回のシークレットライブすごく楽しかったので、あなたも楽しんできてね!って別の人に言いたいわー。そんな知り合いいないわー。友達いないわー。


いろんな方法で椎名くんを見れる機会をつくってくれてありがたいと思います。通常のツアーに、インストア、FCイベント、限定ライブに、今回のシークレットライブや、ラジオ公録、ニコニコ生放送。
地方民ですし、全部に参加するのは無理です。だから選択肢をたくさん作ってくれるのは本当に嬉しい。そういう意味で、選択肢を奪うようなことになると残念だなーとは思います。
あなたが参加できなくても、別の人は参加できるかもしれないじゃないかー。


でもチケット取れなくてぶーぶー文句出るのはファンの愛が深いからだよなーとも思いますよね。
諦めつかないから必死になるんだよね。その気持ちにどう落とし前つけるかは難しいですねー。

■会場:TOHOシネマズ二条
■URL:http://www.tohotheater.jp/index.html
■ドリンク代:-
■キャパ:280(スクリーン1)
■ロッカー:-
■物販:売店
■備考:わりと京都では新しい方だと思ってましたがそれでも2005年完成のTOHOシネマズ二条 。
京都だと主要な映画館はここと、MOVIX、あとは京都駅のTジョイかな~と思いますが、駅からのアクセスはダントツかと。
21時以降の上映が社会人にはありがたいのでよく利用してます。
1階がフード街なのでお仕事→ご飯→映画というスムーズな流れ。
売店は小さめ、グッズの取り扱いも少ないです。
ライブヴューははじめてでしたが、映像・音ともに特に気になった点はなく快適にすごせました!


■日付:2012.02.29(水)
■タイトル:ライブシネマ「東京事変 Live Tour2012 Domestique Bon Voyage」
■時間:19:00 
■出演バンド:東京事変
■おめあて:-
■プレイガイド:チケットぴあ 3500円 
■客層/服装:男性が多かったのは意外だなー。映画館なのでライブTは見かけませんでした。手旗はちらほら。
■備考:解散ツアーファイナルの武道館を映画館での生中継。お客さんはほぼ満員のように見えました。
■交通手段:京都市地下鉄二条駅、JR二条駅のすぐそば。阪急大宮からも歩けないことはないです。15分くらいかなー。


【セットリスト】
いろんなとこから拾ってつなぎ合わせてみましたよ。


1.生きる
2.新しい文明開化
3.今夜はから騒ぎ
4.OSCA
5.FOUL
6.シーズンサヨナラ
-メンバー紹介-
7.海底に巣くう男
8.怪ホラーダスト
9.ほんとのところ
10.sa_i_ta
11.能動的三分間
12.修羅場
13.絶体絶命
14.アイスクリームのうた(童謡)
15.おいしい季節
16.女の子は誰でも
17.御祭騒ぎ
18.天国へようこそ
19.タイムカプセル
20.電波通信
-MC-
21.閃光少女
22.勝ち戦
23.キラーチューン
24.空が鳴っている
-アンコール1-
25.丸の内サディスティック
26.群青日和
27.青春の瞬き
-アンコール2-
28.透明人間


とれたらいいなー、とゆるい気持ちで申し込んだ大阪城ホールが見事落選だったので、ライブヴュー初挑戦。

映画館で見るライブはどうなんだ?とは思ってたんですが、実際体験してみていろいろ思ったことがあるので以下。


【よかった点】

・映画館なので、座って観賞=前の人で見えない、ということがない。
・コンセッションで買ったものはもちろん持ち込みOKなので、おなかすいてても安心笑。座席にドリンクホルダーがあるので、置き場所とかにも困らないし。
・舞台演出、衣装、表情などが見やすい。


【悪かった点】
全体的に不満はなかったので、ライブと比べて・・・になりますが。


・臨場感、生の感じはあまりしない。
・フリとか(今回は手旗)あまりできない。


ぐらいかなあ。

当然といえば当然なので、さほど不満はないです。
あと立てないので、全身でノって楽しみたい!みたいなタイプの人には不向きかも。ジャンプとかできないし。


盛り上がらないんじゃないかと不安だったけど、拍手も起きるし、声援とばす人もいるし、思ってたよりもずっと楽しかったです。
ライブヴューって選択、ぜんぜんアリ!
ただアーティストによってはぜんぜん感想も変わると思います。


