おさるのたわごと -2ページ目

おさるのたわごと

気が向いたとき、おさるがたわごとを残します

1月に入ってから、3人で自転車でおでかけしています。

ベビーカーと比べて移動時間も短縮できるし、行動範囲も広がります。

そして何より、かなりストレス発散できてます。


この前行ったのは、川崎市内の梶ヶ谷のこども支援センター。

廃園になった公立幼稚園を、乳幼児とその母親向けに

開放した児童館のようなところで、引っ越し前の家の近くに

あってよく通った場所です。


今の家からここまでは自転車で30分ほど。

平坦なら楽々なんだけど道のりは坂だらけ --;

電動自転車でも、筋肉の衰えた足では相当厳しい。


おさるのたわごと

元幼稚園だけあって園庭も広く、

お砂場、ジャングルジム、ブランコ、鉄棒などの

遊具に加え三輪車やカートなどもあって、

暖かい日は多くのお友達でにぎわっているのですが、

この日はお正月明け&肌寒い日ということで

アイチの貸し切り。


お部屋は2つ。乳児さん向けと幼児さんむけ。

それぞれの年代にあわせたおもちゃが揃えられています。


おさるのたわごと

この日は乳児さん部屋の滑り台で遊んだ後、幼児さん部屋に移動。

はさみで裏紙をちょきちょき切ったり

アンパンマンのコロコロで遊んだりして2時間ほど遊びました。

アイチも久しぶりでとても楽しかったらしくて

(相変わらずお友達が来ると

「そろそろおうちにかえろうか」を連呼していたけど)

なかなか帰ろうとせず、結局家に着いたのは1時過ぎ。

母も子供二人もぐったりで、遅いお昼を済ませた後、

3人で川の字になってお昼寝しました。


ちょっと遠いけどまた行きたいなぁ




おさるのたわごと

4月保育園入所を前に、生活リズムをつけさせたくて購入。


まだ時間の概念を理解してはいないし、時計の読み方も

わかってないけど、時計に興味をもってくれた様子。


いつまでも寝ないときに、あと10分遊んだら寝るよ!

と言ってもわからないアイチに

「青い針が6のところにきたら寝るからね」と示すことができるので

いつまでもずるずる夜更かし、ということがなくなりました。


難点は時刻の針を簡単に回せてしまうところ。

朝10時ごろ、「3時になったからおやつたべよー」といって

いつの間にか3時に合わせた時計をもってくるという

ずるを覚えました。。。




ゆうちゃんが生まれてから2ヶ月が経過。


あっという間だった気もするけど、

まだそれしか経っていないのかって気もする。


1ヶ月でゆうちゃん、大きくなりました。

体重は6100kg(出生時+3370g、1ヶ月時+1500g !)に。


おさるのたわごと
こんなにデブになりました



そのほかにも以下のような変化がありました。


布団を蹴飛ばすようになった

でべそになった

乳児湿疹がひどくなった

 →ステロイドで沈静化したが、まだ完治には至らず

哺乳瓶でミルクを飲めるようになった

おしゃぶりを吸うようになった

じっーと人を見るようになった

抱っこをせがんで泣くようになった

あうーと返事?をするようになった

沿い乳でうまく吸えるようになった

お母さんに微笑みかけるようになった(?)



アイチは発育曲線を上ラインを超えそうなとこぎりぎりで

推移していたのに、2ヶ月ではまだ4.5kgぐらいだった

ことを考えると、今後のゆうちゃんの体重増加が末恐ろしい

ぎっくり腰持ちの母 --;

今日で、ゆうちゃん誕生から4週間経過。


本日計測の体重は4.3kg。一週間で400gの増加。

ここ2週ほど一日100gペースで増えてたから

ちょっと今週は泣かせすぎたかしら(汗)


ゆうちゃんがぐずるのは、どうやら「魔の生後3週間」らしい。

とにかく夜、アイチの寝かしつけ(=絵本を読む)のときだけは

静かにしていて欲しいんだけど、タイミング悪いことに

ゆうちゃんは寝かしつけのときによく泣きます。


今週は2回ほどお父さんにヘルプをお願いし

ゆうちゃんを

おーたん駅(=お父さん駅。お父さんが寝ている部屋の意)

