インストアで大汗の巻 | はんたろうの書きもの。

インストアで大汗の巻

色んな思いがあって今までAngeloのインストアイベントに行ったことがなかったわけですが
(といっても大した理由ではなく、八割方仕事の不規則さで予定が立たなかったためですが。)


今回自分のなかでなんか


お前もそろそろ行っていいんじゃない

っていう何様だかわからない啓示がありまして(決してヤバイ人ではないです。)


特典お渡し会のイベントに行くことになったのです。


能面のような表情のまま、

頭のなかは緊張と混乱

至近距離にメンバーがいてわたしは果たして生きて帰れるのか。

なぜライブで前の方にいても平気なのに
私はいまこんな風になってしまったのか


など自問自答しながら

タワレコに到着。


緊張を紛らわせるために視聴のヘッドホンをつけたら地震が起きて


周りが無反応だったために
あ、私緊張が行き過ぎてめまい起こしてるのかな

と思わず勘違い。



あとはもう、開始してから電光石火のごとく終わりましたけど。


たとえるなら、宝塚トップさんのお出迎えで、ファンの方が列になって手紙を渡していくときのあのスピード。

スタッフさんがもう少しゆっくりでもいいのにと困惑するスピード。笑




並び順がキリト→かりゅ→ギルで。


私「ありがとうございます」(って言った気がする)

キリトさん「あ…」(緊張の為フェイドアウトして聞こえる)


かりゅさん「……」(何か声帯が震えたような気配はした)

ギルさん「ありがとう!!」(満面の笑み)
私「ありがとうございます!」(初めて意識を取り戻したように。)



終わってほっとしてみると
服の中が汗でじっとり。


なんかもう気あたり(←湯当たり的な。)起こしそうでした。



果たして私にまたこのような機会は訪れるのでしょうか。


ライブ編に続く。