私みたいな環境だと、映画館でゆっくり鑑賞なんて夢のまた夢。
というわけで、映画も夜中に起きてこそこそVAIO/PSPで鑑賞。
「アバター」は、BDを初めて借りたのでVAIOで。
本当は映画館で見たかったのだが、公開もとっくに終わって
でも大好きなJ・キャメロンだし、いつか見たいとずっと思っていた。
見終わった直後の感想は「やっぱり映画館で見たかったなぁー」
あの迫力ある映像(特に飛行シーン)は、大画面で拝みたかった...
ストーリーは、下半身不随の元海兵隊員がひょんなことから
とある宇宙の星「パンドラ」に派遣され、現地住民と交渉するために
「アバター」と呼ばれる擬体に乗り移るのだが....というもの。
発想はいいと思うんだけど、どうせならもう少し精神的な部分、
突っ込んで欲しかったし、かなりご都合主義的なところもあって
(それ出来たら何でもOKじゃんみたいな)多かれ少なかれがっかり。
頭空っぽにしてただただパンドラの世界に浸れ、ってことなんだろう。
まぁ勧善懲悪でハッピーエンドは嫌いじゃないけどさ ^^。
ストーリーは突っ込みどころ満載だけど、とにかく映像は素晴らしいの一言に尽きる。
最近(とはいえ、もう5年以上は経ってる?)「マトリックスレボリューションズ」でさえ、
ネオの飛行シーンはアニメに見えたが、VAIOの小さな画面で見ても
アバターに不自然な部分はまったく見られなかった。
主人公が初めてアバターに乗り移って駆け回るシーンや
イクランと呼ばれる翼竜のような生き物に乗って空を飛び回るシーンは
爽快そのもの!
キャメロンお得意の「強い女」が随所に登場したのも嬉しかったな。
彼の映画の常連(?)S・ウィーバーが出ていたところも往年のファンに
とっては嬉しいところ。
M・ロドリゲスは軍隊役以外の役、見たことないぞ。
ちなみに映画を見たのは、なんと4ヶ月ぶり(自分でびっくり!)。
毎月少なくて5本以上、多くて15本近い映画を見ていた私にとっては、
相当長いブランク。
ちなみに前回見た「アイアンマン」は余震におびえながらの鑑賞だったため
内容はほとんど覚えていない ^^;。
「アバター」 Avatar 2009年アメリカ カラー 2011/07/14 BD(VAIO)にて鑑賞。☆☆☆☆




