読んでいる本
『アート・オブ・スペンディングマネー』

の一節…


🍀 投資家のウォーレン・バフェットは

かつてこう語った。


「 人の行動を左右する大きな問いは、人生の基準を自分の内側に持っているか、外側に持っているかだ。内側の基準で満足できれば、それは大いに価値のあるものになる 」


彼は次のような例を挙げた。


「 世界最高の投資家として知られていながら実際は世界最悪の投資家であるのと、世界最悪の投資家として知られていながら実際は世界最高の投資家であるのと、どちからが良いだろう? 」


私たちがお金を使うときに下す

すべての決定は2つに大別できる。

1つは、

周りの人に良い印象を与えるため、

もう1つは、

自分の魂を満たし、幸せな気分を味わうためだ。


バフェットのたとえを応用すれば、

「 周りから感心されるような高級品に囲まれているが、惨めな気分で生活するのと、誰からも感心はされないが毎朝幸せな気分で目覚められるのとでは、どちらが良いだろう? 」だ?🍀


自分はどちらだろう?

精神的には幸せな気分で

目覚めることだけどね、、、🤔