先日、子ども部屋をリフォームした。

 

我が家は、息子が生まれる直前に家を建てた。

建築条件付きではあったものの、間取りは自由に決められたので、子ども部屋は将来二つに分ける想定で、11畳の一部屋にした。
ドアやコンセントなども、最初から二部屋分を設置してもらっていた。

 

ところが、コロナ禍以降、夫がほぼ在宅勤務になり、

子ども部屋はトランポリンなどの大きなおもちゃ置き場兼、夫の仕事部屋兼、荷物倉庫にもやもや

 

そして子どもたちが成長して、上の娘が5年生くらいから、

爆笑「そろそろ、自分の部屋が欲しいな」

ムキー「パパ、私の部屋を返して!!」

と主張するように。

 

そこで、いよいよ子ども部屋に壁を立てることにした。

 

 見積もり

見積もりは、次の3社に依頼した。

  • 家を建ててくれた建築会社
  • 夫のPTA関係のパパ友で、建築関係の仕事をしている方
  • 近所の工務店
ところが、家を建ててくれた会社には、見積もり自体を断られた爆笑
忙しいらしいけれど、たぶんあまりお金にならない仕事だからだろう。
 
2社に見積もりを出してもらい、どちらも20万円ほどで、金額はほぼ同じ。 
家を建てた頃には「壁を作るなら10万円くらい」と聞いていたが、昨今の資材価格や人件費の高騰を考えると、これくらいで済んでよかったと思う。 

最終的には、いろいろと融通が利きそうなパパ友にお願いすることにした。 
クロス選びは、息子が「なんでもいい」と、まったく興味を示さなかったので、娘に選んでもらったOK
 

 工事

工事は丸2日間。

平日にお願いし、夫と私が交代で在宅勤務をしながら立ち会った。

 

1日目で、ほぼ壁が完成。
2日目にクロスと巾木を貼って、無事に完成キラキラ



 

二つに分かれた部屋を見て、お姉ちゃんはもちろん、息子も

ゲラゲラ「イエーイ、俺の部屋!」 

と、予想以上に喜んでいた笑

 

簡易的な壁なので、隣の部屋の音は多少聞こえる。
それでも、きちんと仕切られて、

それぞれのパーソナルスペースを確保できたので、よしとしよう。

 

 寝かしつけの時間

子ども部屋はできたものの、まだ家具もそろえていないので、

寝る場所は相変わらず親と一緒。

 

狭い主寝室にシングルベッドを二つ並べ、私と子どもたちの3人で川の字。
息子が生まれて以来、夫は床に布団を一枚敷いて、そちらで寝ている。

息子は寝相が悪いので、しょっちゅうベッドから夫の布団へ転がり落ちていく笑

 

そして今でも、子どもたちの寝かしつけは基本的に私が担当魂が抜ける

部屋を暗くして、スマホポチポチか、Kindleで読書しながら二人が眠るのを待つ。

 

二人とも寝つきはそれほど悪くないけれど、疲れていると脚のマッサージを求められることもある。
 

正直、寝かしつけは面倒だなと思うことも多い。

寝落ちしちゃうこともあるので、 この時間がなければ、夜にもっと仕事できるのに……と思っていた真顔

 

でも、上の子も中学生になる頃には、一人で寝るようになるだろう。
そう考えると、この時間もあと少しなのかもしれないと、最近は少し感傷的になっている。 

 

普段は反抗期で態度の悪い娘も、寝るときには、

「ママ、こっち来てギューして」

「寂しいから、眠ったあともそばにいて」

と甘えてくることもある。

 

息子は相変わらずの甘えん坊で、

「俺はバブちゃんやから、まだまだ一人で寝ないよ!」と宣言している笑

 

子どもたちが成長して楽になってきたな~と、 嬉しく感じる一方で、

育児のステージが変わり、親離れしていくことに寂しさも感じる。

 

それぞれの子ども部屋はできたけれど、独り立ちするまでもうしばらく、

残り少ない寝かしつけの時間を楽しみたいと思う昇天