先日、本田健さんの「幸せな経済自由人になるための5つの法則」という講演会に行ってきました。
本田健さんと言えば、「ユダヤ人大富豪の教え」シリーズで200万部を超えるベストセラー作家であり、独自の経営アドバイスで、今まで多くの成功者を育ててこられた方です。
CDなどで声は聴いたことがありましたが、実際にお出会いするのは初めてでした。
生健さんの講演を聴いて、その豊富な知識と巧みな話術。あっと言う間に、人間的魅力に惹きつけられてしまいました。
「どうやって自分の才能を見つけるのか?」
「お金の本質」
「これから成功するビジネス」…などなど、講演が進む中、特に私の心に残ったのは「なぜ、幸せな経済自由人は、人間関係を大事にするのか?」と言うテーマでした。
「『人間関係』は大事。」と皆が思っていることだけど、なぜ大事なのか突き詰めて考えることはほとんどなかったでしょう。
1、「幸せ」、「不幸」は人間関係で決まる。
2、セルフイメージは人間関係で作られる。
3、人間関係で自分が誰だか分かる。
4、チャンスは人からやってくる。
5、最大のモチベーションは人間関係から生まれる。
時間の関係もあったのでしょう。中身について詳細には語られませんでしたが、こうして箇条書きに整理されると、思わず「うんうん」と頷いてしまいます。
そこで、私なりに中身を肉付けしてみました。
1、 「幸せ」、「不幸」は人間関係で決まる。
は、以下の2、~4、の総括みたいなものです。
2、 セルフイメージは人間関係で作られる。
この「セルフイメージ」という言葉は、「深い~ィ」ですね。
簡単に一言で言うと「自分への思い込み」です。
つまり、自分を自分自身でどのように自己評価しているかと言うことです。
そんなこと、普段から気にして生きている人は少ないと思います。
が、実は私たちは、この「セルフイメージ」通りに生きています。
例えば、
「私はもっとお金持ちになりたいし、最高の伴侶と暮らしたいと強く願っています。しかし、現実はその真逆です。」と言う人は多いと思います。
「もっとお金持ちになりたい。」とか「最高の伴侶と暮らしたい。」というのは「願望」ですよね。
しかし、もっと深層心理の中では、
「もっとお金持ちになりたいけど、私には無理だ!」、
「最高の伴侶と暮らしたいけど、私には釣り合わない!」といった気持ちが働いています。
これこそが「セルフイメージ」です。
この「セルフイメージ」が、人間関係から作られると、本田健さんは言っているのです。
分かりやすい話が、心理学史上20世紀最大の発見をしたと言われるDr.モルツの体験談にあります。
『ヘレンという女の子が6歳の時に両親の会話を偶然聞いてしまいました。
こんな内容です。
“ヘレンは不器用で、うまくピアノが弾けない”
それ以来、彼女はピアノが上手になりませんでした。
思いこみが原因です。
私(Dr.モルツ)と話した時は、彼女は13歳で、両親の言葉どおりピアノが上達しないばかりか手先を使う裁縫や料理も苦手でした。
両親の言葉を信じたからです。
私は彼女に言いました
“他人の言動に振り回されてはいけない”
“ご両親は、何気ない感想を口に出しただけで君を不器用と決め付けた訳じゃない”
彼女は心の傷が治りピアノも上達しました。』
私達は、オギャーと生まれて来て今まで、普段付き合っている家族、友人、同僚など何百、何千人の人たちから、この「セルフイメージ」を植え付けられてきたのです。
ネガティブイメージを持っている人と付き合えば、自分もネガティブな「セルフイメージ」になります。
ポジティブイメージを持っている人と付き合えば、自分もポジティブな「セルフイメージ」になります。
本田健さんは、このことが言いたかったのだと思います。
そして、「幸せな経済自由人」になるための実践編として、
