先日、子ども部屋をリフォームした。
我が家は、息子が生まれる直前に家を建てた。
建築条件付きではあったものの、間取りは自由に決められたので、子ども部屋は将来二つに分ける想定で、11畳の一部屋にした。
ドアやコンセントなども、最初から二部屋分を設置してもらっていた。
ところが、コロナ禍以降、夫がほぼ在宅勤務になり、
子ども部屋はトランポリンなどの大きなおもちゃ置き場兼、夫の仕事部屋兼、荷物倉庫に![]()
そして子どもたちが成長して、上の娘が5年生くらいから、
「そろそろ、自分の部屋が欲しいな」
「パパ、私の部屋を返して!!」
と主張するように。
そこで、いよいよ子ども部屋に壁を立てることにした。
見積もり
見積もりは、次の3社に依頼した。
- 家を建ててくれた建築会社
- 夫のPTA関係のパパ友で、建築関係の仕事をしている方
- 近所の工務店
最終的には、いろいろと融通が利きそうなパパ友にお願いすることにした。
工事
工事は丸2日間。
平日にお願いし、夫と私が交代で在宅勤務をしながら立ち会った。
1日目で、ほぼ壁が完成。
2日目にクロスと巾木を貼って、無事に完成![]()
二つに分かれた部屋を見て、お姉ちゃんはもちろん、息子も
「イエーイ、俺の部屋!」
と、予想以上に喜んでいた![]()
簡易的な壁なので、隣の部屋の音は多少聞こえる。
それでも、きちんと仕切られて、
それぞれのパーソナルスペースを確保できたので、よしとしよう。
寝かしつけの時間
子ども部屋はできたものの、まだ家具もそろえていないので、
寝る場所は相変わらず親と一緒。
狭い主寝室にシングルベッドを二つ並べ、私と子どもたちの3人で川の字。
息子が生まれて以来、夫は床に布団を一枚敷いて、そちらで寝ている。
息子は寝相が悪いので、しょっちゅうベッドから夫の布団へ転がり落ちていく![]()
そして今でも、子どもたちの寝かしつけは基本的に私が担当![]()
部屋を暗くして、スマホポチポチか、Kindleで読書しながら二人が眠るのを待つ。
二人とも寝つきはそれほど悪くないけれど、疲れていると脚のマッサージを求められることもある。
正直、寝かしつけは面倒だなと思うことも多い。
寝落ちしちゃうこともあるので、 この時間がなければ、夜にもっと仕事できるのに……と思っていた![]()
でも、上の子も中学生になる頃には、一人で寝るようになるだろう。
そう考えると、この時間もあと少しなのかもしれないと、最近は少し感傷的になっている。
普段は反抗期で態度の悪い娘も、寝るときには、
「ママ、こっち来てギューして」
「寂しいから、眠ったあともそばにいて」
と甘えてくることもある。
息子は相変わらずの甘えん坊で、
「俺はバブちゃんやから、まだまだ一人で寝ないよ!」と宣言している![]()
子どもたちが成長して楽になってきたな~と、 嬉しく感じる一方で、
育児のステージが変わり、親離れしていくことに寂しさも感じる。
それぞれの子ども部屋はできたけれど、独り立ちするまでもうしばらく、
残り少ない寝かしつけの時間を楽しみたいと思う![]()
