オトナの社交場 Archiveを考案したキッカケは、
主催の久保がとある本を、
自身のSNSで紹介したのがキッカケでした。
僕の死に方
エンディングダイアリー 500日
流通ジャーナリスト・故金子哲雄氏著
お茶の間で引く手あまただった彼が、
急逝するに到るまでを彼自身が綴った著書です。
死生観について葛藤していた、
もう1人の主催の坂松が(今もですが)、
同じようにその本を読みたいとコメントをつけました。
その本を読んだ後に、
今度は坂松がとある映画を自身のSNSで紹介しました。
いのちの食べかた
(独: Unser täglich Brot、英: Our Daily Bread)
2005年のドイツ映画。
食べ物の大規模・大量生産の現場を描いたドキュメンタリー映画です。
それを見た久保より、
このProjectの提案がありました。
『今考えてる企画、一緒にどうですか?
「Watch Talk think about Now&Future」
あの手のドキュメント映像を見て、談話して、考える。
そんな感じなんです。』
ー2013.4.20
こうしてオトナの社交場 Archive Projectは、
動き始めたのです。



