今日は、自傷行為の子についての、自分としての考察を、
少し書きたいと思います。
悩むって事は、考えているから「こそ」悩んでいる。
悩む悩みがあるからこそ、夢があったり、希望が見えてくる。
その悩みで挫折して、自分を追い込むことがあるかもしれない。
自分を追い込んで、自分自身を傷つけ、辛い思いをする。
そうすることによって、自分自身の存在を表現してる。
正直、わからないことでもない。一種の自己表現だと思うから。。
しかし、自分は認めない。それが正しいことでは無いと思うから。
はっきり言うが、それが正しい自己表現とは思えない。
きっと理解してると思うけど。。。
自傷行為を行った子のほとんどが、何か深い闇を抱えてるのか?
↓
決してそうではないと思う。
というか、そうゆう行為をする子を、そう決め付けてはいないか?
問題の定義をすりかえてはいけないと思う。
まず、問題を話し合う前に、忘れてはいけないことがある。
思春期のほとんどの子が、まず大人(相談相手)に対して、
嫌悪感か疑心を持っていることを忘れてはいけないと思う。
