31週の検診で突然、子宮頚管長が2.5センチになっていることを告げられ、
しかも逆子と宣告され1週間自宅安静に。
次の週、胎児位置確認に行ったら、逆子は直っていたけど
さらに子宮頚管が短くなっていたため、次の日に入院。
この時点で36週までの3週間は退院できない旨、告げられました....--:
結局36週6日まで1ヶ月間入院し、1日分だけ張り止めを処方してもらい
ドキドキしながら退院したけど、37週3日現在、いまだ出産に至らず。
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今回の入院でまず一番に困ったのは数日後に迫った引っ越し(汗)。
とりあえず1週間は旦那さんが会社を休んで、上の子の世話をしながら
引っ越し準備→引っ越し→荷解き。
旦那さんいわく、人生の中でベスト3に入る大変さだったとの事でした。
あぁ、申し訳ない。
次の問題は上の子の世話。旦那さんも有給があるからといって
そうそう休んでもいられず、とにかく昼間の預け先を探しました。
旦那さんが川崎市の職場なので、まずは川崎の認可園の一時保育に預けられないか
相談したところ、「一時保育には事前登録が必要で、健康診断の結果が必要」とのこと。
思わず「健康診断に連れて行けるくらいなら一時保育に預ける必要ないんですけど」と
言ったら、相手方も電話口で苦笑していました。
で、横浜市の認可の一時保育に片っ端から電話。
うちからちょっと離れたところにある保育園に登録して預けられることになりました。
あぁ、横浜市に越してよかった。
この保育園はとっても親切で、預けたい日が目前に迫っていてほとんどの保育園で
断られた日でも、緊急だからとOKをいただけました。
結局、次の週から、わざわざ函館のおばあちゃんが体調悪いのを押して
うちにきてくれたおかげで、アイチを保育所に預けずにすんだけど、
もし預けるとなったら旦那さんの苦労もさらに増していたはず。
おばあちゃんにひたすら感謝、感謝です。
でもだからといって一抹の不安は残りました。
というのもこの前函館に帰省したときも、ほとんどおばあちゃんに懐かなかったので
昼間、旦那さんがいない間、二人きりでどうなるんだろう。。。。
でもおばあちゃんいわく、結構仲良くやっていたようです。
アイチなりに状況を理解して順応しようと努めていたよう。
ただ、朝、お父さんが会社に行くときはいつも泣いていたようです。
あぁ、申し訳ない...。
アイチはお見舞いに来ると、帰りたがらなかったり、
家に着くまでずっと泣いていたり、夜起きて「おかあさんがいない」と
泣きしたりと大変だったようです。
やっぱり寂しかったのね。なので、なるべく面会に連れてこないように
していました。
でも、悪いことばかりじゃありません。
私が1ヶ月の入院しているうちに、アイチも成長していた!
まずは、なんといっても一人遊びができるようになっていたこと。
入院前なら常に「一緒にあそぼ」と言って私のそばを離れなかったのに
今では一人で絵本を読んだり、ジャンプしたり、玩具で遊んだりしています。
(おかあさんは元気じゃないから一緒に遊べないと理解しているところもありそう)。
さらに旦那さんも「お父さん」として成長していた!
私がいるとどうしても、私がアイチの世話をすることになり、
お父さんが世話をせざるを得ないという状況が、今回初めて訪れたわけです。
今では嫌がるアイチのオムツを替えさせる技や仕上げ磨きをする技を
いくつもマスター。 笑
今まではどんなサイズのオムツを穿いていたのか把握すらしていなかったのに。
皆にそんな大変な思いをさせてしまった私の入院生活の実情についてはまた別の機会に。






