Ham Radio 修理日記

TS-600

特定の周波数で送受信不良です、

VFOが発振している時は、ランプが点灯します。

 

 

VFOを500以上回すと発振停止、ランプが消えます。

 

 

VFOのエアーバリ接点が腐食し接触が悪い為です、

接点バラシ清掃、足の黒くなった2SC460も交換。

 

 

HETユニットの2SC460も交換、再調整。

53MHz帯の水晶も入っていますね、FIX Chは5*.72MHz

 

 

FM、AMユニットの2SC460トランジスターは半数交換してありました?

全数交換

 

 

全調整。

 

 

交換部品

 

 

完了です。

 

 

HL-62V

電源ランプが点灯しません、

LED破損していました。

 

 

スルー状態で受信感度悪く、プリスイッチを入れても改善しません。

T/Rリレー、プリアンプリレー、ATTリレー接触不良の為、交換。

 

 

ビス類も交換。

 

 

再調整し完了です。

 

 

IC-820 パワーが出ないとの事でお預かりしました。

パワーは出ていますが、8W程度に低下しています。

 

 

パワーは調整で上がりましたが、

FMモードでMAX Devが3KHzです、調整で上がりますがボリュームMAX状態、

入力のケミコン(黒マーク)の容量抜けの為でした、交換し再調整。

 

 

サブバンド側の受信音声が低く、原因はオーディオICのケミコンの容量抜けでした。

黒マーク交換済み。

 

 

PLL再調整

 

 

ご希望により430側のNコネをM型に交換。

 

 

交換部品

 

 

清掃し完了です。

 

 

IC-1200 受信音が出ません。

 

 

ボリュームの接点外れです、

上は外したボリューム、押して電源を入れ回して音量を可変するタイプですが

同じ形状で回して電源を入れるタイプに交換しました。

 

 

LED化しました。

 

 

メモリー電池をホルダーへ

 

 

交換部品

 

 

周波数再調整し完了です。

 

 

ID-880D 長時間の連続送信でパワーが出なくなったとの事です。

1W以下に低下していました。

 

アンテナSWダイオードがオープン(焼損)になり、パワーモジュールが劣化しています。

RA60H4047M1、チップPINダイオードの交換

 

 

調整は、調整モードで行います。

 

 

調整中

 

 

交換部品

 

 

完了です