オサテツ家族の勉強会

オサテツ家族の勉強会

大家族が健康に関する勉強会をしています
アラフィフのお父ちゃんは、高血圧症で毎日薬を飲んでます
お母ちゃんは、エイジングケアとダイエットに夢中です
家族それぞれが健康について、何やら話し合ってます

管理人&デスク担当は、お父ちゃんこと、オサテツです

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こんばんは オサテツです。
すっかりご無沙汰してしまいました。
仕事もひと段落しましたので、約2週間ぶりの投稿です。

ご訪問いただき、いつもありがとうございます。
これからも宜しくお願いいたします。

街ゆく人もマスク姿が目立つ今日この頃ですね。
ということで、今回のテーマは

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  かぜとインフルエンザ
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かぜとインフルエンザの違いはなんでしょうか?

《かぜ》
かぜとは、病原微生物が飛沫感染して上気道に付着・繁殖し、抵抗力の低下(寒冷、栄養不良、睡眠不足など)と重なって発症する感染症の一種です。

病原微生物のほとんどがウイルスで、インフルエンザウイルス、ライノウイルス、エンテロウイルス、アデノウイルス、エコウイルスなど、何十種類も存在します。

ウイルスの種類により症状に多少の差はありますが、大部分が呼吸器症状(くしゃみ、鼻水、鼻づまり、咳、咽頭痛、嗄声、胸の痛みなど)と、全身症状(発熱、悪寒、倦怠感、筋肉痛、関節痛、食欲不振、嘔吐など)です。

《インフルエンザ》
インフルエンザウイルスによる感染症がインフルエンザです。
冬期(12月~3月くらい)に大流行し、咳や痰ばかりでなく、高熱、食欲不振、消化器症状、全身倦怠感、関節痛、筋肉痛などの全身症状を示します。

冬期に平均気温が低下すると、のどの抵抗力低下、血液循環の悪化、免疫機能低下が起き、人々が集まった中で感染者が咳をすると、空気中に無数のウイルスが放出され感染し流行性となります。

インフルエンザには3つの種類(A型、B型、C型)があり、このうち最も問題となるのは、A型です。
A型インフルエンザウイルスは、H・Nという2つの抗原をもち、それぞれ15(H1-H15)、9(N1-N9)の種類を持っています。
また、H・N自体も絶えず少しずつ異変を起こすため、同じ種類のH・Nの組み合わせでも、抗原として毎年少しずつ異なり、新しいウイルスが登場しやすくなっています。

10~40年に1度の割合で全く新しいA型インフルエンザウイルスが登場し、地球規模の大流行となり多数の死者を出しています。
代表例が、スペインかぜ、アジア型、香港型、ソ連型が出現しています。

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    自然治癒力
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かぜ薬を飲まなくても治るって本当?

90%以上がウイルスの感染によるかぜで、細菌を攻撃する薬である抗生物質を飲んでも効果はなく、われわれの身体の自然治癒力が最良の治療法であり、かぜ薬は症状を多少改善させるだけです。

自然治癒力を高めるには、過労を避け、十分な睡眠とバランスの良い食事(ビタミンA、ビタミンC、カロチン、タンパク質など)摂取が重要です。
普段から正しい食生活、適度な有酸素運動を習慣づけ体力強化をはかることが大切です。

肺炎球菌、レンサ球菌、溶血性レンサ球菌などの細菌感染によるかぜや、高熱と全身症状を起こすインフルエンザに対しては、早期の薬物療法が必要です。

(参考文献、「ナースのための病気のはなし」より)

今年も予防接種の時期が来ました。ぼく1・2・3号だけには、今年も受けさせる予定ですが、結構高いんですよね値段が(涙)
お父ちゃんとお母ちゃんは体力強化です

かぜの季節がやってきました。みなさんもお身体ご自愛ください。
ごきげんよう
オサテツ
こんばんは オサテツです。

今日のテーマは
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     めまい
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めまいは、平衡感覚の崩れで起こります。
原因はいろいろありますが、よく見られるのは鼓膜の奥にある内耳の異常です。
内耳には平衡感覚を保つために重要な機能があるため、内耳に何らかの異常があると平衡感覚がくるってしまい、それがめまいとして感じられるのです。
代表的なものは、メニエール病です。
これは、内耳の中のリンパが過剰になる病気で、回転性のめまいに耳鳴り、難聴などをともなうこともあり、それが数ケ月、数年の周期で繰り返し起こります。
他に、風邪やおたふく風邪などによる内耳の神経炎などでもめまいを感じることがあります。
内耳以外にも、脳腫瘍や脳卒中など脳の病気、自律神経失調症、うつ病などの神経的なものが原因であることもあるので、まずはきちんとした診察をうけて原因をつきとめることが大切です。

