この日も新宿
早い時間に用事が済んでしまい…
どうしよ?久々映画観ようかな
??
調べてみたら、
次の上映時間まで少し待てば
見たい映画が見れそう!
ってことで、コメダで時間潰し![]()
モーニングやってる時間帯でした![]()
コメダの丸いパン、はじめて食べます![]()
ここのコメダは90分制
時間までゆっくりしました![]()
コーヒーうまっ!
見たかった映画は
福田村事件
怖い話しや、辛い話しは苦手なのですが、東出さんが出てるのと、興味ある題材だったので見たかったのです。
テアトル新宿での上映でした
あらすじ
関東大震災直後に千葉県福田村で起きた実際の虐殺事件を題材にした映画。
1923年春、澤田智一(井浦新)は妻の静子(田中麗奈)と共に、日本統治下の朝鮮・京城から千葉県福田村に帰郷する。彼は日本軍が同地で犯した蛮行を目撃していたが、静子にはそのことを話さずにいた。そのころ、ある行商団一行15人が香川から関東を目指して出発していた。行商団が利根川の渡し場に向かっていた9月6日、地元の人とのささいな口論が、その5日前に発生した関東大震災で大混乱に陥っていた村民たちを刺激し、さまざまなデマが飛び交う中で悲劇へと発展していく。
途中、泣きそうになりました😭
日本人っぽいなって。
私の中の日本人って、そもそも性格悪くて、集団になると本当にろくでもなくて、人を下に見がちで、弱者に強く、長いものにはまかれるイメージ。そして残虐な面も。
これは100年前の話しで、あの時代に生まれなくて良かったと思う人もいるかもしれない。でも、これって現代でも共通してると思ってる。
昔、私が村に暮らしていたときに感じた人間関係の裏側を、村長さん(豊原功補さん)のセリフで思い出しました。
また、コロナ禍初期の頃、自分たちさえ助かればいいと買いしめ、他者を人殺しのごとく攻撃しまくる冷静さを失った人たちのことも思い出しました。
韓国ドラマとか韓国映画をよく見てる人は、何度か残虐な日本人が描かれているストーリーを見たことがあると思う。(ドラマ「シカゴタイプライター」の一部や映画「金子文子と朴烈」など)
同じ内容(朝鮮人を日本人が虐殺する内容メイン)を日本で作るにはハード過ぎてしまうから、福田村事件を題材にしたのかなと思った。それもまた良かったと思う。
部落差別、人種差別、村八分、メディアのあり方、信じかたとか、色々と考えさせられるものがありました。
日本映画として頑張った。よくぞ作った!クラウドファンディングで資金募ったそうで、知ってれば私も出したかった!!
・日本映画としてこの題材を扱ったことに大変意義があると思った。
・方言がきつくて何言ってるかわからない所が多かったのが残念。
・主人公っぽい井浦さんの存在と考えとかちょっと何なのかよくわからなかった。
・途中井浦さんが話した朝鮮語の訳が欲しかった。何て言ったんだろ?
・東出さんは緑に囲まれたところに住んでる女たらしな役で、そのまんまで笑えたけど、あの役どころストーリーに必要だったのかなぁ?
・テアトル新宿の椅子、お尻痛くなった
高麗博物館っていう在日コリア市民が運営している、主に日本との負の歴史に関する博物館で「関東大震災100年ー隠蔽された朝鮮人虐殺」という企画展をやっているようなので、そちらも見に行ってみようと思います。





