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Slow Life from Portland

アメリカの日常が見える

ポートランドでフューズドガラスの創作活動をしているクルミコンリーさんの作るガラスアート作品を紹介します。

フューズドガラスのアートとは、板ガラスやリサイクルのガラスを色々な形に切ったり重ねたたりして、釜の中で溶かしながら形作っていくアートです。

クルミさんの作品はどれもアイデア溢れた形でカラフルな色使いが施され、その透明感が特に夏の日差しの中では涼しげでこれからのシーズンにぴったりの小物です。

このキノコたちは、セラミックで作られた土台にフューズガラスの傘を付けて、ファンタジーの世界から来たような可愛いものです。
高さが6cmほどの小さいものなので、机の片隅に飾ったり植木鉢の中に置いても存在感があって素敵ですよ。


小さなお皿のシリーズは幾何学的な模様のものや、オレゴンの自然をテーマにしたものなどカラフルで生き生きとしています。


こちらの小皿たちはオレゴンの海で見かけるような生き物たちがテーマになっています。


こちらはガラスの箸置きのシリーズです。テーブルが華やぎますね。


カラフルなガラスのスプーンです。何かをすくったりはできないので実用的ではないですが紅茶を混ぜるくらいはできますよ。


ガラスの指輪です。1点1点違うデザインで、金メッキのリングはフリーサイズで調節ができるので毎日のアクセントに気軽に使えるものです。


ガラス製のサンキャッチャーです。丸いものと四角いものがあり、絵柄は蝶々などの自然をテーマにしています。窓辺に下げて夏の日差しが当たるととても綺麗です。



手で形作った綺麗なガラスのお皿です。


思わず手に取ってしまうほど可愛いガラスの虫たち。
銅線の足は自由に曲げられるので楽しいですよ。


これはガラスのトンボです。
長い銅線が付いているので、鉢に挿したり枝に巻きつけたりできるので使い道がいろいろです。