個人的には生中継じゃなくても、もう見れないライブの映像とか映画館で大勢の人と見れたら楽しいのになーとか思ったり。

■会場:滋賀県琵琶湖博物館西隣 多目的広場(野外)
■URL:http://inazumarock.com/
■ドリンク代:ー
■キャパ:15000人(動員数?)
■ロッカー:クロークあり。詳細未確認。
■物販:会場外。アンナちゃんのグッズが結構早くなくなってたような。
■備考:去年と大きく変わったのは、フリーエリアに設置されたサブステージ。残念ながら開場時間ギリギリの到着だったので、ライヴもほとんどみれなかったんですが、早めに到着しといてごはん食べながらまったり時間つぶせていいかも。去年は結構ヒマだったので・・・。
去年は紙のリストバンド(ちぎれそうでヒヤヒヤした)でしたが、今年はしっかりしたのに変わってました。
あと、シートエリア以外はシート類使用禁止に。
ごはんは雷神そばが人気。(行列にくじけて食べれなかった)滋賀の誇る総菜パン「サラダパン」他、屋台はいろいろでてて楽しいです。
あと飲料に関してはおそらく100%キリンの商品。
コーラとか見かけなかった。もちろんビールもキリン。
キリンレモンハイ(500円)なるものが売ってましたがなかなかおいしかったですよー。


■日付:2010.09.19(日)
■タイトル:イナズマロックフェス2010
■時間:12:00 / 14:00 
■出演バンド:T.M.Revolution / 土屋アンナ / 植村花菜 / 郷ひろみ / サッズ / BREAKERZ / ジン(O.A)
■おめあて:T.M.Revolution
■プレイガイド:ローチケ C1ブロック50番台 7800円 / 8300円
■客層/服装:野外フェスなのでもう老若男女、いろんな方がいらっしゃいます。
バンドTやタオルも本当にいろんなものがみれます。
シートエリアにいたので基本みなさんまったり見てる感じですが、意外な人が意外な所でノリノリだったり、誰を目当てで来てるのか考えるのも楽しかったり。
野外フェスといえば体力勝負!という感じですが、イナズマは気候もかなり涼しくなってから、しかも琵琶湖からの水に冷やされた気持ちいい風がくるので結構ラクですよー。暑さ対策よりも肌寒い時に羽織る上着があったほうがいいかもです。
■備考:ずっとシートエリアにいたのでブロックのことはわかりませんが、去年より参加者増えてる印象でした。
シートエリアも去年は結構スカスカだったような気がするんですが後ろの方まで結構みっちり。
■交通手段:JR京都駅から草津まで。草津からは会場までシャトルバス(往復1000円)がでてます。このバス乗り場までが結構歩くので、会場に早めにつこうと思ってる方はちょっと時間に余裕見といた方がいいと思います。


出演順はジン(O.A)→土屋アンナ→植村花菜→BREAKERZ→サッズ→郷ひろみ→T.M.Revolution


■ジン■
開演ギリギリにだらだら入場したのでほとんどみれず。
2曲くらいしか知らなかったですが、好きな感じです。
一緒にきたお友達は知らなかったらしい。あれ?そこまで知名度は低くないと思うんだけどなー。


■土屋アンナ■
音楽やってたのか!というのが正直な感想・・・。笑
auのCMのイメージしかなかったです。
ふつうにロックでかっこよい、が好みじゃないのでよくわからんです。
歌はうまいと思います。
私の中でアンナちゃんのイメージはいつまでたっても下妻物語なんだなあ。


■植村花菜■
トイレの神様の彼女ですね!
まったり座って聞いてましたが、透明感のある声がとても心地よかったです。
近くの方がすやすや寝てましたが、なんという贅沢な子守歌!笑
悪い意味でなく(退屈とか)気持ちよくって寝ちゃいそうでした。


■BREAKERZ■
バラエティのDAIGOのイメージしかなく、どうなの!と思ってましたがちゃんとロックしてる!
ダンサーがいたり、振り付けがあったり、タオル回したり、結構楽しい!
途中で天気が崩れ、一時はどうなることかと思いましたがなんとか持ち直して、終わり頃には止んだ!
DAIGOがサングラスじゃない方の方とちゅーしてびっくりしました。こういう方向のパフォーマンスなんですか!
もちろんウィッシュ!も一緒にしてきましたよー。


