お水と経済学その2の補足 | 大阪で働き新地で遊ぶ社長の日記(成功するってナンダロー)

お水と経済学その2の補足

今日は2.の買いに来たお客さんの客単価を上げるでしたね。ですけど昨日の内

容で付け加えることがありました。今日はそれをお話します。

1.の新規のお客さんを集客する。でホステスさんがお客さんの許可を得てメ

ール、ハガキ、手紙でお客さんを増やそうとしました。会社に郵送していいか

ら、とお客さんが言われたのですぐにホステスさんはハガキを書いて投函しま

した。喜んでくれるかなー、そう思っていました。もう届いていると思って、

ホステスさんが電話してみました、するとどうでしょう。お客さんのリアクシ

ョンが変です。ついには「お前がこんなハガキ送るから会社で恥かいたじゃね

ーか!!」と逆切れしてしまうしまつです。なんででしょう、そうです。自分

で責任の取れない男性は相手にそれを押し付けてしまうことがあります。注意

が必要です。その件でホステスとお客さんの会話。

お客様「美也この間、キレイな絵葉書送ってくれてありがとうな、旅行行った

のか?」

美也「はい、喜んでいただいて嬉しいです。2泊で山代温泉に行ってきたんで

す。なんでもジャンボカラオケっていうカラオケ屋さんが経営している旅館で

一人2食付いて7800円だったんです。家族4人で行って31200円でし

た。得した気分でしたよー」

お客様「えー安いなー、今日の俺一人の飲み代より安いじゃないかー」

美也「アハ。そうですね。でもお手紙って郵便屋さんがひとからひとへ気持ち

を届けると思うとなんかいいですよね。」

お客様「うん、オレのこと覚えていてくれてるんだなー、そう思うよ。」

美也「その、ハガキのことなんですけど、この間の絵葉書、実はもう一人のお

客さんにも出したんですね。」

お客さん「ふーん、喜んでただろ。」

美也「いえ、それが、会社に送ったんですがこんなのが着いたとすごくお叱り

を受けたんです。」

お客さん「ほんとかー、災難だったね。」

美也「それで、これからはハガキとか手紙はやめようと思っているんです。」

お客さん「なんで、もったないよ。じゃ、ちょっとハガキのお礼に美也に教え

てあげよう、美也は”お客様は神様です”っていう言葉知ってるよね?」

美也「はい、三波春雄さんですよね。」

お客さん「うん、これは本当は違うんだよ。」

美也「えー、どこが?」

お客さん「あのな、本当はいいお客は神様だ、悪いお客は悪魔だ、俺たち

の仲間ではこう言ってるんだよ。」

美也「お客さんが悪魔?」

お客さん「そうだよ、美也、悪い客は時間とコストばっかりかかるだろそれに

付き合ってたら、全然儲からんよ。だから、美也がクレームもらったお客は悪

魔だから切れて良かったんだ。」

美也「そうかそうなんだ!、じゃこれからもお手紙書きますね。」

お客さん「うん、そうした方がいいと思うよ。」

美也「ありがとうございました。なんか今日は私が接待されてるみたい?」

お客さん「美也が絵葉書くれたからだよ。オレもこんなこと話すとは思わなか

ったけど楽しいよ。ただ始めから悪い客と決め付けるのはだめだよ。」

美也「はい、わかりました。ありがとうございました。」

とこんなに物事は単純ではないだろう。でもすべてのことは考え方ひとつでか

なり違う捕らえ方になるんだ。ホステスにもこんな素敵なメンターがいたらい

いだろう。それは日々のマーケをも含んだサービスが呼んでくると思っている

。それでは今日は昨日の補足でした、明日は本当に2を書きます。オサム