Smile Cafe---生き生きと輝く人生を
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女性の生き方考えませんか?

ということで、サードエイジのための情報発信誌『らら・カフェ』が、4月に創刊号を発行した。

当初、これをどうやって配布したらいいか、評判はどうか、アンケートは戻ってくるか・・・等々、心配だらけの出発だたが、以外や・・・・まずまずの評価を頂いてホッとしている。


第2号を8月に決め、目下原稿集めと広告集めに日々追われているものの、バージョンアップした第2号をイメージしながら、せっせと出歩いている私・・・・

「これだよ、これ、これ・・・」

自分が立ち上げたものって、責任も自分だから、本気で取り組むもんなんだ・・・ということを身をもって実感しているところで、その緊張感が活力を生み出しているのも事実。

それも、たった一人ではなく、一緒に語れる仲間がいるということもあるのか、投げ出すことはできないというものが、行動を生み出しているような気がする。


自分で自分に語りかけながら一歩前進する・・・まさしくセルフコーチング!

壁にぶつかっても、「どうする?、自分の持っているリソースは?、いつまでにやる?」などと一か所に止まることなく、目標に近づく手だてを考えることができるようになった私。。。

いま、目標がどんどん膨らんでいくのを確認しながら、行動することに躊躇しなくなった自分を感じている。


「何のためにやっているの?」と聞かれたとき、「自分の居場所だから・・・」と言ったけど、これからのサードエイジは、生き方=自分の居場所を作ることが大事になってくる。


居場所があって、仲間がいて、健康で、夢中になれるものがある・・・ こんな人生、最高だね!!!



ネットワークを大切に

Smile Cafeのサードエイジの生き方応援誌「らら・カフェ」を3月に発行します。

と言ってから4ケ月、行動することの意義が実感として分かったような気がする。

つまり、何でも言うは易いが、そこから1歩前に出ることがなかなか難しい。

でも、一旦動いてしまうと、いろんな人とのかかわりがそこから生まれ、思いも

よらない人へつながっていく。

そうなると、今度は後へは戻れない。自分ひとりでやっているうちはいつでも中止

出来るが、いろんな人を介して動いていると、もう後へ引く事は出来ない。

『不言実行』ではなく、『有言実行』が行動を起こす場合は良い。


おかげ様で、『ららカフェ』も原稿が決まってまぁまぁ順調なすべり出し!

サードエイジは話題に事欠かないだけあって、バラエティに富んだ内容に仕上がって
います。皆様の協力のもと、記念事業をタダの通過点にするのではなく、みんなで

苦労して、汗流して出来上がったものは、きっと可愛いだろうと思います。

その喜び、充足感をメンバー全員に味わってもらいたいと思っている。


何事も、出来ないと思ったら出来ないし、出来ると念じることで、力は何倍にもなる。

ネットワークと言うのは、最初の一歩に勇気を出せば、あとはひとりでに伝わっていく

ものだ。しかし、人とのかかわりを大切にしないと、すぐにプツンと切れてしまう。

何事も、全力で・・・・・・・



新年にあたって

新しい年がまた始まりました。

何となく、あわただしく終わってしまった年末年始の休みでしたが、元旦恒例となっていたスキーに娘と二人で出かけることが出来たので、まずはすべり出しは好調のようです。(*^ー^)ノ


といっても、仕事始めの今日は、昨年末の『来年こそは、行動の年!』という掛け声もむなしく、何と変わり栄えのしない雰囲気・・・・、ちょっと胃の辺りが重くなってきた。(このままでは、また今年も変わらない・・・汗)

結局、計画も目標も行動までもっていかなければタダの『絵に書いた餅』。行動するのは本人だが、行動させる方法も必要で、何もしないでただ行動、行動と言っても、口でで言うほど人は簡単に動かないものである。そう・・・本人が動きたいと思わなければ。


