京都の山科にある工場でアルバイトしていました。


このアルバイトを始める前は、浪人(~o~)。つまり、一応大学進学を目指していたことになります。


高校を卒業したあと、伏見区にある(今もある???)予備校に通っていました。

最初の半年は、きちんとまじめに通っていました。


何しろ、あと3点という微妙なところで合格できなかったので、なんとか頑張れば・・・。という状況でした。


しかし、その反面、私には夢があり、そのどちらをとるか?

あるいは両方????

その狭間で悩んでいました。

まだ、20歳の頃、

手にバッグだけもって、京都を飛び出しましたガーン

といっても、家出ではなく、親の反対を押し切って、ということです。

荷物も、実は、東京に住む友人のところに先送りしていましたべーっだ!

しかし、そのほとんどは、「本」。


友人は、木造のアパートに住んでいたのですが、「床が抜けるから早く来い」叫びと大騒ぎでした。


その友人に「住む部屋を探しておいてくれ」と頼んでいたのですが、急に見つかった、という連絡があり、出発しました。

ところが、それは今から思うに・・・。「本に部屋を占拠されたから、狭い!早く来い!」

ということだったようですショック!


非常に遅い、初めての挨拶・・・・。

これから何とかしないと・・・・という今です(*^_^*)