木村桜ちゃん主演、中島愛蘭ちゃん出演舞台を観劇してきました。
去年imgの舞台が秀逸で、楽しみにしていた舞台でした。
実際観劇してみたら、期待以上の内容で今年の印象度も上位になる予感。
文化祭最終日、流星群を見ようと集まった日、1人の少女が教室から飛び降りた。
「太刀川陽愛」クラスの中心人物だった彼女の飛び降りは周囲の人間関係に波紋を広がらせた。
八年後「柳下星蘭」は真実と向き合うためにそこにいた。
関係者それぞれの証言から語られる、あの日。そして、「太刀川陽愛」という生徒。
それは誰を傷つけないための嘘なのか。
舞台のエピローグは、白い幕を張った教室。
この幕が過去の出来事で陽愛の記憶を現しています。
暗転して現在。
売れっ子シンガーになった柳下星蘭は、失った記憶に向き合うために自分の出た
教室へ自分の支援者(埼玉でめ金)と共にあらわれる。
そこで記憶をゆっくり取り戻していく。
舞台は高校時代と現代とを繰り返していく。
実は陽愛と星蘭が幼い頃両親の離婚で離れ離れになった双子の姉妹だった。
陽愛は直ぐに気づいて気にかけているが、星蘭は気づかずに親友になっていく。
ところがあるきっかけで星蘭が不登校になり、陽愛は心配して家まで迎えに行ったりするが、頑なに拒んでいた。
陽愛はクラスの中心で周りに本心を語れず心の内に溜めていってしまう。
そんなとき、文化祭で双葉が主演する舞台の脚本を手伝い自分の思いを星蘭に伝えようと二人の思い出の星の話を盛り込んでもらう。
そして、その後に流星群を見せて姉妹であること、星蘭は1人ではないんだということを伝えようとするが、星蘭には舞台を見てもらえず、星蘭との約束の場所へ向かう。
そこで星蘭と会い話ていくが、陽愛の思いは星蘭には伝わらず逆に傷つけられてしまう。
それでも星蘭に立ち直って欲しくて、自分の存在が消えればいいと思い星蘭に捨て台詞を放ち飛び降りてしまう。
星蘭はこのショックで記憶を無くしていた。
八年後教室の星蘭の元に集まったのは、かつてのクラスメートたち。
星蘭に事の真相を聞きに、そして、思い出してもらうためにみんなで星蘭を問い詰めていく。
最後には二人の父親も現れ真相を語る。
しかし、これすらも陽愛の思いをかなえてあげるための仲間たちの演技だった。
陽愛は八年の眠りから覚めていたのだ。
星蘭を陽愛の元へ向かわせるために、双葉が星蘭に向かって放つ言葉は、陽愛への愛に溢れキツいが暖かくて感動のひとことでした。
星蘭が向かった病院には眠りから覚めた陽愛がいた。
二人は長いすれ違いから解放され、姉妹の思いを語り合うのでした。
内容的にはこんな感じ。
桜ちゃんの妹を思う気持ち、判ってもらえない苛立ち、別れてしまった悔しさ、それでも妹に幸せになって欲しい気持ちが伝わってきて涙が溢れました。
愛蘭ちゃんの双葉は、クラスの華で気の強い態度と言葉使いながら、友達思いの優しくてステキな女性。
星蘭に向かって放つ涙ながらの言葉は、心に刺さり感動を促し、最後の二人のシーンに繋いでくれました。
実は、舞台観劇の前のパンフレットの販売がなくて、製作側は最後まで解らないようにという意図があったのですが、割りとはじめの方にcastの関係性や内容が理解出来ていたのですが、この舞台は、castの関係性が判っていた方が感動できる舞台なんだよな。
そして、白い幕が、過去の出来事と判らせる手段として、そして、陽愛の記憶だということ、病室のカーテンという三役をこなしてました。
そして、埼玉でめ金が同級生ということが最後まで語られなくて、気づいたひとが少ない中々の面白さでした。
終演後、愛蘭ちゃんと舞台の事を二人で話していたらあまりに舞台を理解出来ていて驚かれました。
