あけMしておめでとうございます!


今年もよろしくおねがいします(*^_^*)


さて、予備校に通いながら、宿直のアルバイトをしていたところまで、お話していたと思います。


ある日、イタズラをしてしまいました。


夜中に、放送室にもぐりこんで・・・。というより鍵があるので、普通に入り込んで。放送機器のスイッチオン。


「わあああああー」とマイクに大声を出したのですが、これが、困ったことに、校外向けのスピーカーがオンになっていたのです(@_@;)

慌ててきりましたが、後の祭り。


しばらく、事態に変化が起こらないか?苦情の電話が入ってこないか?静かに待ったのですが、何もありません。しかし、翌日、やはり苦情があったようで、しっかり起こられました(>_<)、


そうそう!そういえば、変なことがあったんです。


これは、次回に(@^^)/~~~

当時、予備校には、高校生の頃の友達と通っていました。


京都の伏見にありましたが、今もあるかどうかはわかりません。


ここで、勉強をしていたのですが、なんかすっきりしない毎日、東映の方に相談してからは、その度合いが更に濃くなり、何とか、親に話さないと・・・。とあせってました。


そんな調子ですから、勉強もなかなか進みません。


そんな時に、その友達から、ギターを教わりました


はっきりいって、そういう時ではないのですが、一度はまると、凝り性の私は、どんどんはまっていき。


あっという間に、ストロークで数曲ひけるようになってしまいました。


こうなると、もう事態は深刻です。どんどん混迷の度合いは、激しくなり、ついに1日中、ギターを弾くようになっていきました。


当時、そんなに裕福でなかった私は、アルバイトしていました。


卒業した高校の宿直のアルバイトです。週に2~3回、泊まりで、宿泊警備、ということです。


別に寝てはいけない、ということでも無いですし、テレビもあります。


緊急ホットラインの電話をそばにおいて、寝ることが可能。台所もあるので、料理は、自由。


まるで、簡易の合宿のような雰囲気です。

さんざん悩んでいたときに、京都の東映撮影所で、助監督をしている方を紹介していただく機会を得ました。


確か南区のご自宅だった、と覚えています。


そこで、素直に聞いてみました。


「大学へ行ってから、映画界へ飛び込んだほうがいいのか?


あるいは、そんなことは関係なく、飛び込んだほうがいいのか?」


当時、私は、演出をしたかったのですが、これは、現場を意味します。


例えば、CM活動だったり、プロモーションだったり、というのとは、違います。


それを確認されて、その方は、すぐに答えを出されました。


「現場へ早く入ったほうがいい」


「ただし、本当に演出家になれるかどうかは分からない。向き、不向きもある、


実際にやってみて、好き、嫌いもある。だけどやってみないとわからない。」


その方は、真剣にこちらを見ながら、そう答えられました。


その瞬間に私の進路は、決まったのです。


よし、やろう、


そう決意しました。


しかし、現実は、予備校に通う受験生・・・・。


どう両親に話したものか・・・・。時間は、どんどん過ぎていきました。