■サッズ■
いい感じに夕暮れてきて(天気もよくなかったですが)、SEが入るとガラリと雰囲気が変わってサッズ。


こ、こわい!笑


ミサでもはじまるんすか!という。
ちょっと異様な雰囲気になりすぎて、若干飲まれる私達。
滋賀をブラックホールにしにきた清春さん!
ぽつぽつ知ってる曲があるかなーという感じ。
スーサイド、ナイトメア、サンディあたりはやったと思うんですがいろんな意味であやふや。
近くにいたばんぎゃるちゃんが折りたたみ、ヘドバンの大暴れで楽しそうでした!
しかし清春さんマジ細い!マジセクシー!ずり下がるパンツ(たぶん)を引き上げるお姿が大変印象的でした。


■郷ひろみ■
わたしが今回のイナズマロックフェスにお友達をお誘いするにあたって決めゼリフのように使ってきたのが


「野外フェスで郷ひろみだよ!?」


でしたw
正直去年も「?」な感じのメンツでしたが、今年はそれに輪をかけて「???」笑
なぜここで郷ひろみさんを呼んだのか・・・!
しかし ものすごい盛り上がり でした!

今年55歳の記念年(ゴーゴーでかけてるんですね)ということですが、とてもそんな年齢には見えない!
パワフルにステージをかけまわり(今回の出演者の中でいちばんアクティブだったかも)「ジャパーン!」と叫ぶHIROMI GOは本当にすばらしかった・・・・!
10代の曲、20代の曲、30代の曲、と順番に。
テンポのよい曲のイメージが強かったんですが、バラードもしっかり聞かせるのはさすがの大ベテランです。
お嫁サンバがあんなロックだとは思わなかった!笑
どの曲も大変な盛り上がりだったんですが、特に、というかやっぱり、ゴールドフィンガー'99です!
お客さんの盛り上がりがハンパない!踊る踊る!笑
ものっすごい楽しかったです。


ジャケットパタパタはもちろん、「曲は何曲やっても息切れしません!」という言葉通り、大変パワフルでぐいぐい引き込まれるステージでした。
10月で55歳になるそうですが、それを記念した全国55カ所(!)のツアーファイナルは日本武道館。関西で「来てください!」(しかも2回くらい言ってた)と言っちゃえるスターっぷりがまぶしい・・・!


野外ってどうなの!と思ってましたが予想をいい意味で裏切ったすばらしいライブでした・・・。またみたいです・・・。笑


■T.M.Revolution■
さて、いよいよお目当てT.M.Revolution!
なにが楽しみってとにかく衣装!BASARAタイアップがあるのでおそらくそれっぽいのでくるだろうなあと思ってましたが、


衝撃の 武将 ファッション!


眼帯・甲冑(ぽい)・網タイツ。網タイツ。
絶対領域ですか!(白目)
ある意味予想以上のすばらしい衣装をありがとうございました。
心の中でずっと西川レボ宗とお呼びしていたのは秘密です。
手甲には西川家の家紋が入ってたそうです。
バックバンドも忍者的な、隠密的な、黒っぽいかっこでした。たぶん。


セトリ・・・は、出戻りファンな上に、最近の曲はぜんぜん聞けてないのでかなりあやふやです。
ただそんなわたしでも知ってる!と思った曲が多かったので、結構昔のもやってたと思うんですが・・・。


Naked arms
SWORD SUMMIT
WHITE BREATH
蒼い霹靂
魔弾
LOVE SAVER


に、あと2曲くらいやったような気が。
LOVE SAVERは、昔からほんと大好きで大好きでたまらん曲だったのですごい嬉しかったんですが、焦がれすぎて脳が生み出した幻聴だったらどうしよう。


去年は一緒に行ったお友達との見たいバンドの兼ね合いもあって、abingdon boys schoolを見たんですが、なんといってもやっぱりT.M.Revolutionが、西川貴教が好きなんだなあと。
懐かしいやら嬉しいやら、大変幸福な気持ちでした。
あと、びっくりしたのは朝倉大介さんの登場。
衣装は黒ラメのタキシードみたいなの。
髪型とか雰囲気とか、記憶の中の覚えてる姿そのままで変わらないなーと。

シンセとショルキー演奏してました。どの曲だったかは忘れました。←


あとはアンコールにmicroさんが出たり、タボくんの駆動性があがってムーンウォーク(?)ができるようになったり、40歳のお誕生日おめでとう!に感涙したり。


途中少し天気が崩れて雨に降られたりしましたが、初めて見るバンドがほとんどの中、すごく楽しんで参加できました。
去年に引き続き、シートエリアでのまったり参加でしたが本当に、本当に楽しかった!
来年もぜひ期待しております!


皆様お疲れさまでした!