に連れて行ってもらって、その間にアイチを寝かしつける、

という戦法を取りました。でも2度とも失敗。


私がアイチの寝かしつけで寝落ちしてしまい、

ゆうちゃんをお迎えに行くのが遅れてしまって、

ゆうちゃんお腹空き過ぎて号泣。



そこで編み出した?技が必殺「沿い乳」。

これなら寝ながらゆうちゃんに授乳(というか泣かないように口封じ 笑)し、

アイチにも絵本を読んであげられます。


まだゆうやんは自分でおっぱいを探して吸うことができないので

毎回吸わせるまでが大変なのですが、ここ数日はこれでなんとか

乗り切っています。



上の子の世話を優先して、下の子は泣かせっぱなし、

というケースが多くなるのはしょうがないとしても

サイレンとベビーになっちゃうのではないかという不安は

常にあります。


そしてやっぱり泣いている声を聞いているのは

ストレスだし心苦しい。


ゆうちゃんがいつまでも泣き止まないといらいらして、

二人同時に面倒見られない自分に腹が立ち、

ゆうちゃんがそんな状態でも自我を通そうとするアイチにも

いらいらしてしまいます。


せっかく上の子優先と思っていても、結局ゆうちゃんが泣いていると

私が心ここにあらず、適当にしかアイチの相手が出来ていなくて

どちらの子にとっても良くない状況のような気がしています。


あぁ、もう一人自分が欲しい。




そういえば、本日友人にお下がりを頼んでいたベビーラックが届きました。

(アイチのときのは別の友人にあげてしまっていた!)


アイチの場合は、ゆらゆらしてもまったく泣き止んだり寝たりしてくれなかったので

今回もおむつ台、兼、昼間のベビーベッド代わりとして使うつもりだったんだけど、

ゆうちゃんをのせてゆらゆらしてみたところ、泣き止んで寝てくれることが判明!

来週は少しは泣かせる時間が減りそうです。






おさるのたわごと
ショエーッとな


早いもので、ゆうちゃんが誕生してから3週間が経過。


体重は1週間でさらに700g増えて3.9kg。ずっしり重くなってきました。

毎回片側授乳が続いているのに、いつもお腹はパンパンです。

母乳が出すぎなのかなぁ?


ここ数日は、飲んだ後も満足できず?1時間おきに泣くことも

しばしば。徐々に差し乳になっているので、足りているかいないか

よくわからず。かといって上の子の手前、ずっと抱っこであやしている

わけにもいかず。


お母さんの食欲は衰えることを知らず。お腹すいていないのに

何か食べている、っていう一番やばい状況に陥っています。

でも母乳のおかげで、体重は横ばい。

ちなみに最近はホワイトチョコレート中毒。食べすぎだとは思うけどやめられない~



昨日でゆうちゃんが生まれて2週間。


なんか重くなったなぁと思って体重量ってみたら3.2kgになってました。

道理で重たいと感じるわけだ。

っていうかこの程度で重いと感じるとなると、もっと大きくなったらどうなるんだ --;


相変わらず1回の授乳で片方しか飲まないので授乳間隔は平均1.5~2.5時間。

3時間開くのは当分先のことになりそうです。


おかげで、夜中にアイチに布団がかかっているかをチェックする回数が増えた ^^v

ほぼ毎回布団剥いでますけど--;


母乳の需要と供給のバランスは取れてきたようで

胸の張りはだいぶ治まってきました。

一時は乳腺炎になっちゃうんじゃないかと思うほどだったから一安心。



今週はゆうちゃんは初外出。


月曜、お姉ちゃんのお散歩&シャボン玉つくりに付き合いました。

ベビーカーに乗せるも号泣して、乗車拒否。お母さんがスリングで持ち運びました。

1時間ほどでグズグズ言い始めたので退散。


火曜はお姉ちゃんが鼻水星人と化したお姉ちゃんに付き添い病院へ。

色んなウイルスが蔓延しているであろう病院にゆうちゃんを

連れて行くことに抵抗があったけど、とにかくアイチの鼻水がすごいので

やむなく決行。

待合室で隣のお母さん、生後10日の新生児を見てテンション上がってた。

そりゃ、このくらいの子を見る機会ってあまりないわな。


水曜は家族全員に付き合って近所のココスの朝食ビュッフェへ。

食べ物を取りに行くたびに、お父さんとお母さんの間を交互に移動させられ

やや迷惑顔。1時間ほどだったけどおとなしくしてくれました。


お母さんの体調はあまりよくなく、相変わらず腰周りの色んなところが痛い ><

アイチのときはまったくと言っていいほど、不快な症状がなかっただけに

改めて老化を感じます。


それと、この時期お風呂に浸かれないのはかなりつらい!