では、どうしたら人は自ら行動したいと思うか。。。

強制・脅迫ではなく、楽しく、生き生きと動ける環境づくり・・・ここら辺にヒントがあるのかもしれない。


何となくモヤッとした仕事の出だしだったが、明日はじっくりとそのあたりを考えて、今年一年を悔いなく過ごさなければならないと、気合を入れてみた。



ニーズと価値

ニーズとは、自分自身の目的のために必要とするものであり、そのニーズが満たされて初めて価値が生まれる。

分かり易く言うと、お腹がすいて死にそうなときは、どんなものでも(道端に落ちているものでも)食べたいと思うのがニーズ。

しかし、いつでも食べたいものがすぐ食べられる状態の中にいると、自分の好みの食べ物にこだわったりする。これが価値というものらしい。

私たちは、毎日の生活の中で、常にニーズと価値を満たすために、どんな欲求をもっているのだろう。。。

ひとつひとつ書き出してみることで、本当の自分のニーズ、本当の価値を見つけたいものです。

自分の人生は、自分で決める

PETという全身の癌が見つけられるという検査をするために病院に行ったところ、たまたま一組の親子と一緒になりました。親子といっても母親は認知症で車椅子に乗った80歳くらいのおばあちゃん、娘は50代くらいだろうか・・・・

認知症だから、看護師さんの説明をよく理解できないのは無理もないのだが、それでも娘は早く着替えをさせようと、かなきり声をあげて叱りつける。

おばあちゃんは、怖いのか、必死に言われたとおり着替えをしようとしているのに、どうも娘さんはもっと早くして欲しいのだろう。大きな声は、更衣室の外まで響いている。

そのおばあちゃんは、検査のときもジッとしていないので、みんなに迷惑をかけているのだが、本人は何が始まったのかとパニック状態で、それでも必死に耐えている様子・・・


検査が終わって、またかなきり声が廊下に響き渡ってきた。

毎日、ボケた母親の面倒を見ているうちに、娘さんもイライラが溜まってきているのだろう。大きな声を上げたくなる心境もよく分かる。

誰が悪いと言うのではない。娘さんにだって人生があるのだから、母親の介護に殆んど時間をとられていることに焦っているのかもしれない。


今となっては、おばあちゃんは、ボケたことが逆に幸いなのかも知れない。

毎日、かなきり声で怒られてばかりいたら、それだけで神経が参ってしまいそう・・・

私だったらボケたふりしてしらんぷり・・・もするのだが。




怖いお姉さん・・・

最近、人の名前やカタカナの場所、商品の名前など、その時は覚えてもすぐ忘れる確立が多くなった。

人に認知症予防・・・など、言っている場合じゃない!

「脳は、鍛えれば若返る!」なんて、どのくらい鍛えたらいいのやら・・・

そのうえ、諦めも早くなって、とどのつまりは努力する意志が弱ってきた??


そっか~ こんな状態が進んでいって、努力しないで効果のあるものはないか・・・・と、ついつい「簡単で効果のある脳活性化プログラム」なんていうものに飛びつき、高い買い物をさせられるのかもしれない。

いつの時代にも、金儲けのワナはたくさんあるものだな~と、そんなことで感心していてもしょうがないけれど、人の弱みにつけ込む商売はやっぱりよくないです♪


とどのつまり、先日の速聴プログラムは、怖いお姉さん(?)が、しつこく電話をしてきて、なぜか怒られた。

なぜかと言うと、「私はすでに認知症で、あなたの言っている意味が分からないの~」と言ったら、どうやら頭にきたらしい・・・(ここで、やさしく説明してくれたら、いいお姉さんだったのに)

買う意志がないと分かると手のひらを返したように「ガチャンッ」と電話を切ったら、やっぱり「私は怪しいものです」と言っているも同然なのに・・・・・(もうチョット勉強しよう~♪)



脳活性システム?