「付き合う人を変える」とまで言っています。
3、の「人間関係で自分が誰だか分かる。」以降は、続編で・・・。
⇒ネットビジネス敗者復活戦
「お金持ちになりたい!」
おそらく誰もが願っていることでしょう。
しかし、先日こんなことがありました。
朝礼で「お金持ちになりたい人?」と問いかけると、
何と、1/3くらいしか手を挙げなかったのです。
はにかみ屋さんでシャイな性格の人もいたでしょうが、
「お金が欲しいなんて、恥ずかしくって言えない。」
あるいは「浅ましい!」とか「金持ちはケチが多い。」、
また「お金なんて、食べて行けるだけあれば充分よ。」、
「悪いことでもしなければ、お金持ちにはなれない。」と思ったのかも知れません。
こういった言葉は、いつかどこかで家族や学校の先生、または友人から聞かされているはずです。
さらに「お金持ちになりたい。」と手を挙げたうちの一人に質問しました。
「月にどれくらい欲しい?100万円?500万円?」
すると「そ、そんなには…。」と言う答えが返ってきただけで、明確な金額は聞けませんでした。
もし、願いを叶えてくれる神様がいたとしても、これじゃ叶えようがありませんよね。
おそらく「今より、ちょっとだけ生活が楽になればいい。」
あるいは「私には、そんな大金無理!」「そんな資格はない。」と思っているのかも知れません。
残念なことに、日本ではお金の教育は有りません。
多くの場合、家族や学校、友人からの影響が大きく、そのほとんどは「金持ちでない人」から「お金に関しての教え」を受けた訳です。
何も知らない人からの教えが正確だと思いますか?
もの心ついた時から、こうした「お金」に対する間違ったイメージを植え付けられてきた私たちは、知らず知らずのうちに「お金」=「汚いもの」あるいは「悪いもの」と思い込み、潜在意識の中に刻み込んでいるのです。
これこそ「メンタルブロック」です。
「お金持ちになりたい。」、「有っても有り過ぎることはない。」と心のどこかで思っていながら、方やもう一方では「お金は汚い!」という相反する連想を持っているのです。
だからこそ、「お金持ちになりたい!」と思いながら、お金を手に入れるための行動を避けてしまっているのです。
例えるなら、車のアクセルを全開でふかしながら、ブレーキを思いっきり踏んでいるのと同じ状態です。
車は前には進めません。そのうちオーバーヒートしてしまいます。
好きな人の前で、「あなたのこと嫌いです!」と言っているのと同じです。
恋は成就しません。
じゃあ、どうすれば良いのか?
「メンタルブロック」という心の壁を取り除いてやれば良いのです。
まず、自分の心の中にどんな「お金」に対する「メンタルブロック」があるのか?知る必要があります。
家族から言われた言葉なのか?
学校の先生から言われた言葉なのか?
友人と話していた時に出た言葉なのか?
そんなこと思い出せないかも知れませんが、自分が抱いている「お金」に対するネガティブイメージを洗いざらい吐き出してください。
そして、自分が「お金」に対して、「こんなマイナスイメージを持っているんだ。」ということを知った上で、その考えが浮かびそうになったら、出来るだけ良いイメージに変えてください。
具体的に、その「お金」を使ってどんな良いことが出来るのか?考えるのです。
「すっと欲しかった服が買える。」
「行きたかった海外旅行に行ける。」
でも良いですし、
「世界の恵まれない子供たちに教育を受けさせることが出来る。」
「多くの人の夢を叶えることが出来る。」
という貢献的な使い方もあります。
実際、エボラ出血熱の感染拡大阻止のために、Facebook CEOのマーク・ザッカーバーグは25億円、ビル・ゲイツは50億円の寄付を行っています。
そんな話を聞いても、「お金は汚い」なんて思えますか?
