幸せって意識しないとわからないものだと思うのですが、


おしゃべりっていうのは実は幸せなんだと思いました。


STさんとのリハビリの面談でも、おしゃべりの人はいいですよー。しゃべるのが苦じゃないから笑 って言われましたし、


家族でおしゃべりなのも、暗くならなくて良いのかなと。息子も遺伝かおしゃべりです笑


意識しないけど実は恵まれてることってありますね。

昨日は大学病院の定期検診でした。


もう11ヶ月目です。


触診と血液検査は問題なしでした。


来月は術後1年の画像診断になります。


後遺症についての相談はほぼスルーなので聞かず笑


5分で検診終わりました。



そして検診の日にセットでリハビリ。


最近は患部がさら固まっていて夜引きつりがひどいので舌を引っ張ったり動かしたりのリハビリを控えめにしているという話をしました。


結論、不快感はしょうがないとして、やっぱり可動域を広めるためにもリハビリはやったほうがいいということでした。


術後の経過は年単位で変わってくる話なので今日明日変わらなくても長い目で考えないとだめですね。

(術後1年はまだまだ浅い部類らしい)


術後すぐは肩が上がらず、首も回らなかったのですが、早々に整形外科のリハビリを始めたことで今はバンザイもできていますし、首も普通に回せます。


STさんによると、ときすでに遅い人も多いそうです。とりあえずでも始めておいてよかった。


患部周辺もリンパドレナージュを続けたからか柔らかく、これもまた硬い人も多いのでリハビリには有利だとのこと。


整形外科と、リンパドレナージュは手探りで始めたことだったので結果オーライだったようです。


外科の主治医と後遺症は別で考えないとだめですね。傷口に塗る、柔らかくするクリームも思えば整形外科から出してもらって今に至ります。


STさん、整形外科の理学療法士の先生、リンパドレナージュの先生は術後からお付き合いあるので同志のような感じです。


これからも前向きに付き合っていきたいですね。

最近舌から肩のラインが引っ張られてしんどい時がたまにあります。日によって、時間によって全然違いますが。。


こんな後遺症のことを書いていると、さぞかし日々悲観的だと思われるかもしれませんが、意外と考えることがたくさんあり、全然気にならない瞬間も多いです。


普通に仕事しているので仕事の段取りやEXCELのこと(半ば趣味なので計算式とかマクロ組んでます)、


主婦しているので家事の段取り(最近はせしろ蒸しのメニューに凝ってます)、


猫の病気(鼻のすすり音が大きくてしばらく病院かよってます)、


義理の母が亡くなったので、法事や相続の段取り、


後、趣味のこと(歌は歌えそうなのでしばらく放置してたギターの弦張り替えようかなーと考えてます)、


息子家族のこと(孫が歩けるようになりそうなのでそろそろ訪問したいなとか)


そして後遺症のこと。


改めて上げてみると、どんだけ同時進行で考えてるんだようなと思います。


と同時に私は幸せなんだなと。後遺症のことを考えることで一杯にならないで済んでいるくらいやることがある笑


物は考えようですね。