お疲れ様です


最強寒波がやってきた昨日、帰庫後係長に呼び出されました

何事かと伺うと「苦情来てるけど、読んでみて」と一通のメールを読まされました


そこには先程乗務したバスのお客様より、「バス車内の暖房がついていないか設定温度が低くて寒かったから何とかした方がいい」という内容でした(。・ω・。)


係長からは暖房MAXしてた?とか突っ込みありましが、その日は出勤時に氷点下の気温だったので、出庫前点検終了後からずっとアイドリングして、暖房もMAX入れて備えてました( *`ω´)


大型バスは普通車に比べて、もちろん車体もエンジンも大きいから、温まるまでに相当の時間がかかります


出庫直後の私は震えながら水温計を睨みつけて走ります🥶

10分、30分、1時間…と走れども一向に水温計は上がりません

ハズレのバス引いたなぁ、お客様には悪いなぁと思いながらブルブル震えつつ懸命に運行を続け、2時間経った頃ようやく暖かい空気が出始めました


当然運転席足元とデフロスターは全開で温めます

路線を2往復した頃にやっと落ち着き始めました(´∀`)


今回苦情のメールをいただいたのは、最初の運行に乗車いただいたお客様だったようで、バスが温まる前のキンキンに冷えた状態でした


今回の件については、始末書とか何もなく、状況を聞くという事で終わりました


バスの空調は、車体が新しいバスほど早く良く効きます

逆に古くなるほど温まるのも遅く空調の効きも弱いです

昨日乗務したのは比較的新しいバスでしたが、今回の寒波には通じなかったようです


冬の寒い時期はだいたいどこの営業所もアイドリングをして、エンジンの回転数を上げて暖かくなるよう運転するらしいです


私は寒さにめっちゃ弱いので、しっかり寒さ対策してから、しばらく試行錯誤しつつ快適な車内環境作りに頑張ります


それでは、また〜