前回ポートランドのEXPO CENTERで開かれたアンティークショーで仕入れた古いランタンが売れた!
1960年代から1970年代頃のものだと思うけど外見は確かに色あせたりして時代を感じるけど中のバーナーは火をつけた形跡はなく綺麗だった。
売れて嬉しいような寂しいような。。。
そこで新しい家にもらわれていく前にオーバーホールをしてあげることにした。
シンプルな作りなので考えなくても分解の手順がわかった。
中のパーツもサビとかなくて新品のよう。
灯油のタンクは土台にはめ込まれているだけなので押すだけで簡単に外れた。
昔の道具はそのものの形がさりげなくアートだ!
バーナーはタンクにねじ込んではめる。横に倒れたら灯油が漏れそうな感じもするけどそもそも火をつけて倒すことはないか。
シンプルで組み立てやすく機能的。いい道具だ。これからもずっと現役で活躍してください。
表面は磨いてかなり綺麗になったのだけど残念ながらオーバーホール後の写真を撮るのを忘れていた!
「去る者は追わず」という事か。






