今回も、今までのところまでを一通り見ていただき
その手直しと基本的な立ち方や姿勢について
教えていただきました。
まずは、身体を整えるところからして自分の身体のことが
全くわかっていない状態であり
鏡や動画をみて観察するのではなく、自分の身体の反応をみて
判断していくということを身に付けていかなければなりません。
ちゃんとした立ち方や姿勢を教えていただくと
確かに、足に根が生えたような感覚や
身体の中の感覚も変化が起こります。
非情に細かな作業ですね。
なぜ、こう動くのかを武術的な意味合いで教えていただくのですが
太極拳は、武術として使えるかといえば使えないでしょう。
動きの説明として、そういった説明でないと説明できないから
そうなるのですが、
この太極拳というものが、なんのためのものなのか。。。
自分は、太極拳に何を求めているのか・・・
まだ、つかめていません。
いずれ、やっていくうちに何か見えてくるのかもしれませんね。
さて、今回は、前回までのところから
ひとつだけ進み
玉女穿梭(ぎょくじょせんさ)の一つ目まで教えていただきました。
ここからも少し動きが複雑で身体の重心など意識しながら
やるには、時間がかかりそうです。
前回の復習
予備式~起勢~左掤式~攬雀尾(らんじゃくび)~単鞭(たんべん)
~提手上勢(ていしゅじょうぜい)~白鶴亮翅(はっかくりょうし)~
ろう膝拗歩(ろうしつようほ)~手揮琵琶(しゅきびわ)~
左・右・左ろう膝拗歩(ろうしつようほ)~手揮琵琶(しゅきびわ)~
ろう膝拗歩(ろうしつようほ)~搬らん捶(ばんらんすい)~
如封似閉(じょふうじへい)~十字手(じゅうじて)~
抱虎帰山~右攬雀尾(らんじゃくび)~肘底捶(ちゅうていすい)~
左右倒でん猴(さゆうとうでんこう)
斜飛勢(しゃひせい)~提手上勢(ていしゅじょうせい)~
白鶴亮翅(はっかくりょうし)~ろう膝拗歩(ろうしつようほ)~
海底針(かいていしん)~閃通背(せんつうはい)~
撇身捶(へいしんすい)~進歩搬らん捶(しんぽばんらんすい)
上歩攬雀尾(じょうほらんじゃくび)~単鞭(たんべん)
雲手(うんしゅ)~単鞭(たんべん)~高探馬(こうたんま?)
右分脚(みぎぶんきゃく)~左分脚(ひだりぶんきゃく)
回身左蹬脚(かいしんひだりとうきゃく)~左・右ろう膝拗歩
進歩栽捶(しんぽさいすい)~翻身撇身捶(ほんしんへいしんすい)
右蹬脚(みぎとうきゃく)~左打虎式(ひだりだこしき)~右打虎式(みぎだこしき)
右蹬脚(みぎとうきゃく)~双風貫耳(そうふうかんじ)?双峰貫耳(そうほうかんじ)?
左蹬脚(ひだりとうきゃく)~転身右蹬脚(てんしんみぎとうきゃく)
進歩搬らん捶(しんぽばんらんすい)~如封似閉(じょふうじへい)
十字手(じゅうじて)~抱虎帰山(ほうこきざん)~右攬雀尾(らんじゃくび)
斜単鞭(しゃたんべん)右野馬分鬃(みぎのまぶんそう)~
左野馬分鬃(ひだりのまぶんそう)~右野馬分鬃(みぎのまぶんそう)
左掤式~右攬雀尾(らんじゃくび)~単鞭(たんべん)