夜の授乳も寒いし。早く沿い乳できるようになるといいな。

やっぱり子どもは春~夏にかけて生むのがベストだなぁ。






今日はゆうちゃん出産からちょうど1週間。


順調に体重増えています。昨日量ったら2.8kg。

ほっぺがぷっくりしてきて、ようやく赤ちゃんらしくなってきました。


アイチよりも飲む量が少ないのか、母乳の出がよいのか

いつも片側授乳するとぐったりで寝てしまいます。


出産3日目くらいから胸もぱっつんぱっつんに張り始めて

熱を持って痛いのでひえぴた貼ったりしているので

とにかく両方少しでも飲んで欲しいんだけど

片側授乳後にオムツ替えても、もう一度飲む気には

ならないようです.。


予定日より2週間も早く生まれてきたので、

まだ生まれていなくてもおかしくない月齢。

しばらくは彼のペースに付き合わないと!


それにしても新生児ってほんとよく寝ます。

助かるなぁー。


でもアイチを寝かしつける頃になると目覚めて

おっぱいを欲しがるので、あっちもこっちもになると大変です。

お母さんは一人しかいないのよ!


産院が混んでいることや経産婦ということもあって

出産後3日目にして退院しました!


退院後の一番の心配はアイチの「赤ちゃん返り」。

ただでさえ、私にべったりのアイチが赤ちゃん返りしたら

手に負えないどころの話ではありません。



ところが実際に帰ってみると。。。

アイチ、とてもいい子なんです。


着替えは自分でやりたがるわ、

ちっち、うんちはちゃんと教えてくれるわ

オムツ替えも素直に応じるわ

ごみを拾ってゴミ箱にいれるわ

ゆうちゃんがなくと授乳クッションを持ってくるわ

ゆうちゃんがオムツを替えると言うと替えのオムツをもってくるわ

お米を研ぎたがるわ

お皿を洗いたがるわ

お手伝いを率先してやろうという気マンマンです。


この一ヶ月、大変だったけどアイチも「おねえちゃん」に

成長してくれて母は嬉しいわと思っていたけど

これが完全に見込み違いだったようです。


化けの皮がはがれたのは夜のお風呂タイム。

私が先に上がった後、残ったお父さんに八つ当たりしてわがまま三昧。

大泣きしてお風呂から上がってきました。


どうやら私の前で無理していい子を演じており

ストレスがたまっていたようです。


泣き止んだところで

アイチが「おねえちゃん」じゃなくてもお母さんはアイチのことが大好きよ。

アイチが赤ちゃんでもお母さんはアイチのことが大好きよ。

お母さんはアイチのことが世界で一番大好きよ。

無理に「おねえちゃん」にならなくてもいいんだよ。


と説明しました。

「分かった」と言っていましたが、本当にわかったかどうか。。。


夜の寝かしつけでも、絵本の読み聞かせ直後に寝ようというタイミングで

ゆうちゃんが泣いてしまい、結局ゆうちゃんの授乳待ちをさせる結果に。


珍しくお母さんにべったりくっついた状態で寝付いたアイチでした。


明日はもっとアイチに本気で向き合う時間をつくらないと!





新手の「出る出る詐欺」と見まごうほど、

でるよでるよと言われてちっとも出てこなかったゆうちゃん。

ようやく満月の夜(雨降ってて見えなかったけど)に出てきました!


なんと2011年11月11日。


この日は同じ産院でも出産ラッシュ。4人が産気づきました。

(しかもそのうち3人が夜中!)

通常分娩は一日に一人から多くて二人程度ということなので大変珍しいそうです。


なんでも他の病院ではわざわざこの日の帝王切開を希望する妊婦さんもいたとか。

そこまでしなくてもいいと思うけど、まぁ覚えやすくていいよね。



アイチのときは計画出産で促進剤使って、

あっという間にmaxな痛みの陣痛しか体験していなかったので

陣痛の始まりがわかるかどうか不安だったけど、案の定よくわからず。

夜中に目が覚め、気がついたらなんとなーく生理痛のような。

でも切迫のときの張りの感じとは違うような。


きっと陣痛じゃないよね!と自分に言い聞かせ寝ようと思ったけど、

経産婦は15分間隔になったらTelせよというお達しも無視できず、

一応間隔を測ってみたらすでに7分間隔。


それでも「誰でもそれとわかる」というほどの痛さじゃないんだよなーと

いうことで、寝られるか試してみること30分。

どんどん痛みが強まってやっと諦めがつきました。


病院にTELし、おばあちゃんがまだいてくれているので、寝ているアイチを置いて

旦那さんと一緒に産院へ。

ちなみに旦那さんは今回立会い初体験!(一人目は立会い不可だったので)



産院について、早速点滴!がやはり入らず。2本失敗されました。

点滴しすぎて血管がもろくなっているそうです。

助産婦さんも陣痛の合間に点滴せねば!というプレッシャーとの戦いです(笑)