桜ちゃんと愛蘭ちゃんの演技が更に好きになりました。

去年imgの舞台が秀逸で、楽しみにしていた舞台でした。
実際観劇してみたら、期待以上の内容で今年の印象度も上位になる予感。
文化祭最終日、流星群を見ようと集まった日、1人の少女が教室から飛び降りた。
「太刀川陽愛」クラスの中心人物だった彼女の飛び降りは周囲の人間関係に波紋を広がらせた。
八年後「柳下星蘭」は真実と向き合うためにそこにいた。
関係者それぞれの証言から語られる、あの日。そして、「太刀川陽愛」という生徒。
それは誰を傷つけないための嘘なのか。
舞台のエピローグは、白い幕を張った教室。
この幕が過去の出来事で陽愛の記憶を現しています。
暗転して現在。
売れっ子シンガーになった柳下星蘭は、失った記憶に向き合うために自分の出た
教室へ自分の支援者(埼玉でめ金)と共にあらわれる。
そこで記憶をゆっくり取り戻していく。
舞台は高校時代と現代とを繰り返していく。
実は陽愛と星蘭が幼い頃両親の離婚で離れ離れになった双子の姉妹だった。
陽愛は直ぐに気づいて気にかけているが、星蘭は気づかずに親友になっていく。
ところがあるきっかけで星蘭が不登校になり、陽愛は心配して家まで迎えに行ったりするが、頑なに拒んでいた。
陽愛はクラスの中心で周りに本心を語れず心の内に溜めていってしまう。
そんなとき、文化祭で双葉が主演する舞台の脚本を手伝い自分の思いを星蘭に伝えようと二人の思い出の星の話を盛り込んでもらう。
そして、その後に流星群を見せて姉妹であること、星蘭は1人ではないんだということを伝えようとするが、星蘭には舞台を見てもらえず、星蘭との約束の場所へ向かう。
そこで星蘭と会い話ていくが、陽愛の思いは星蘭には伝わらず逆に傷つけられてしまう。
それでも星蘭に立ち直って欲しくて、自分の存在が消えればいいと思い星蘭に捨て台詞を放ち飛び降りてしまう。
星蘭はこのショックで記憶を無くしていた。
八年後教室の星蘭の元に集まったのは、かつてのクラスメートたち。
星蘭に事の真相を聞きに、そして、思い出してもらうためにみんなで星蘭を問い詰めていく。
最後には二人の父親も現れ真相を語る。
しかし、これすらも陽愛の思いをかなえてあげるための仲間たちの演技だった。
陽愛は八年の眠りから覚めていたのだ。
星蘭を陽愛の元へ向かわせるために、双葉が星蘭に向かって放つ言葉は、陽愛への愛に溢れキツいが暖かくて感動のひとことでした。
星蘭が向かった病院には眠りから覚めた陽愛がいた。
二人は長いすれ違いから解放され、姉妹の思いを語り合うのでした。
内容的にはこんな感じ。
桜ちゃんの妹を思う気持ち、判ってもらえない苛立ち、別れてしまった悔しさ、それでも妹に幸せになって欲しい気持ちが伝わってきて涙が溢れました。
愛蘭ちゃんの双葉は、クラスの華で気の強い態度と言葉使いながら、友達思いの優しくてステキな女性。
星蘭に向かって放つ涙ながらの言葉は、心に刺さり感動を促し、最後の二人のシーンに繋いでくれました。
実は、舞台観劇の前のパンフレットの販売がなくて、製作側は最後まで解らないようにという意図があったのですが、割りとはじめの方にcastの関係性や内容が理解出来ていたのですが、この舞台は、castの関係性が判っていた方が感動できる舞台なんだよな。
そして、白い幕が、過去の出来事と判らせる手段として、そして、陽愛の記憶だということ、病室のカーテンという三役をこなしてました。
そして、埼玉でめ金が同級生ということが最後まで語られなくて、気づいたひとが少ない中々の面白さでした。
終演後、愛蘭ちゃんと舞台の事を二人で話していたらあまりに舞台を理解出来ていて驚かれました。
桜ちゃんと愛蘭ちゃんの演技が更に好きになりました。
