パンダとポタリング♪ -4ページ目

超おひさしぶり&ブロンプトンその後

超お久しぶりです。

前回の記事みたら7月末。 ほぼ二ヶ月の放置になりました。
正確にいうと、資格試験取得のためにブログをお休みして勉強に時間を
費やしていたので意図的な放置・・・と言いたいところですが、試験が終わってからも
3週間ばかり経っているので、言い訳にもなりませんね、ハイ(x_x;)
すみませんでした~

さて、その後の自転車ライフですが、なかなか楽しくやっております。
Specializedのシラスはすっかり日常の足として使っているのですが、
サイコンを
付け忘れるなど、 まだまだ乗りこむ余地がありそうな日々です。

ブロンプトンは、ダメージを受けていた箇所を直してから、ぐっと走りがよくなりました。
他の部分もちょこちょこ手を入れています。こちらももう少し頻繁に乗りたいのですが、
まだ使い慣れていない部分が多いので、近所を走ったり、折りたたみ&運びの練習を
したりしています。

ちなみに、手を入れたところはこんな感じです。

汚くなっていたロゴシールを剥がし、全体にコンパウンドで磨きました。


サドル金具やヘッドチューブとフレームのつなぎ目のサビを落として…

ここを参考に、ブレーキケーブルが当たるところにガードをかまして…

 


チェーンガードをつけたり、フロントバックホルダーをつけたり。
(でもバッグはまだ買ってないw)

前回、ボロボロだったタイヤの交換をしてもらったときについでにリアフェンダーも外して
もらったのですが、これがどうやら大きな間違いだったようで…(^▽^;)
前回の「不本意な輪行」で苦労したのは、半分くらいこれのせいです。
普通に動かすのも大変で輪行どころではなかったので、その後元通りにしてもらいました。

元通りにしてもらう前に、おうちでフェンダーの裏をお掃除。
↓BEFORE

↓AFTER

やっぱりコロコロ具合に不満があるので、近々、リアフェンダーに改造を施してみようと
思います。 コロコロできないとやっぱり、ブロンプトンとしては勿体無い!!

ここには写っていませんが、サイクルハウスしぶや謹製のブロンプトン用のキックスタンド
つけました。著しく便利さが加速します(;´Д`)
留めたとき、より普通の自転車に見えるのもポイント高いですね。
前調べではNUVOという別メーカーのものが使える、と聞いていたんですが、実際目の前で
比べてみると、しぶやのキックスタンドの方がつけ方も洗練されていて見た目もコンパクトで
すっきりしています。お値段は倍以上するけど、しぶやのがオススメです。

とりま、自転車の近況をお伝えしました~♪

不本意な初輪行(?)

本日、不本意ながら初のブロンプトンを輪行(?)することになりました。
結論からいうと 折りたたみ⇒輪行袋⇒タクシー に なったので、厳密には
輪行じゃない(笑)のですが、それでもけっこう大変でした・°・(ノД`)・°・

うん、早めに体験できてよかった!としておこう!!(苦笑

ことは、ブロンプトンの修理が終わった、というサイクルハウスしぶやさん(ニコタマ)からの連絡。
午後は習い事で墨田区は森下まで行っていたので、5時半近くに家に帰り、6時過ぎに出発というあわただしいスケジュールで現場に急行。
いま思えば翌日の引き取りにすればよかったのですが、いち早く乗って帰りたいという
欲が無茶をさせました。

そう…疲れを押してブロンプトンに乗った結果… 道に迷いました(涙)
(お約束すぎるー!)

坂の上り下りの激しいニコタマ~駒沢間で体力を消耗し…
GalaxyTabはフリーズ… 
道を尋ねた人のいうこともあまり頭に入らず・・・今考えると、あれは、ちょっとした熱中症でしたね・・・。
ニコタマから出発して、用賀を抜けて世田谷通りに至るはずが…いつの間にか都立大駅 orz

地図にするとこう。


青い線=本来の道
赤い線=実際の道

間逆。(どうしてこうなったアーッ!)

深沢中に来たところで、大人しく246に出ておけばよかったものを、行き慣れているという
理由で駒沢通りや自由通りに出ようとしたのが失敗の原因ですね…。

都立大駅にたどり着いたときには、暑くてぼーっとして気持ち悪いし、自転車は重いし、
隅田川の花火がある今日、渋谷経由で帰るのは無謀・・・結局、タクることを選びました。

途中、ライトを家に忘れたことに気づいて、ワイズロードさんで買い足したりと、出費がかさんだ上にタク…
懐とココロが痛いです。いい勉強になったというべきか(x_x;)

でも、おかげで、輪行シミュレーションは一気に進みました!

仕様によって、輪行のしやすさにかなり違いが出てくるのがわかりましたので、デメリット
なんかも次回は書きたいと思います。

あ~ 疲れた。

熱中症には気をつけましょう!!

のりりん

昨日、「のりりん」という漫画を一巻だけ読んだ。

連載時から「濃い」自転車漫画と評判だったけど、確かにマニアックだと思う。

冒頭、ヒロインとの出会いは、フルカーボンのロードバイクに乗った可愛い女の子が、主人公の車と接触するところから始まる。
実は舞台となる主人公の住んでる町は有名な坂があって、自転車乗りには人気のあるという設定。
ラーメン屋を営んでいるヒロインのお母さん(なんか凄い過去を持ってそうな雰囲気)に洗脳された友人たちの買ってきた自転車が、ロードバイクからミニベロとバラエティが妙に豊かで先を期待させる。しかし、主人公は何かトラウマでもあるのか、自転車が物凄く嫌い。(言い分も変に説得力があって笑える)
主人公が自転車を好きになっていく過程も見ものだ。

しかし、いちばん面白いのは、読んでいると、「しゃべっているといつの間にか自転車の話にしかならない自転車好きな人」が目の前にいて、話を聞き続けているみたいな気分になってくるところ(笑)
作者が自転車に詳しいかどうかは、判断できないんだけど(つまりド素人でも楽しめる)そういう意味でマニアックだと思う。マニアはマニアを知るということか。
鬱展開の多いと言われる作者だけど、これは人死にも出なさそうかな?




写真は、近所で見かけたA-bike(偽物?)
オブジェ化している自転車って、意外と見かけますね。


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