30分ほどお産の進みをまって分娩台へ移動。

アイチのときは分娩台にあがる前は2時間絶叫するほどの痛みだったのに

今回は、確かに痛いんだけどそこまで強い痛みじゃなくて、

痛すぎて笑っちゃうレベルのの痛み?(笑)。でもすでに8センチ開いていました。


その後20分程度で分娩終了ー。

「女性は出産の痛みを忘れるから子供が二人以上生める」といいますが

まさしくその通り。アイチの時の痛みを思い出しました。


ゆうちゃんは、出てくる直前までばたばたしてて

産まれた直後から元気な産声を張り上げてくれました。


結局、お布団の中で「陣痛かな?」と思い始めてから2時間半程度、

本当に痛かったのは1時間程度というスピード出産でした。

でも、早くても痛いものは痛い。


アイチのときは分娩台に上がってから2回ほどいきんだだけで

出てきてしまったので、今回の方が辛かった感じ。

一人目のときも思ったけど、やっぱり出産はもう二度とゴメンだわ。


それにしても新生児ってこんなちっちゃかったっけ?

なんだか記憶していたよりもすごくちっちゃかった。



31週の検診で突然、子宮頚管長が2.5センチになっていることを告げられ、

しかも逆子と宣告され1週間自宅安静に。


次の週、胎児位置確認に行ったら、逆子は直っていたけど

さらに子宮頚管が短くなっていたため、次の日に入院。

この時点で36週までの3週間は退院できない旨、告げられました....--:


結局36週6日まで1ヶ月間入院し、1日分だけ張り止めを処方してもらい

ドキドキしながら退院したけど、37週3日現在、いまだ出産に至らず。


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そんな1ヶ月の入院生活は、どんな感じだったかというと...。

最初の1週間は極楽でした。


だって、アイチからも家事からも仕事からも解放されて

自分の時間がこんなに持てるなんてずっと夢みていたことだったから。


今までとにかく自分の時間がなくていつも育児か家事か仕事に追われてて

睡眠時間も細切れに5時間程度。


それがご飯のメニューを考える必要も、ご飯を作る必要も

家事をする必要も、育児をする必要も、仕事をする必要も

なくなったんだから、なんて贅沢な生活なんだろう!

と、ホントにそう思っていました。

(あっ、PC持込禁止だったので、仕事もできなかったんです。)


だからこの貴重な自分のためだけに使える時間を有意義に

使いたいと真剣に思っていました。


2週目、さすがにモチベーションが下がってきて、くだらないと

思ってたテレビ番組をだらだらと見るようになりました。

それと、ようやくゆうちゃんの名前を決めました。

中々画数が良い感じがなくてアイチのときより大変だったけど

私も旦那さんも納得の名前になって一安心。


3週目、点滴が痛くて何をする気にもなれず、悶々。

とにかく点滴している方の手を動かさないようにじーっとしていました。


4週目、退院する日を文字のごとく指折り数えていました。

本当は36週0日で退院することもできたけど、

37週以前にゆうちゃんが生まれてしまった場合、大きくなって何かあるたびに

「やっぱり37週までお腹にいなかったから」と考えてしまうのが

いやだったし、ここまで頑張ったんだからという意地もあったと思います。



私が入院していたのは二人部屋。最初のお隣さんは26週で入院生活を

スタート。すぐに帰れるつもりだったのがちっとも張りが収まらず

先が全く見えない状況でとても辛そうでした。

彼女は、私が入院して1週間ちょいで新生児ICUのある大きな病院に搬送され、

まだ入院生活を送っています。

彼女の入院生活は最大であと6週間も残っています。

私だったら発狂しそうなほど相当辛いと思います。


それからお隣さんはくるくる変わって、最後のお隣さんは6人目でした。

意外と切迫で入院する方が多いのにびっくり。

私のお隣さんは大半が無理して出血→数日間入院して退院

というパターンでしたが、ナースの方々の情報によると

不動の2トップが陣取るケースの方が多いそうです。


それにしても1ヶ月も入院すると本当に体力落ちます。

よく年配の方が入院してそのまま寝たきりに、、、なんて話を聞きますが

本当にそれがよくわかります。

シャワーやトイレに行くだけで息が切れます。


退院後も少し散歩しただけで疲れて昼寝--:。

こんなことじゃぁお産を乗り切れないので、とにかく体力つけねばー

なのですが、ひたすら腰と股関節が痛いわ、おなかは重いわ、

動けばお腹はぱっつんぱっつんに張るわ、本当にうざったい耳管解放症は

いまだ直らないわで、もう早く出産したい!!です。


ねぇ、ゆうちゃん、お母さんを助けると思って早く出てきてくれないかしら?