昨日は1ヶ月毎の定期検診でした。
触診だけだったのでまあ、問題なく。
大学病院なので昨日は研修医が二人後ろで見学していました。
最近飲み込みしづらいことを訴えたら、
喉見ましょう、ってなって鼻からカメラを入れることに。
鼻カメラ、結構しんどいのでむせて涙出てきました。。
研修医たちに、「ここが扁桃腺、ボコボコしてるでしょ〜。」
とか説明してましたね。
「問題ないですー」
って、まあ、学生さんたちの勉強になればいいけれどもね。
その後は言語聴覚士さんとのリハビリの時間でした。
最近患部がより硬くて引っ張られるし、舌も痺れがちなので、また状況かわって話したり、食べづらいです。っていったら
油が含まれるものが食べやすいですよ、とかアドバイスくれました。
また、自分ではかなりパワー使って話しているのでさぞ聞き取りづらいだろうと思ったら、
「90 %以上聞き取れてます。しんどいからちゃんと発音できてないと思うかもしれませんが、大丈夫ですよ!」って言ってもらえました。
思ってるよリ周りの人は聞き取れてるみたいです。
ここにも研修の大学生の方がいたのですが、
「言われなかったらわからないくらい普通に聞こえてました。」って。
自分のしんどさって実はほかの人にはぜんぜん見えてなくて、話し方までそこまで違和感ないと見ると、しんどいのは自分の中身だけで(聞こえてないと言う思い込みも含めて)、普通の人みたいに暮らせてるんだなと気づきました。
まあ、しんどいから困ってるんだけど、変な卑屈感は感じなくてもいいのかなと思えました。
会社に通って普通に話してることがいい効果を出しているんでしょうとのことでした。
自分ではラ行がぜんぜん言えてないんですけどね。
今朝は少し自信持って会社に向かってる気がします。
客観性って大事ですね。


