Ham Radio 修理日記

Ham Radio 修理日記

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IC-1271

周波数ずれ、パワーが低下するとの事でお預かりしました。

 

 

8KHzほど上にずれています。

 

 

CPUユニットの下にある、シンセユニットを調整します。

 

 

VCO電圧、基準周波数再調整。

 

 

シンセ出力、基準周波数。

 

 

受信感度、IF段送信再調整。

 

 

カビが付着

 

 

メーターをLED化

 

 

フロント部外しつまみ、パネル清掃。

 

 

 

IC-910D

パワーが出ません、1200MHzバンドも数Wです。

 

 

2m、430MHz、両バンドでパワーが出ません、

 

 

共通のプリドライブ、2SK2975の不良でした。

斜めに置いてあるのが外したFETです。

 

 

144のアンテナ端子にパワー計を接続すると、メーターが逆振れしています。

 

 

原因はANT端子に13.8Vがかかっているためです。

 

 

外付けプリアンプなどに供給する13.8Vが供給したままで、

コントロールしてもOFFになりません。

Q702がショートの為でした。

 

 

1200MHzのパワーが数W、

 

 

PAの電圧を当たっていると、突然10W出たりします、

パワーコントロールの電圧端子がこの様に半田不良でした。

 

 

再半田、正常になりました。

 

 

点検調整中。

 

 

交換部品

 

 

清掃し完了です。

 

 

IC-375

センターメーターがずれていて、スキャンモードで信号があっても止まらないとの事です。

センター位置がだいぶずれていますね。

 

 

センターがずれるとスキャンも止まらなくなります、

再調整しました。

 

 

RFメーターが振りきれるとの事、

背面のメーター切り替えスイッチがSETの位置にあった為、パワー最大で

メーターが振りきれていました、通常はRFの位置でご使用ください。

SWRを測定する際、SET位置でメーターフルスケールにパワーをコントロールし、

SWRの位置に切り替え、SWR値を読み取ってください。

 

 

全調整実施

 

 

受信感度、パワー再調整。

 

 

照明をLED化

 

 

清掃し完了です。

 

 

TM-941

点検修理でお預かりしました。

 

 

ボタンが脱落します、スポンジ劣化の為交換します。

 

 

各部再調整

 

 

LED化、交換部品

 

 

完了です。

 

 

IC-706

ビネガーシンドローム

 

 

ほとんど見えません。

 

 

真っ黒ですね

 

 

偏光板交換

 

 

この黒いモヤモヤはLCD内部の不良なので偏光板交換では取れません。

 

 

点検し完了です。