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感じるまま

出かけたことやひとり言などを書いております



日常生活を過ごす上では、通常全く意識することもないのですが

ただ立つというのも、太極拳的には非常に複雑であり

少し身体を動かすだけなのに、下半身がフラフラしたり

頼りないことこの上ない。


そんな自分の身体の状態を観察しながら

どうすべきかを自問自答しながら太極拳の練習をしているのですが

そんなことを考えていると、日常の生活でも身体の変化や状態を

感じることがでてきます。


緊急の用件や急ぎの動作の時に慌てたり

咄嗟に頭の中で思考を巡らせたりすると

気が一気に上がってきている感覚が意識的にわかります。

身体は正直ですね。


そう感じたときは、一旦、意識を整え気を下におろしたり

一呼吸を置いたりします。

わかっているからといってすぐになんでも対処できるわけでもないですが

日常生活の中でも身体の反応を意識するということは

太極拳の練習と通じるものがあるものだと気づかされます。




どうしたら、こんな雲の形状になるんでしょうね~ (^O^)




こたつの中で、足の上にのっかりくつろいでます。
身動きとれません (´д`)






 ~ 前回からの続き ~

套路もいよいよ終盤近くにやってきました。

ここらあたりは、以前と同じ流れなので
今のところ一気に教えていただいてます。


左右金鶏獨立(きんけいどくりつ)から次は、後ろに下がっていく

・左右倒でん猴(さゆうとうでんこう)を5回繰り返し

・斜飛式(しゃひしき)

・提手上式(ていしゅじょうしき)

・白鶴亮翅(はっかくりょうし)

・左摟膝拗歩(ろうしつようほ)

・海底針(かいていしん)

・扇通背(せんつうはい)


とここまでは一緒ですが次が撇身捶(へいしんすい)ではなく

・轉身白蛇吐芯(てんしんはくだとしん?)難しい・・・

  撇身捶の手が握る形ではなく指を伸ばす形です。



・進歩搬欄捶(しんぽばんらんすい)

・上歩攬雀尾(じょうほらんじゃくび)

・単鞭式(たんべん)

・左右雲手(うんしゅ)7回

・単鞭式(たんべん)

・高探馬(こうたんま)


記憶にあるのは、ここらあたりまでですが
また、自習も含め練習します。


  ~ メモ ~

・軸を意識する。
・軸に伴い連動
・途切れない動き・力
・身体からの力の伝達を常に意識しながら行う
・足の運びも身体の重心移動によって行う
・手の位置など相手を想定してみる


前回の復習
予備式~起勢~左掤式~攬雀尾(らんじゃくび)~単鞭式(たんべん)
~提手上勢(ていしゅじょうせい)~白鶴亮翅(はっかくりょうし)
左摟膝拗歩(ろうしつようほ)~手揮琵琶式(しゅきびわ)
左・右・左摟膝拗歩(ろうしつようほ)~手揮琵琶式(しゅきびわ)
左摟膝拗歩(ろうしつようほ)~進歩
搬欄捶(しんぽばんらんすい)
如封似閉(じょふうじへい)~十字手(じゅうじて)
抱虎帰山(ほうこきざん)~右攬雀尾(らんじゃくび)~肘底看捶(ちゅうていかんすい)
左右倒でん猴(さゆうとうでんこう)5回
斜飛式(しゃひしき)~提手上勢(ていしゅじょうせい)~
白鶴亮翅(はっかくりょうし)~左摟膝拗歩(ろうしつようほ)~
海底針(かいていしん)~扇通背(せんつうはい)~
撇身捶(へいしんすい)~進歩搬欄捶(しんぽばんらんすい)
上歩攬雀尾(じょうほらんじゃくび)~単鞭式(たんべん)
左右雲手(うんしゅ)7回~単鞭式(たんべん)~高探馬(こうたんま?)
右分脚(みぎぶんきゃく)~左分脚(ひだりぶんきゃく)
回身左蹬脚(かいしんひだりとうきゃく)~左・右摟膝拗歩
進歩栽捶(しんぽさいすい)~翻身撇身捶(ほんしんへいしんすい)
進歩
搬欄捶(しんぽばんらんすい)
右蹬脚(みぎとうきゃく)~左打虎式(ひだりだこしき)~右打虎式(みぎだこしき)
右蹬脚(みぎとうきゃく)~双風貫耳(そうふうかんじ)
左蹬脚(ひだりとうきゃく)~轉身右蹬脚(てんしんみぎとうきゃく)
進歩搬らん捶(しんぽばんらんすい)~如封似閉(じょふうじへい)
十字手(じゅうじて)~抱虎帰山(ほうこきざん)~右攬雀尾(らんじゃくび)
斜単鞭式(しゃたんべん)右野馬分鬃(みぎのまぶんそう)~
左野馬分鬃(ひだりのまぶんそう)~右野馬分鬃(みぎのまぶんそう)
左掤式~右攬雀尾(らんじゃくび)~単鞭式(たんべん)
左右玉女穿梭(ぎょくじょせんさ)~攬雀尾(らんじゃくび)~単鞭式(たんべん)
左右雲手7回(うんしゅ)~単鞭式(たんべん)~単鞭下式(たんべんかしき)
左右金鶏獨立(きんけいどくりつ)