あっという間に1月が終わってしまいました。

ここのところ温かい日が続いていたので、もうそろそろ春?なんて錯覚を覚えてしまうほどでしたが、まだまだ2月はこれから・・・あと1ヶ月は雪も降るし寒い日が続くのだ。。。


最近、速聴プログラムなるものの資料が送られてくるのだが、つまりは脳活性化のためのシステム。

高齢社会になってから、やはりビジネスも高齢者向けが多くなってきて、いろんなものが出回っているが、値段もさまざま。いくら脳活性化とはいえ限度と言うものがある。弱みにつけこむようなものは、断固はっきりと断らないといけないし、それで怒られたりするいわれは全くないのだから、そのあたりを冷静に考えて行動するべきだと思う。

別に私が怒られたわけではないが、50万円も60万円もするものを、素性の知らないところから、しかも現物を見ないで購入すること自体がおかしいと思わなければならない。なのに、買わせようとする商売自体怪しいと思われても仕方がないハズ。


電話でもきたら、そこのところを、じっくり、とことん聞いてみることにしましょ♪



努力できるうちに、出来る努力を

新しい年が明けたと思ったら、もう1週間がたちました。

今年もやっぱり俊足の予感ですね。。。。

今日、認知症予防プログラムにサポーターとして参加してきました。

そんな中で、気がついたこと! それは、やっぱり女性のほうが元気だという事です。


声を出す事は、肺や心臓の機能を昂進する働きがあるので、出来るだけ高齢者には声を出すようなプログラムを組むのですが、元気な人は声も大きく、よく喋ってくれますが、耳が遠かったり、口がよく回らなかったりすると、どうしても喋ることがおっくうになり、その結果しゃべる事をやめてしまう人がいます。そうなるとますます声が出なくなったり、元気もなくなってきますし、嚥下困難などという障害も出てきます。

とはいえ、高齢者になるといろいろ努力するのも面倒くさくなって、『もう、いいや~』となってしまいがちなのですが、そこを何とか頑張ってもらうためには、家族が注目してあげたり、ディケアなどでもレクの時間にそんな訓練をしてあげるのがいいんですが、施設の職員の方たちは超多忙のため、これ以上仕事が増えるのを好まないのでは?という気配が感じられ\ますが、どうなんでしょう・・・・・


となれば、やっぱり介護予防のできるうち(元気なうち)に、努力できる事をすることですね。

『もういいや~』となってしまった人に努力させるのは、とっても大変なことです!


心に風を・・・・

だれだって、80~90歳まで生きるなら、健康で自立して生きていきたいと思う筈。

でも、いつ自分が病気になったり、はたまた夫や家族の介護をしなければならないかなんて、分からない。ましてや、自分の事は自分で努力するとしても、相手がいる場合は思うようにいかないのが当たり前。

そして、そんな事をいつも考えていると、かえって気持ちが暗くなりがちだし・・・


そこで、心はいつも風通しを良くする事をおすすめします。

風通しというのは、コミュニケーションのこと。

お互いに信頼しあえる仲間作り・・・これに尽きますね♪

何を信じますか

女性が年とともにだんだん濃くなるのが化粧・・・
でもファンデーションを厚く塗れば塗るほど肌の老化が進んでシワになる・・・そしてまた化粧が濃くなる・・・・もう悪循環です!

でも、自分が気にするほど他人は見ていないんですよネ、シミもシワも!
思い切ってファンデーションを塗るのをやめたらどうなるかというと、肌の呼吸が楽になって、新陳代謝が活発になってくる。。。。。結果、本来の肌に戻ってくるんです。但し、今までさんざんいじめた肌ですから、それなりに障害はあるかもしれませんが、それさえクリアしたら、嬉しくなるほど肌って若返るものなんですって♪(その代わり、石油で作った化粧品もさようならです!)

世間の常識が全く逆だったら・・・・もう一度考え直さなければならないこと、ありそうです。
その一つが食生活。
最近、「食べてはいけない!」というような本もいろいろ出ていますが、私たちが絶対大丈夫と信じていたものが、意外とそうでないもの・・・牛乳、ヨーグルト、蜂蜜、ごはんetc.
なぜかという理由はそれなりに納得できるんですが、それだって確実と言えるかというと、その保障はないので、結局は、自分が信じられることを実行してみることだと思います。