「お金」に好かれる人は、やはり「お金」の良い面を見ているから、お金が寄ってくるのです。
だから、「お金」と仲良くなって、「お金」の良い使い方をイメージしましょう。
⇒ネットビジネス敗者復活戦
おそらく誰もが願っていることでしょう。
しかし、先日こんなことがありました。
朝礼で「お金持ちになりたい人?」と問いかけると、
何と、1/3くらいしか手を挙げなかったのです。
はにかみ屋さんでシャイな性格の人もいたでしょうが、
「お金が欲しいなんて、恥ずかしくって言えない。」
あるいは「浅ましい!」とか「金持ちはケチが多い。」、
また「お金なんて、食べて行けるだけあれば充分よ。」、
「悪いことでもしなければ、お金持ちにはなれない。」と思ったのかも知れません。
こういった言葉は、いつかどこかで家族や学校の先生、または友人から聞かされているはずです。
さらに「お金持ちになりたい。」と手を挙げたうちの一人に質問しました。
「月にどれくらい欲しい?100万円?500万円?」
すると「そ、そんなには…。」と言う答えが返ってきただけで、明確な金額は聞けませんでした。
もし、願いを叶えてくれる神様がいたとしても、これじゃ叶えようがありませんよね。
おそらく「今より、ちょっとだけ生活が楽になればいい。」
あるいは「私には、そんな大金無理!」「そんな資格はない。」と思っているのかも知れません。
残念なことに、日本ではお金の教育は有りません。
多くの場合、家族や学校、友人からの影響が大きく、そのほとんどは「金持ちでない人」から「お金に関しての教え」を受けた訳です。
何も知らない人からの教えが正確だと思いますか?
もの心ついた時から、こうした「お金」に対する間違ったイメージを植え付けられてきた私たちは、知らず知らずのうちに「お金」=「汚いもの」あるいは「悪いもの」と思い込み、潜在意識の中に刻み込んでいるのです。
これこそ「メンタルブロック」です。
「お金持ちになりたい。」、「有っても有り過ぎることはない。」と心のどこかで思っていながら、方やもう一方では「お金は汚い!」という相反する連想を持っているのです。
だからこそ、「お金持ちになりたい!」と思いながら、お金を手に入れるための行動を避けてしまっているのです。
例えるなら、車のアクセルを全開でふかしながら、ブレーキを思いっきり踏んでいるのと同じ状態です。
車は前には進めません。そのうちオーバーヒートしてしまいます。
好きな人の前で、「あなたのこと嫌いです!」と言っているのと同じです。
恋は成就しません。
じゃあ、どうすれば良いのか?
「メンタルブロック」という心の壁を取り除いてやれば良いのです。
まず、自分の心の中にどんな「お金」に対する「メンタルブロック」があるのか?知る必要があります。
家族から言われた言葉なのか?
学校の先生から言われた言葉なのか?
友人と話していた時に出た言葉なのか?
そんなこと思い出せないかも知れませんが、自分が抱いている「お金」に対するネガティブイメージを洗いざらい吐き出してください。
そして、自分が「お金」に対して、「こんなマイナスイメージを持っているんだ。」ということを知った上で、その考えが浮かびそうになったら、出来るだけ良いイメージに変えてください。
具体的に、その「お金」を使ってどんな良いことが出来るのか?考えるのです。
「すっと欲しかった服が買える。」
「行きたかった海外旅行に行ける。」
でも良いですし、
「世界の恵まれない子供たちに教育を受けさせることが出来る。」
「多くの人の夢を叶えることが出来る。」
という貢献的な使い方もあります。
実際、エボラ出血熱の感染拡大阻止のために、Facebook CEOのマーク・ザッカーバーグは25億円、ビル・ゲイツは50億円の寄付を行っています。
そんな話を聞いても、「お金は汚い」なんて思えますか?
「お金」に好かれる人は、やはり「お金」の良い面を見ているから、お金が寄ってくるのです。
だから、「お金」と仲良くなって、「お金」の良い使い方をイメージしましょう。
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