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   めまいの種類
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● 回転性~自分や周りのものが、ぐるぐる回っている感じ
● 動揺性~自分や周りのものが、揺れている感じ、雲の上を歩くようなふわふわ感
● 傾斜性~自分や周りのものが、傾いているような感じ
● たちくらみ~立ち上がった瞬間や階段を下りるときに頭がふらっとする
● 気が遠くなる~湯あたりのような、目の前が暗くなる感じ

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     余   談
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先日、テレビで睡眠時無呼吸症候群について放送されていました。
一緒に見ていたぼく3号が、「お父ちゃんも止まっているかも」って言い出しました。
いつも隣で寝ている3号なだけに、信憑性は高いはずです。
自分でも正直「もしかしたら」という気持ちは以前からありました。
なぜならいびきが怪獣のように爆音であること。(証言者ぼくたち&お母ちゃん)
日中に強い睡魔に襲われること。
頭痛がすること。

そこで、iOSアプリの力で何か手がかりを・・・・・
「快眠サイクル時計」を試してみることにしました。
アプリの仕組みは全くわかりませんが、睡眠グラフを見ると、30分毎に浅い眠りと深い眠りを繰り返しながら朝を迎えることが、しばしばあります。
これは何を意味するのか?ただの不眠症か?

次回の高血圧検診の際、主治医に相談しようと思います。
ぼく3号が救世主になるかも

ごきげんよう







こんばんは、オサテツです。

日が落ちると、少し肌寒い今日この頃ですが、体調管理は万全ですか?

最近、流行が広がっている、『RSウイルス感染症』ですが、患者数が8月下旬ごろから例年を上回って急増しているそうです。
乳幼児の重い肺炎や気管支炎の原因となるため、赤ちゃんにとっては、インフルエンザに負けず劣らず、警戒すべき感染症です。
ありふれた感染症で、成長して感染した場合は軽い鼻風邪ぐらいで済むことが多いのですが、小さいうちに感染するほど、重症化しやすいため、大人が赤ちゃんにうつさないように注意することが重要です。

赤ちゃんがいる家庭では、大人や兄弟に風邪症状があれば、感染源となるせきやくしゃみが、赤ちゃんにかからないようにすることや、赤ちゃんに触れるときには、手洗いなどを徹底しましょう。

製薬会社が主催するサイトRSVinfo.netにはRSウイルスの基本情報や予防法などが紹介されています。

さて、今回のテーマは、「便秘」です。
お父ちゃんは便秘ではございません。
なぜなら中学生の時、保健体育の先生に
「大便は朝起きたら必ず出せ!」
「出る気配がなくても、無理にでも出せ!」
と言われました。(今でもその時の光景は覚えています)
おそらく、先生を信じて日々の努力が、快便の今があるのだと思います。(笑)

さておき、「便秘」とは、個人差はありますが、便が出にくく、出ても硬い状態のことをいいます。
(2~3日に一度排便があれば便秘とはいいません)
便秘のうち、特定の病気が原因でおこらない機能性便秘が慢性となったものが、いわゆる常習性便秘で多くの場合がこれにあたります。
弛緩性便秘(シカンセイ)、直腸性便秘(チョクチョウセイ)、痙攣性便秘(ケイレンセイ)に分類されます。
便秘が続くと排便しても硬いため、痔になりやすく、さらにニキビや吹き出物できる、肥満になる、気分も優れず不快感があるなど体調に悪影響が出ます。

漢方薬にできることは?
漢方治療は、乱れた腸の働きを整え、正常な便通を取り戻すのに優れた効果があります。
■大黄甘草湯(ダイオウカンソウトウ)~いろいろなタイプに幅広く用いられる
■防風通聖散(ボウフウツウショウサン)~腹部に皮下脂肪が多いタイプに用いられる
■潤腸湯(ジュンチョウトウ)や麻子仁丸(マシニンガン)~お年寄りなどにみられる兔糞状の便に用いられる


常習性便秘などでは西洋薬の下剤が合わない人もいますが、そういう人にも使いやすいのが漢方薬です。

ごきげんよう