こんにちは、お正月の3が日も過ぎて、お仕事の始まっている方も多くいるのではないかと思います。

 

気候的にも大変に寒い時期になって来ますが、お身体を壊すことのないよう頑張られていただきたいと思います。

 

さて、先日に作った「激辛ニラ」を何通りかで試して食べてみましたので、書いてみます。

 

①塩ラーメン

 

私がこの激辛ニラを気に入ったのは、とあるラーメン屋さんのもので、いつも塩ラーメンに大量に入れて食べていました。

今回は初めて自分で作って、塩ラーメンに入れて食べてみました。

その結果はなかなか良かったです。

その当時のラーメン屋さんで得た食感が完全に思い出されました。

食べている間も辛いことは確かですが、ほどよくすんなりと飲み込めます。

しかし、大変だったのは食べ終わった後でした。

スープの色はもう塩ラーメンとは全く違い、唐辛子の色合い、醤油ラーメンかと言うくらいに変わり果てていました。

そして、時間が経つにつれて、身体が燃えるように目から火を噴くような感じになりました。

考えてみると、これが外での食事ではなく、家での食事で本当に良かったです。

 

②納豆

 

これは完全な思いつきで、納豆には時々「激辛のたれ」というのを入れて食べるのですが、今回はこの激辛ニラを入れたらどうだろうと思って、試してみました。

 

そのヒントは私の好きな茨城県名産のそぼろ納豆(大根チップが入っていて、醤油味)にもありました。

 

その結果は、やはりなかなかいけました。

基本的に「激辛のたれ」を入れるのと殆ど同じ食感を得ることが出来ました。

ここに作るときには敢えて入れなかった塩を本当に少しだけ入れて和えると食べた感じが更にキリッとして、また良い感じになりました。

 

③直接にご飯で

 

これはそのままこの激辛ニラを食べるのとほぼ同じですが、そのまま食べてみると基本的に作るときに醤油が少しだけ多かったかなと言う印象を受けました。

 

唐辛子の辛いのは良いのですが、醤油の辛いのは濃すぎると食べにくくなってしまいます。

 

今度作るときは醤油を少し減らして、塩をほんのちょっと入れたらよさそうかなと言う感触を得ました。

 

基本的にこの激辛ニラは作って良かったと思いましたし、自分なりに食感も◎でした。

あと味噌汁や、その他更に試してみて、常時作っていくものとして行きたいと思います。

 

新年あけまして、おめでとうございます。

旧年中は大変にお世話になり、誠にありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、今年の最初に作ったもの、お正月と言えば色々ありますが、今回はいわば一種の漬物でした。

 

冷蔵庫を見ると買ってから2日ほど経っているニラが目に付きました。

もうこれ以上保存しておくと痛んでしまうので、野菜炒めにでもしようか、または焼きそばにでも入れようか、悩んでいたところ、ふと思いついたことがありました。

 

もうかれこれ5年以上前になるでしょうか、会社のすぐ近くのラーメン屋さんに激辛壺ニラと言うのがあって、それに凝って良くラーメンに入れては食べていたことを思い出したのです。

 

その激辛壺ニラを自分で作ることは出来ないか、そう思ったのです。

 

インターネットでレシピを見て、自分なりにアレンジして作ってみました。

 

①ニラ2把を適当な長さに切る

②切ったニラを水洗いする

③洗ったニラの水分を切る、場合によってキッチンペーパーなどで水分除去する

④水分を切ったニラをボウルに入れる

⑤以下の調味料を加える

 豆板醤・・・小さじ10杯程度

 ごま油・・・・小さじ2杯程度

 醤油・・・・・・小さじ1杯程度

 すりおろしニンニク・・・小さじ半杯程度

⑥以上の調味料を加えたら、ボウルの中で混ぜる

⑦きちんと混ぜられたら、タッパーなどの密封できる容器に入れる

 

こんな感じでした。今日の朝に作ったので、一晩くらいおいた方が良さそうですが、今日の夜に少し味見してみようと思います。

 

豆板醤は標準では小さじ2杯程度で良さそうです。私の作ったのは5倍辛いタイプです。

 

写真は混ぜ合わせてから、タッパーに入れたところです。

 

まずはラーメンに、それからご飯、味噌汁、その他試していきたいと思います。